「チャレンジタッチを辞めたあと、次どうする?」で試したのがスタディサプリでした。以前、チャレンジタッチを辞めたあとの家庭学習について、こんな記事も書いています。
▶︎ チャレンジタッチやめた後の家庭学習法|効果的に続けるコツ
「タブレット学習、うちの子には合わないかも…」
そう思いながらも、
- 家で学習習慣はつけたい
- 塾はまだハードルが高い
- 親が教え続けるのもしんどい
そんな時に試したのが、リクルートの「スタディサプリ小学講座」です。
ちょうど1か月無料キャンペーンをやっていたので、「合わなければやめればいいか」という軽い気持ちで始めました。
実際に使ってみると、
「これは便利!」
と思う部分もあれば、
「うちの子には難しかった…」
と感じる部分もありました。
今回は、実際に使ったからこそ分かったリアルな感想をまとめます。

リアルな感想なので、他サイトの口コミや評判とは違う部分もあるかもしれません。あくまで“わが家の場合”として、参考のひとつにしていただけたらうれしいです。
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わが家の子どものタイプ
まず前提として、わが家の子どもはこんなタイプです。

そのため、一般的な口コミとは少し違う部分もあるかもしれません。
「同じようなタイプの子いる…」という方の参考になればうれしいです。
スタディサプリを使って良かった点

では実際に、スタディサプリを使っている次男を見て「これは良かったな」と感じた点をご紹介します。
① スマホ1台でいつでも学習できる
これは本当にラクでした。
専用タブレット不要で、
- 親のスマホ
- タブレット
- パソコン
など、好きな端末で見られます。
特に助かったのが、ちょっとした空き時間に使いやすかったことです。
例えば、
・次男が「暇〜」となっている時
・夕飯までの少しの時間
・お風呂までの待ち時間
などに、
「今のうちに1本見とく?」
という感じでサッと始められました。
動画もそこまで長時間ではないので、“ガッツリ勉強”というより、空いた時間に少し進めやすいのが良かったです。
② 動画→問題の流れが分かりやすい
スタサプは、
- 動画を見る
- 問題を解く
という流れで行うことができます。
授業も学校っぽい感じで進むので、
「何をしたらいいか分からない」
が起きにくいのは良かったです。
親が横で全部教えなくても、「まず動画見ようか」で進めやすいのはかなり助かりました。
③ 授業が分かりやすい
これは口コミでも多いですが、先生の授業が本当に分かりやすいです。
テンポも良く、「学校より分かりやすい」と感じる子も多そうだなと思いました。
特に、
・苦手単元の復習
・学校で分からなかった内容
にはかなり使いやすい印象です。
実際に次男も、集中できている時は、
「へ〜!そうなんだ〜」
と反応しながら見ていて、ちゃんとインプットされている感じがありました。
④ キャラクター育成要素がある
学習するとキャラを育てられる機能もあります。
ゲーム感覚で進められるので、「勉強イヤ!」となりやすい子にはハマる可能性もあります。
ただ、これは正直…
わが家にはあまり刺さりませんでした。
キャラ育成より、別のことに気が向いてしまうタイプだったので、「ごほうび要素があれば続く」という感じではなかったです。
スタディサプリの気になった点

もちろん、良かった点ばかりではありません。
実際に使ってみて、「ここはちょっと気になるな…」と感じた点もあったので、正直にご紹介します。
① 親のスマホやタブレットだと“自主学習”になりにくい
これがわが家ではかなり大きかったです。
親のスマホを使う形だったので、
- 勝手にはできない
- 親が端末を渡す必要がある
- 管理が必要
という状態に。
結果、「スタサプやる?」と毎回こちらが声をかける感じになりました。
自主的に進めるタイプの子なら問題ないと思いますが、
・切り替えが苦手
・自己管理が苦手
・特性がある
タイプだと、“親管理”になりやすいかもしれません。
② 動画を見るだけだと集中が続かなかった
これは子どものタイプにもよると思います。
うちの場合、「動画を見る=受け身」になってしまい、
途中からぼーっとしてしまうこともありました。
特に、
- 長時間動画を見るのが苦手
- 集中が切れやすい
- 手を動かした方が覚える
タイプの子には合う・合わないが分かれそうです。
逆に、
・動画学習が好き
・YouTube感覚で見られる
・授業形式が合う
子にはかなりハマると思います。
わが家には「完全放置」は難しかった

始める前は、「スタサプなら親がラクになるかも!」と思っていました。
次男は、
・タブレット学習の方が合うかもしれない
・テキストに書くのはしんどそう
・動画なら入りやすいかもしれない
と思う部分もあったからです。
実際、動画自体は見やすそうでした。
でも、実際にやってみると、
・声かけ
・管理
・横で見る
・集中を戻す
など、ある程度のサポートは必要でした。
わが家の場合、次男に特性があることも大きいと思います。
ただ、小学生低学年くらいだと、完全に子ども任せで進めるのは難しい家庭も多いのではないかと感じました。
「タブレット学習=放置でOK」というよりは、最初は特に親のサポートありきで考えた方が続けやすいかもしれません。
それでもスタディサプリを“試してよかった”と思う理由

合わない部分もありましたが、1か月試したことで、
・子どもに合う学習スタイル
・集中できる形
がかなり見えてきました。
これまでにも、
・テキスト型
・タブレット型
など色々試してきましたが、やっぱり実際にやってみないと、
・動画型が合うのか
・ゲーム要素で伸びるのか
・親サポートがどれくらい必要か
って分からないんですよね。
だからこそ、無料期間で試せたのは大きかったです。
実際にスタディサプリを使ったことで、次男には“動画メインの学習”はあまり向いていないことが分かりました。
そこから、
「教室型がいいのかな?」
「やっぱりテキスト中心かな?」
と選択肢を整理できたのも収穫でした。
結局、次男の場合は、
・塾に通うのはイヤ
・オンライン授業もイヤ
というタイプだったので、最終的には“シンプルなテキスト型”の方が合っていると感じています。
こういうのって、口コミだけでは分からなくて、実際に試したからこそ見えてきた部分だと思います。
「うちの子に合うか試してみたい」という方は、まずは無料体験で実際の授業を見てみるのがおすすめです👇
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スタディサプリが向いている子
では、どんな子がスタディサプリに向いているのでしょうか。
わが家で実際に使ってみて、こんなタイプの子には合いやすそうだと感じました。

特に、「塾まではまだ考えていないけど、家で勉強習慣をつけたい」という家庭には使いやすそうです。
逆に、

タイプの子は、少し工夫が必要かもしれません。
実際に次男を見ていて感じたのは、スタディサプリは“小学高学年〜中学生くらい”の方が、より活用しやすそうということです。
中学生になると、
・部活
・宿題
・習い事
・友達との時間
などで、思った以上に自由時間が減ってきます。
その中で、
「今ちょっとだけ復習しよう」
「テスト前に苦手だけ見よう」
という使い方ができるスタサプの動画スタイルは、かなり相性が良さそうだなと感じました。
もちろん、これはあくまでわが家の体験を通して感じた個人の意見です。
でも、「うちの子に合うかな?」と迷っている方の参考にはなるかもしれません。
同じ動画学習でも、ハマる子はすごく伸びると思うので、やっぱり“子どもとの相性”は大きいと感じます。
だからこそ、この記事を読んで「向いてる・向いてない」を決めるというより、まずは無料体験で実際のお子さんの反応を見てから判断するのがおすすめです。
これまで色々な教材を試してきたからこそ思うのは、口コミよりも“実際にやった時の子どもの反応”が一番分かりやすいということ。
「思ったよりハマった!」もあれば、「これは違ったかも…」も、試してみて初めて見えてくることが多いなと感じています。
まずは無料体験で実際の授業や使いやすさを見てみるのがおすすめです👇
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まとめ|スタディサプリは「合う子にはとてもいい教材」

スタディサプリは、「家で気軽に学習したい」家庭にはかなり便利なサービスでした。
ただ、実際には、
- 子どもの性格
- 特性
- 学習タイプ
によって合う・合わないはかなり分かれると思います。
わが家は“完全にハマった”わけではありませんでしたが、「何が合わないのか」を知れたのは大きな収穫でした。
もし今、
- 他社の通信教材を辞めた
- 家庭学習がしんどい
- タブレット学習に悩んでいる
なら、まずはキャンペーン期間で試してみるのはアリだと思います。
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