「チャレンジタッチとスタディサプリ、どっちがいいの?」
どちらも人気の家庭学習サービスですが、
・タブレット学習が合うか不安…
・続かなかったらどうしよう
・親の負担は?
・ゲーム要素ばかりにならない?
など、実際に始める前はかなり悩みますよね。
わが家でも、チャレンジタッチを使ったあとにスタディサプリも体験し、子どもの反応や使いやすさを比較しました。
その結果、同じ“タブレット学習”でも、かなり違いがあると感じました。
この記事では、
✔ チャレンジタッチとスタディサプリの違い
✔ 向いている子の特徴
✔ 実際に使って感じたメリット・デメリット
✔ わが家にはどちらが合ったか
を、リアルな体験も交えてまとめます😊
「まずは試してみたい」という場合は、無料体験や資料請求で子どもの反応を見るのがおすすめです。
勉強習慣をつけたいなら
→【進研ゼミ小学講座】(PR)
授業形式で理解したいなら
→【公式】スタディサプリ小学講座(PR)
チャレンジタッチとスタディサプリの違いを比較
まずは大きな違いを簡単にまとめます。
| 比較項目 | チャレンジタッチ | スタディサプリ |
|---|---|---|
| 学習スタイル | 専用タブレット型 | 動画授業型 |
| 特徴 | 子ども1人でも進めやすい | 授業を見て理解する |
| 学習内容 | 学校進度に合わせやすい | 学年を超えて学べる |
| 添削 | 赤ペン先生あり | 基本なし |
| 親の負担 | 比較的少なめ | 声かけ必要な場合あり |
| 向いている子 | ゲーム感覚で進めたい | 授業形式が合う |
| 注意点 | 遊び感覚になりやすい | “見るだけ”になりやすい |
どちらも便利ですが、実際は“子どものタイプ”でかなり合う・合わないが分かれると感じました。
チャレンジタッチが合いやすい子

チャレンジタッチは、
✔ キャラクターやゲーム感覚が好き
✔ 「今日はこれ!」と提示される方が進めやすい
✔ タブレット操作が好き
✔ 勉強のハードルを下げたい
という子には合いやすいと思います。
実際、最初はかなり食いつきが良かったです。
特に、
・音が出る
・ごほうびがある
・自動で丸つけされる
など、“勉強のハードルを下げる工夫”が多いと感じました。
また、チャレンジタッチは1日10分程度でも進めやすく、「今日やること」が分かりやすいのも良かったです。
すべての学習が終わるとポイントがもらえるので、息子自身も達成感があったようで、取り組みやすそうでした😊
わが家では「おうち学習は1日1回やる」というルールにしていたこともあり、最初はかなり自然に続いていたと思います。
一方で、継続していく中で
✔ 適当に進める
✔ 動画を飛ばす
✔ 「やった気」だけになる
という場面も増えていきました💦
学年が上がるにつれて、“理解する”より“終わらせる”になってしまったんですよね。
わが家のように、「早くゲームしたい」「早く遊びたい」というタイプだと、“勉強する”より“早く終わらせる”が優先になるケースもあると感じました。
実際にやめた理由はこちらで詳しくまとめています👇
スタディサプリが合いやすい子

スタディサプリは、
✔ 授業形式の方が理解しやすい
✔ 自分のペースで進めたい
✔ 苦手単元を戻って学習したい
✔ 学年を超えて勉強したい
という子に向いていると感じました。
特に良かったのは、「親が全部教えなくてもいい」と感じやすかったことです。
実際、親が説明しようとしても、自分が習った頃とは違う解き方や公式で進めていることも多いんですよね💦
その点、スタディサプリは講師の説明が分かりやすく、「親が教えるより理解してるかも…」と感じる場面もありました。
一方で、スマホやタブレットを親管理にしている場合は、「自分で学ぶ」というより“親に言われてやる”状態になりやすく、しんどく感じることもありました。
さらに、
✔ 動画を流すだけになる
✔ 見て終わりになる
という場面もあったため、
・問題集と組み合わせる
・時間を決める
などの工夫は必要だと感じています🌱
実際に試した感想はこちら👇
わが家はチャレンジタッチとスタディサプリ どっちが合った?

正直、どちらが“絶対良い”というより、
「子どものタイプ次第」
だと感じました。
わが家の次男は、「早く勉強を終わらせて遊びたい!」というタイプです。
そのため、タブレット学習だと、
・とにかく早く終わらせる
・動画を飛ばす
・“やったこと”が目的になる
という場面もありました💦
一方で、私は子どもの頃、「○○をしたいから先に勉強を終わらせよう」と思ったら、そのまま集中して取り組めるタイプでした。
なので、同じ“早く終わらせたい”でも、性格によってかなり違うんですよね。
また、長男は公文を続けていたこともあり、自分で理解しながら進める力が比較的ついているタイプでした。
そのため、
- 決められた学習を進める方が合う子
- 自分のペースでやりたい子
でも、合う教材は変わると感じています。
実際、同じ兄弟でも、
・学年
・性格
・勉強への苦手意識
でかなり違いました。
だからこそ、
「人気だから」
ではなく、
“子どもが続けやすいか”
を重視するのが大切だと思います😊
わが家が実際に試した家庭学習法については、こちらで詳しくまとめています👇
迷ったら「子どもとの相性」を見よう

実際、通信教材は“やってみないと分からない”部分がかなり大きいです。
わが家でも、「これは続きそう!」と思ったものが続かなかったり、逆に、「合わないかも?」と思ったものが意外とハマることもありました。
1年ほど続けてやめた教材もあれば、体験だけで終わったものもあります。
それでも、「試して後悔した教材」はありませんでした😊
特に、
・勉強への苦手意識
・ゲームとの距離感
・親の負担
は、家庭によってかなり違うと感じています。
だからこそ、まずは資料請求や体験で、“子どもの反応”を見るのがおすすめです。
「どっちが合うか迷う…」という場合は、まず気軽に試してみるのが一番分かりやすいと思います🌱

勉強習慣をつけたいなら👇
PR
授業形式で理解したいなら👇
PR
まずは、わが家のリアルな体験談を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください👇
