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Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は? 習い事・教育
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「Z会とポピーって結局どっちがいいの?」

通信教材を探していると、一度は比較候補になるこの2つ。

わが家でも実際に、

  • Z会幼児コース
  • チャレンジタッチ
  • スタディサプリ
  • 市販教材

など、いろいろ試してきました。

その中で現在落ち着いているのが、小学ポピーです。

ただ、これは「ポピーが一番優れていた」というより、“今のわが家に合っていた”という感覚に近いです。

実際、Z会もとても良い教材でした。

でも、教材の良さだけでは続かないこともある。

今回は、

  • Z会を体験して感じたこと
  • 小学ポピーを選んだ理由
  • 実際に感じた違い
  • 通信教材選びで大切だと思ったこと

を、わが家のリアル体験をもとにまとめます。

結論|わが家は「続けやすさ」で小学ポピーを選びました

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

わが家では、幼児期にZ会を体験し、その後もいくつかの教材を試してきました。

その中で最終的に感じたのは、

「良い教材=続けられる教材ではない」

ということでした。

ミク
ミク

親や子どもに“続ける余裕”がないと、そもそも教材として成り立たないのが現実です。

Z会は、

・考える力を育てる工夫
・親子で学ぶ体験
・コミュニケーションを深める内容

など、とても魅力的な教材だと感じました。

ただその分、幼児期は親のサポートも必要不可欠で、教材に取り組むための“時間の余裕”も必要でした。

当時の私は、

・仕事
・家事
・ワンオペ気味の育児

で、毎日を回すだけでも精一杯。

そんな状態で、Z会幼児コースを継続するのは、当時のわが家にはかなりハードルが高かったです。

「今日は教材できてない…」
「また溜まってきた…」

という焦りが、少しずつ負担になっていきました。

一方、現在利用している小学ポピーは、

・シンプルで分かりやすい
・学校内容に沿っている
・“やる量”が見えやすい

という安心感があり、今のわが家には合っています

ミク
ミク

現在は、子育てを優先しながら在宅で仕事をしているため、以前より家庭学習に向き合いやすい環境になったことも、ポピーを続けられている理由のひとつです。

もちろん、ポピーにも、

・教材管理が大変
・全部を完璧にはできない
・学校進度とズレる

など、通信教材ならではの難しさはあります。

それでも、

「毎日を回しながら続けやすい」

という意味では、今のわが家にはポピーの方が合っていました。

Z会を体験して感じたこと

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Z会を利用していたのは、次男が年長の頃です。

ちょうど、「ひらがなを読む・書く」を少しずつ覚えていく時期でした。

ワーク自体は、市販にある知育系テキスト教材をイメージすると分かりやすいと思います。

ただ、単純に「文字を書く・読む」だけではなく

・想像する
・考える
・表現する

といった、“言葉の力”を育てる内容も多くありました。

また、後半になると小学校を意識した問題も出てきて、

「幼児教材だけど、しっかり学びにつながっている」

と感じる場面も多かったです。

実際、きちんと取り組めれば、親子にとってかなり貴重な時間になる教材だと思いました。(※個人の感想です)

特に、

・親子時間を大事にしたい
・思考力を育てたい
・幼児期から学びを深めたい

という家庭には、とても合う教材だと思います。

実際、教材自体は本当に良かったです。

ただ、わが家の場合は、その“良さ”をうまく活かしきれませんでした。

詳しくは、Z会幼児コースをやめた理由にまとめています。

ミク
ミク

今振り返ると、幼児期のわが家に“通信教材をしっかり続ける”のは、かなりハードルが高かったように思います。

実際、Z会は小学生コースになると、幼児コースより“自学”寄りの印象が強くなります。

添削指導もあり、「自分で考えて進める学習」が好きな子にはかなり合いやすそうだと感じました。

ただ、わが家は幼児期の時点で通信教材を継続すること自体が難しく、その流れもあって現在は小学ポピーを利用しています。

その後いろいろ試した結果、今は小学ポピーに落ち着いた

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次男はZ会を1年利用してみましたが、

「このまま継続しても、宝の持ち腐れ状態かもしれない…」

と感じ、解約をしました。

ただ、その後も、

・チャレンジタッチ
・スタディサプリ
・市販教材

など、いろいろ試してきました。

チャレンジタッチは学習習慣を作りやすく、スタディサプリは動画が分かりやすいなど、それぞれ良い部分もありました。

ただ次男の場合は、

「自分からやる」
「書いて達成感を得る」

というスタイルの方が合っていたようで、最終的には市販ワーク中心の学習に戻っていきました。

ただ、市販教材は買えば買うほど費用もかかりやすく、教材選びも意外と大変です。

そのため現在は、

「シンプルで続けやすそう」

と感じた小学ポピーに落ち着いています。

小学ポピーを使って感じていること

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

小学ポピーは、とにかくシンプルです。

デジ・サポで学習スケジュールを組んでくれているのですが、それを見ていると、

「ちゃんと休みの日あるやん!」

と思わず突っ込みたくなるくらい、無理のないペースになっています。

そのため、

・学校の補助として使いやすい
・復習中心で進めやすい
・“やること”が分かりやすい

という安心感がありました。

また、紙に書くことで、

「これだけできた!」

という達成感が見えやすいのも、わが家には合っていた部分です。

実際、次男は“書くことで満足感を得やすい”タイプ。

親が丸付けをすることで、

・どこでつまずいているか
・理解できているか
・説明が必要か

も見えやすく、親子で確認しやすいと感じています。

なお、実際に小学ポピーを1か月体験した感想は、ポピー小学生を1か月試した体験談にまとめています。

ただ、ポピーも完璧ではない

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

とはいえ、ポピーも完璧ではありません。

実際に使ってみると、

・教材が増えるとぐちゃぐちゃになる
・全部を完璧にはできない
・得意・苦手で偏る

こともあります。

次男の場合、算数や国語はサッと取り組むのですが、英語などは後回しになりがちでした。

そのため、

「今日はこれやろうか」

声をかけたり、親が取り組む教材をある程度決めたりと、工夫が必要だと感じています。

また、教材が届いた時点で、

「もうテスト来週なんだけど、間に合う?!」

となることもありました。

特に次男はキャパオーバーしやすいタイプなので、教材が少し多く見えるだけで、

「キー!」

となってしまうこともあります。

そのため、わが家では、

「全部を完璧に終わらせる」

よりも、

「必要な部分を使いながら続ける」

くらいの感覚で取り組んでいます。

そうしないと、以前のZ会のように、“教材を活かしきれないまま終わる”状態になってしまいそうだったからです。

Z会とポピーを比較して、あなたに合いそうなのは?

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

ここまで、わが家の体験をもとにZ会幼児コースと小学ポピーについてご紹介してきました。

実際に感じたのは、

「どちらが優れているか」

というより、

・子どものタイプ
・家庭環境
・親がどこまで関われるか

によって、合う教材はかなり変わるということです。

まずは、違いを簡単にまとめるとこんな感じでした。

項目Z会小学ポピー
学習スタイル紙教材+添削シンプルな紙教材
特徴応用問題が多く思考力重視教科書に沿って基礎固めしやすい
教材の印象問題をしっかり考えて解くタイプシンプルで取り組みやすい
レベル感応用も学べる学校内容に合わせやすい
学習量やや多めに感じることもある無理なく進めやすい
添削添削あり添削なし
向いている子考える問題が好き・応用に挑戦したい子コツコツ積み上げたい子
親の関わり低学年はサポートがあると安心声かけ中心で進めやすい
続けやすさ学習習慣がある子向き家庭学習を始めやすい

表だけを見ると、「Z会の方が難しそう?」と感じるかもしれません。

実際、Z会は“考える力”を伸ばす問題や添削指導が魅力だと感じました。

特に、

・応用問題に挑戦したい
・学校より少しレベルアップしたい
・添削で理解を深めたい

という家庭には、かなり合いやすいと思います。

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一方、小学ポピーは、

・まずは家庭学習を続けたい
・学校内容を定着させたい
・シンプルな教材で進めたい

という家庭には取り組みやすい印象でした。

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わが家の場合は、“続けやすさ”を重視した結果、現在は小学ポピーに落ち着いています。

ただ、これは「ポピーの方が優れている」という意味ではないです。

何度も言っていますが、“今のわが家に合っていた”という感覚が一番近いです。

SNSを見ると、「毎日しっかり取り組んでいます!」という投稿も多いですが、現実はなかなか理想通りにはいきません。

だからこそ、“続けられること”を重視するようになりました。

まとめ|Z会orポピーは「教材の良さ」より“家庭に合うか”が大事だった

Z会と小学ポピーを比較|いろいろ試したわが家が最終的に選んだ教材は?

Z会も、小学ポピーも、どちらも良い教材だと思います。

ただ、実際に使ってみて感じたのは、「どちらが優れているか」ではないということでした。

周りがやっているから、人気だからという理由だけで決めるのではなく、

・子どものタイプ
・親がどこまで関われるか
・今の家庭環境

によって、合う教材はかなり変わると感じています。

わが家の場合は、

「毎日を回しながら続けやすい」

という意味で、現在は小学ポピーに落ち着いています。

もちろん、Z会のように、

・思考力を育てたい
・応用問題に挑戦したい
・添削で理解を深めたい

という家庭には、とても魅力的な教材だと思いました。

一方で、

・まずは家庭学習を習慣化したい
・学校内容をしっかり定着させたい
・シンプルに続けたい

という場合は、ポピーのような教材もかなり取り組みやすいと感じています。

教材は、実際に使ってみないと「続けられるかどうか」が分からない部分も多いです。

私自身も、

「合わなければ解約しよう」

くらいの軽い気持ちから始めていました。

もし迷っているなら、まずは資料請求や体験を通して、「今の家庭で無理なく続けられそうか」を見てみるのがおすすめです。

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