「公文を辞めたいと言い出した…」
「このまま続けるべき?」
「辞めた後は何をさせればいいの?」
そんな悩みを抱えていませんか?
公文は人気の学習法ですが、すべての子に合うわけではありません。
実際にわが家の次男も、公文のような学習スタイルは合わないタイプでした。
だからといって、無理に続ける必要はありません。
この記事では、公文を辞めた後の選択肢や、子どもに合った学習方法の見つけ方を紹介します。
公文を辞めた後の選択肢
公文をやめた場合、次のような選択肢があります。
①学研教室
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公文の先取型が合ってないこは、学研教室のような授業に沿って学ぶスタイルが合っている可能性もあります。

公文よりも学校で学ぶ内容に近いため、先取り学習が苦手な子でも取り組みやすいと思います。
実は私自身も、小学生から中学生の頃に学研の通信教材を利用していました。
かなり昔の話ですが(笑)、学校の授業の予習・復習に役立ち、勉強で困ることはあまりありませんでした。
当時でも分かりやすかった記憶があるので、教材や学習サポートが進化した今なら、さらに使いやすくなっているのではないかと感じます。
下記の記事に口コミをまとめていますので参考にしてみてください。
② チャレンジタッチ
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勉強へのハードルを下げたいならチャレンジタッチも有力候補です。
実際、次男はチャレンジタッチをしていたこともあります。

動画解説があるため、親が付きっきりにならなくても学習しやすいのが魅力です。
関連記事
→ 公文とチャレンジタッチ比較
③ ポピー
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勉強量を増やしすぎたくない家庭にはポピーもおすすめです。

無理のない学習量なので、まずは勉強習慣を作りたい家庭に向いています。
④ 家庭学習だけにする
実は家庭学習だけを選ぶ家庭も少なくありません。
実際、わが家の次男は家庭学習のみです。
ただし注意点があります。
それは「親の負担が想像以上に大きいこと」です。
・教材選び
・声かけ
・学習管理
これらをすべて家庭で行う必要があります。
家庭学習の限界については下記の記事に詳しく紹介しています。
→ 家庭学習の限界
以上、公文を辞めた後の4つの選択肢をご紹介しました。
ただし、どの選択肢が合うかは子どもの性格や家庭の方針によって異なります。
「これが正解」というものはないので、まずは気になる教材や学習方法から検討してみてください。
また、公文を辞めるかどうか迷っている場合は、すぐに結論を出す必要はありません。
次の章では、公文を辞める前に一度確認しておきたいポイントをまとめています。
後悔のない選択をするためにも、ぜひ参考にしてみてください。
公文を辞める前に確認したいこと

公文を辞める前に、一度考えておきたいポイントがあります。
本当に公文が原因?
実は、公文を嫌がる原因は「公文そのもの」が理由とは限りません。
例えば、次のようなケースもあります。
- 学校で疲れている
- 他の習い事が忙しい
- 勉強自体が嫌になっている
わが家の息子にも似たような時期がありました。
特に6時間授業の日は疲れて帰ってくることが多く、なかなか学習に集中できません。
また、運動会や音楽会の練習が続く時期はさらに疲れがたまり、「今日は公文に行きたくない…」と言うこともありました。
このような場合、公文が合わないというより、一時的に心や体が疲れているだけかもしれません。
もし特定の時期だけ嫌がっているのであれば、すぐに辞めると決めるのではなく、少し様子を見ながら判断するのも一つの方法です。

子どもの様子をよく観察し、本当に公文が合わないのか、それとも一時的なスランプなのかを見極めることが大切だと思います。
子どもは何が嫌なのか
公文を嫌がる理由は、子どもによってさまざまです。
例えば、
- プリントが嫌
- 宿題が多い
- 先取りが難しい
- 教室が合わない
といった理由が考えられます。
プリントが嫌な場合や宿題の量が負担になっている場合は、先生に相談することで対応してもらえることもあります。
一方で、先取り学習そのものが合わない場合や、教室に通うこと自体がストレスになっている場合は、別の学習方法を検討した方が良いケースもあります。
実際にわが家の次男は、学校で習った内容を復習する方が理解しやすいタイプです。そのため、公文のような先取り学習には苦手意識がありました。
このように、子どもが何を負担に感じているのかによって、選ぶべき学習方法は変わってきます。
公文を辞めるかどうかを考える前に、まずは「何が嫌なのか」を親子で整理してみることをおすすめします。
まとめ|公文を辞めた後も学び方はいくらでもある

わが家では、「続けること」そのものよりも、無理なく学習を続けられることを意識しています。
そのため、塾の方が合うのか、家庭学習の方が合うのかを、子どものタイプに合わせて選ぶようにしています。
どんなに評判の良い教材でも、子どもに合わなければ学習への苦手意識につながってしまうこともあります。
実際に次男は先取り学習が苦手なタイプでした。
だからこそ、公文を続けることよりも、本人に合った学び方を見つけることを大切にしてきました。
もし公文が合わないと感じているなら、
- 学研教室
- チャレンジタッチ
- ポピー
- 家庭学習
などの選択肢も検討してみてください。

ちなみに、わが家もこれまでにZ会、チャレンジタッチ、スタディサプリ、市販テキストなど、さまざまな教材を試してきました。
そして今はポピーに落ち着いています。
振り返ると、一人の子どものために本当にたくさんの教材を試してきました(笑)。
子どもに合う学び方は一つではありません。
無理に続けるよりも、その子の特性に合った方法を選ぶことが、長い目で見て学習を続ける力につながるはずです。
公文の次にどの教材を選ぶか迷っている方は、実際に利用した教材を比較したこちらの記事も参考にしてみてください。
