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公文とチャレンジタッチを併用したメリットデメリットとは?公文式が合うor合わないタイプ

公文とチャレンジタッチを併用したメリットデメリットとは?公文式が合うor合わないタイプ 子どもの学び・教育
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「公文とチャレンジタッチって併用する意味ある?」
「公文だけで十分?それとも家庭学習も追加した方がいい?」

わが家は長男が5歳から公文(算数・英語)を続け、小学4年生からチャレンジタッチも併用しました。

先に結論を書くと、公文とチャレンジタッチの併用は相性が合えばメリットがありますが、すべての家庭におすすめできるわけではありません

実際にやって感じたのは、

・公文→先取り学習・反復・学習習慣づくり
・チャレンジタッチ→学校内容の補完・5教科・自宅学習

と役割がかなり違うということでした。

一方で、学校・公文・家庭学習を全部続けると、子どもによってはキャパオーバーになることもあります。

わが家も実際に併用しましたが、最終的には「公文を続けて、チャレンジタッチは終了」という選択をしました。

また、次男は公文ではなく家庭学習の方が合っていた経験もあります。

この記事では、

✓ 公文とチャレンジタッチを併用したリアルなメリット・デメリット
✓ 公文が合う子・合わない子の特徴
✓ 公文を続けるか辞めるか迷った時の判断基準

を実体験ベースでまとめています。

ミク
ミク

私個人の意見も踏まえていますので、実際に体験している人の意見として読んでいただけると嬉しいです。

【結論】公文とチャレンジタッチ併用はこんな家庭におすすめ

【結論】公文とチャレンジタッチ併用はこんな家庭におすすめ

先に結論を書くと、公文とチャレンジタッチの併用は合う家庭と合わない家庭が分かれます。

わが家では長男が5歳から公文(算数・英語)を続け、小学4年生からチャレンジタッチも併用しました。

実際にやってみて感じたのは、「先取り」と「学校学習の補完」という役割が違うため、目的が合えば相性は悪くないということです。

一方で、子どもの負担や親のサポートも増えるため、全員におすすめできるわけではありません。

公文とチャレンジタッチの併用がおすすめな家庭

・公文は続けたいけれど、理科・社会・国語も補いたい
・学校内容の予習復習もしたい
・自宅学習の習慣がある
・親の声かけ負担が大きくない
・子どもがコツコツ取り組めるタイプ

わが家も、公文だけでは理科・社会が学べないことや、文章問題や図解の学習が不足すると感じたため、チャレンジタッチを追加しました。

特に「公文の先取り」と「学校内容の理解」を両立したい家庭には、併用は相性がいいと感じます。

「公文だけでいいかな?」
「理科・社会や学校内容も補いたいかも」

という方は、先にチャレンジタッチの教材内容や月額を確認してから併用するか考えると失敗しにくいです。⇒【進研ゼミ小学講座】(PR)

一方で、併用をおすすめしない家庭

・学校から帰ると疲れてしまう
・宿題だけでも負担が大きい
・親子バトルになりやすい
・ゲームや遊びの時間を優先したい
・すでに習い事が多い

わが家の場合も、学校→公文→宿題→チャレンジタッチという流れになり、結果的にチャレンジタッチまで手が回らない日が増えました。

「せっかく契約したのにやれていない」「親が毎日声かけしている」という状態になると、費用面でも負担を感じやすくなります。

そのため、迷っている場合は最初から併用するより、

チェック

・まず公文だけ続ける
・まず家庭学習だけ試す
・期間を決めて併用する

という方法でも十分だと思います。

わが家は最終的に、公文は継続・チャレンジタッチは終了という選択になりました。

次に、実際にわが家が公文とチャレンジタッチを始めた理由と、併用して感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。

わが家が公文とチャレンジタッチを併用した理由と実際に感じたこと

公文とチャレンジタッチを併用したメリットデメリットとは?公文式が合うor合わないタイプ

長男が公文を始めたのは5歳の頃です。

きっかけは、まわりのお友達が通っていたこともありますが、一番大きかったのは「家庭だけで勉強を見る自信がなかったこと」と、「小学校入学前に学習習慣をつけたい」と考えたことでした。

実際、公文では先取りしながら自分のペースで進められるため、「できた」という経験につながっていたと感じています。

一方、小学4年生になると別の悩みが出てきました。

公文では算数と英語を続けていましたが、理科・社会・国語の内容が難しくなり、「学校内容もフォローしたい」と感じるようになりました。

そこで追加したのがチャレンジタッチです。

長男自身もやってみたいと言ったこともあり、公文+チャレンジタッチの併用を始めました。

実際に併用して感じたメリット・デメリットはこちらです。

併用して感じたメリット

併用して感じたメリット

公文は先取り中心ですが、学校授業の予習復習を目的にした教材ではありません

そのため、学校内容や5教科全体を補いたい家庭には、チャレンジタッチとの役割分担は相性が良いと感じました。

併用して感じたデメリット

併用して感じたデメリット

特にわが家で大きかったのは「時間」と「負担」でした。

学校から帰宅して、公文、宿題、家庭学習まで入れると、遊ぶ時間や休む時間がかなり減ります。

実際、長男もチャレンジタッチまで手が回らない日が増え、公文中心の生活になっていました。

そのため、チャレンジタッチは補助教材として考え、できない日があっても追い込まないようにしていました。

結果として、わが家は最終的に公文を継続し、チャレンジタッチは終了しています。

ただ、この選択が正解ではなく、子どものタイプや家庭の考え方によって変わると感じています。

大切なのは、「続けること」よりも、その学習方法が子供に合っているかどうかでした。

もし今、

・公文を嫌がることが増えた
・反復学習が合わない
・家庭学習との両立がしんどい

と感じている場合は、「やる気がない」「頑張りが足りない」のではなく、学び方との相性を見直すタイミングかもしれません。

実際にわが家も、長男・次男で合う学習方法がかなり違いました。

公文が合わないと感じやすい子の特徴や、教材選びで考えたことは別記事にまとめています。
公文が合わない子の特徴|わが家が感じたサインと選択肢

次男が公文をしない理由

公文とチャレンジタッチを併用したメリットデメリットとは?公文式が合うor合わないタイプ

ここまで、公文とチャレンジタッチの特徴や併用について紹介してきました。

ただ、実際は同じ家庭でも子どもによって合う学習方法はかなり違うと感じています。

わが家でも、長男は公文を継続していますが、次男は公文ではなく別の方法を選びました。

その理由をご紹介します。

次男は落ち着きがないというより、「言われたことをそのまま受け取るタイプ」でした。

例えば、先生に間違えたところを直すように言われた場合、指摘された部分だけを直して終わります。

私たちは「他の間違いも見直そう」と考えがちですが、当時の次男はそこまで読み取ることが難しかったです。

ポイント

小学校に入ってから少しずつ理解できるようになりましたが、当時は先生の説明を整理して行動に移すことや、次に何をすればいいか考えることに時間がかかる場面がありました。

教育センターにも相談し、「先を読んで動くことが少し苦手なタイプかもしれない」と言われたことがあります。

そのため、公文のように自分で進めながら理解していくスタイルよりも、まずは自分のペースで進められる環境の方が合っていると感じました。

そこで体験してみたのがチャレンジタッチです。

小学1年生〜3年生まで取り組みましたが、

・好きな時間に進められる
・説明を繰り返し確認できる
・自分のペースで止めたり再開したりできる

という点は次男に合っていました。

もちろん、自宅学習なので続ける工夫は必要でしたが、公文より親子のストレスは少なかったです。
チャレンジタッチはどんな子に効果がある?

ミク
ミク

だからといって「公文が悪い」「チャレンジタッチが正解」というわけではありません。次男には合った、という話です。長男は公文が合いましたし、次男は別の形が合いました。同じ家庭でも、子どもによって学び方の相性はかなり違うと感じています。

公文とチャレンジタッチの併用は意味ない?!私が感じたこと

公文とチャレンジタッチを併用したメリットデメリットとは?公文式が合うor合わないタイプ

結論からいうと、わが家では「意味がなかった」わけではありません

チェック

ただ、長く続けるには負担が大きかったというのが正直な感想です。

長男には公文が合っていたと思いますが、実際には親のサポートもかなり必要でした。

頑張りを褒めたり、宿題が進まない日は声をかけたり、気持ちを切り替えたり…。

私自身、うまく関われず親子で喧嘩になる日もありました(;^ω^)

そうすると、どうしても優先順位が公文中心になり、チャレンジタッチまで手が回らない日が増えていきました。

実際、3か月以上併用してみて感じたのは、

両方やるより、一つをしっかり続ける方が合っていたかもしれない

ということでした。

ミク
ミク

長男自身も途中から「チャレンジタッチはなくてもよかったかも」と話すようになっていました。

もちろん、チャレンジタッチ自体に意味がないとは思っていません。

理科・社会の補完や、学校内容の理解には役立っていました。

ただ、わが家の場合は時間や学習量とのバランスを考えた結果、公文を優先し、チャレンジタッチは1年で終了しました。

だからこそ感じたのは、

公文とチャレンジタッチの併用が向いているかどうかは、下記の3つで変わるということ。

つまり、

・自宅学習を自分で進められる
・学校内容も補いたい
・親の声かけ負担が大きくない

という家庭なら、併用は十分アリだと思います。

ここまで読んで、

「うちは併用した方が合うかも」
「公文を続けながら学校内容も補いたい」

と感じた方は、先にチャレンジタッチの教材内容や月額を確認して、無理なく続けられそうか考えてみるのがおすすめです。

わが家も最初から継続前提ではなく、「本当に合うか」を見ながら取り入れました👇

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一方で、

・教室学習だけで十分
・家では疲れてしまう
・親子バトルが増えている

なら、無理に併用せず、どちらか一つに絞る方が続きやすいかもしれません。

「家庭学習中心にするなら?」と迷う方は、こちらも参考になります。
公文とZ会を比較した記事はこちら

併用を続けるか迷ったら|公文を続ける・辞める判断基準

公文とチャレンジタッチを併用していると、

「このまま続けるべき?」
「どちらか一つに絞った方がいい?」

と迷うタイミングが出てくることがあります。

わが家も実際に悩みました。

その中で、辞める・続けるを考える時に見ていたポイントはこちらです。

✓ 目標としていた教材レベルまで到達した
✓ 子どもが負担を強く感じている
✓ 家庭学習との両立が難しくなった
✓ 親子関係が悪化している
✓ 受験や別の学習方法を考え始めた
✓ 費用負担が大きくなってきた

わが家の場合は、算数は中学3年生教材まで、英語は英検をとるまでという目標を決めていました。

こうした「いつまで続けるか」を決めておくと、子どもも親も終わりが見えやすくなり、続けやすいと感じています。

また、公文は個別に進度を調整できるのも魅力ですが、

長期間続けても負担ばかり増えている
✔学習への前向きさが下がっている

という場合は、一度立ち止まって考えてもいいかもしれません。

大切なのは、「続けること」そのものではなく、子供に合った学び方になっているかどうかだと感じています。

長男も先生に相談しながら続けていますが、もし改善されず勉強自体が嫌いになりそうなら、辞める選択も考えるつもりです。
公文を辞めた後の学習はどうする?

公文とチャレンジタッチを併用まとめ

わが家が実際に併用して感じたのは、公文だけで完結する家庭もあれば、学校学習を補うために別教材が合う家庭もあるということでした。

公文は反復しながら基礎を固めたり、先取り学習を進めたりする学習スタイルです。

一方で、学校内容の予習・復習や、理科・社会を含めて幅広く学びたい場合は、チャレンジタッチのような家庭学習教材が合うケースもありました。

ただ、併用すると学習量や親の負担も増えるため、すべての家庭に向くわけではありません。

わが家の場合は、公文を優先した結果、チャレンジタッチは十分活用できず終了しています。

だからこそ、併用を考えるなら次の3つを基準に考えるのがおすすめです。

チェック

✓ 子どもの学習キャパはあるか
✓ 親の声かけ負担は大きすぎないか
✓ 家庭で学習時間を確保できるか

この3つが合えば、併用は十分アリだと思います。

逆に迷っている場合は、最初から両方始めるより、まず片方を試して必要になったら追加する方が失敗しにくいです。

「公文だけで十分かな?」
「学校内容も補いたいかも」

と感じる方は、まずはチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の教材内容や料金を確認して、お子さんに合うか見てみるのもいいと思います👇

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もし今、公文を続けるか悩んでいる方は、こちらも参考にしてください。
公文を辞めた後の学習はどうする?わが家が選んだ方法と後悔しない選び方

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