幼児や小学生の家庭学習って、思っていた以上に親の負担が大きいですよね。
・宿題をやらない
・勉強を始めるまで長い
・毎日声かけが必要
・イライラして怒ってしまう
・兄弟対応で余裕がない
わが家でも、「もう無理かも…」と思った時期が何度もありました。
特に発達特性のある次男は、「自分で進める」が難しい時期も多く、親が横につく時間やエネルギーがかなり必要でした。
だからこそ感じたのは、
家庭学習がしんどいのは、親の頑張り不足ではなく、
“今の学習環境が合っていない可能性がある”
ということです。
わが家の結論|「家で頑張る」以外を選んでもよかった

私が家庭学習で限界を感じたとき、
「もっと親が頑張らなきゃ」
「家でちゃんと見ないと」
と思ってしまいがちでした。
でも実際は、“今のやり方”が子どもや家庭に合っていなかっただけかもしれません。
わが家でも、
・通信教育
・タブレット学習
・市販テキスト
・公文
・紙教材
など、本当にいろいろ試してきました。
その中で感じたのは、
「家でやること」にこだわりすぎなくてもいい
ということです。
ただ、次男の場合は、極端に塾へ行くことを嫌がるタイプだったため、家庭学習を中心に進めるしかありませんでした。
一方で、子どものタイプによっては、
- 家では集中できない
- 親子だとぶつかってしまう
- 第三者の方が話を聞ける
- 外で学ぶ方が切り替えやすい
というケースもあります。
だからこそ、
・塾
・学研
・公文
・個別指導
・通信教育
なども含めて、“親子ともに続けやすい方法”を探していくことが大切だと感じています。
ただ、その前に大事だったのは、
「そもそも、何がしんどいのか」
を整理することでした。
まずは家庭学習の「何がしんどいのか」を整理してみる
家庭学習がしんどい時って、実は原因が1つではないことが多いです。

親の負担なのか、子どもとの相性なのか、時間の問題なのかによっても、合う解決方法はかなり変わってくると感じました。
だから、まずは
「何が一番負担になっているのか」
を整理するだけでも、選ぶべき方法が変わってくると感じました。

私の場合は、次男が幼児期の時、共働きで時間がなく、嫌がる次男に学習を進めるのもしんどいって感じでしたね。
家庭学習が合わないなら「今の悩みに合った対策」を考えてみる
家庭学習の何が負担になっているのか、考えて終わりではなく、考えた先にどう対策できるかを考えてみましょう。
例えば、
子どもとの相性が合わない場合は、教材そのものや学習スタイルを変えることで、うまくいくこともあります。
一方で、
親の負担との両立がしんどい場合は、タブレット学習や塾など、“親が付きっきりになりすぎない方法”の方がラクになることもありました。
また、
子どもの癇癪や反発が強く、親子ともに負担が大きい場合は、一度家庭学習をゆるめたり、市販ドリルだけにして様子を見る方がうまくいくケースもあると思います。
実際、これらはすべて、わが家で試してきた方法でした。
わが家の次男の場合、

という流れでした。
小学ポピーの体験については下記の記事で詳しく書いています👇
でも今振り返ると、その時々で“今のわが家に合う方法”を探していたのだと思います。
そして、家庭学習がどうしてもしんどい場合は、「家で頑張る」以外の選択肢を考えることも大切だと思っています。
家庭学習が合わないなら「塾」という選択肢もある
家庭学習がどうしてもしんどい場合は、「家で頑張る」以外の選択肢を考えるのも大事だと思います。
例えば、
- 塾
- 学研
- 公文
- 個別指導
など、学習方法は本当にさまざまです。
特に、「親子で毎日ぶつかってしまう」状態なら、第三者が入ることでうまく回るケースもあります。
塾を考える時に大事だったこと
ただ、塾なら何でもOKというわけではありませんでした。
わが家で実際に考えたのは、

という部分です。
特に小学生は、「通いやすさ」がかなり大事だと感じました。
遠すぎると、結局親の負担が増えてしまうこともあります。

私の長男は、これらを踏まえて近くの公文を選びました。
学研や公文は“近くにある安心感”も大きい
実際、学研や公文は地域に教室が多く、「まず試しやすい」という安心感がありました。
長男の時、私が「第三者に任せてみよう」と思ったのは、初めての子育てで、何もかも分からない状態だったからです。
そのうえで、「家庭学習として、自分が算数や国語をしっかり教えられるか?」と考えると、正直かなり難しいと感じていました。
説明ヘタだし💦
そこで公文を選択したことで、学習だけでなく、「自分で机に向かう」という部分も、自然と習慣化しやすかったのではないかと思っています。
実際、幼児期から算数を続けていた長男は、中学校の実力テストでも、数学の土台はしっかりできていると感じました。
“家だけで頑張る”にこだわらなかったからこそ、できた部分もあったのかなと思っています。
また、学研や公文は比較的教室数も多いため、「まずは近くに通いやすい場所があるか」を見てみるだけでも、選択肢が広がると感じました。
特に小学生は、“通いやすさ”が継続にもかなり影響すると感じています。
「家で見るのが限界かも…」と感じているなら、まずは近くの学研教室や公文を調べてみるのも1つの方法かもしれません。→学研教室/「自分で考える力」を育てる学習教室(PR)
まとめ|「家で頑張る」以外を選んでもいい

家庭学習がしんどい時、「親がもっと頑張らなきゃ」と思ってしまうこともあります。
でも実際は、
- 学習方法
- 教材
- 環境
- サポート方法
を変えた方がうまくいくことも多いです。
だからこそ、「家で見るのが限界かも…」と思った時は、“今の方法が合っているか”を見直してみるのも大切だと思います。
無理に1つのやり方にこだわらず、その時の子どもと家庭に合う方法を探していけたらいいですよね。
「実際にどんな教材を試したの?」
という方は、わが家の体験談もまとめています。

