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Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】 習い事・教育
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Z会とこどもちゃれんじ。
幼児期に始めるならどっちがいいんだろう?と悩む方、多いと思います。

結論から言うと、我が家は、こどもちゃれんじは受講せず、Z会は1年で退会しました。

教材が悪かったわけではありません。

でも、我が家には合いませんでした。

この記事では、

・なぜZ会が合わなかったのか
・なぜこどもちゃれんじを選ばなかったのか

を、実際に悩み・使ってみた母親の立場から正直に書いています。

これを読んで、
「あ、うちも同じかも」
「うちは逆に合いそう」
そんなふうに、ご家庭に当てはめて考えるきっかけになれば嬉しいです。

合わなかったタイプを知った上で、資料請求だけしてみるのも、ひとつの賢い選び方だと思いますよ。

Z会とこどもちゃれんじで迷った理由|当時の我が家の状況

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

わが家には子どもが3人いますが、3人ともこどもちゃれんじは受講していません。

とはいえ、

「Z会とこどもちゃれんじ、どちらにしようか」

と悩んだことは、長男のときも、次男のときもありました。

3歳ごろになると、「そろそろ読み書きの学習を始めようかな」と考える方も多いと思われます。

その中で、こどもちゃれんじは“定番教材”のような存在でした。

実際、近所でも、ほとんどのご家庭がこどもちゃれんじをしていました。

一方で、Z会は

「教材の質が高い」
「思考力を伸ばせそう」

というイメージがあり、こちらも魅力的な選択肢でした。

さらに我が家の場合は、公文も候補に入っていました。

このように、

  • こどもちゃれんじ
  • Z会
  • 公文

いくつもの選択肢の中で、本気で迷っていたのが当時の状況です。

こどもちゃれんじを選ばなかった理由

まず、こどもちゃれんじを選ばなかった理由のひとつは、ご近所さんの話でした。

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

「毎月おもちゃが届くのはいいけれど、収納場所に困る」そんな声をよく聞いていたんです。

私自身、幼少期に学研をしていた経験があり、教材が増えていくことや、片付けの手間がかかる大変さは想像できました。

そのため、「続けるうちに、親の負担が増えるのでは?」という不安がありました。

結果として、長男のときはこどもちゃれんじを選ばず、英語も一緒に学ばせたいという思いから、
先取り学習ができる公文を選択しました。

当時は、ディズニー英語システム(DWE)と公文で迷っていたほどです。

Z会と公文の比較記事はこちら👇

実際にZ会を1年続けてみて感じたこと(良かった点)

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

以前、「Z会と公文どっちがおすすめ?」という記事でも触れていますが、次男は公文も体験のみで、実際の受講はしていません。

その上で、次男にZ会を選んだ理由はとてもシンプルでした。

公文と比べても、教材の作りがしっかりしていて、おうち学習でも質の高い学びができそうだと感じたからです。

実際に受講してみると、

  • テキストが分かりやすい
  • 家にある身近な物を使って、親子で一緒に取り組める
  • 「やらせる勉強」ではなく、会話をしながら進められる

といった点が印象的でした。

特に、親子で実験したり考えたりするカリキュラムは、コミュニケーションを取りながら学べる点で、「さすがZ会」と感じる内容だったと思います。

副教材として時計などが付くこともありましたが、おもちゃが次々増えるという感じではなく、
シンプルで、我が家の家庭環境には合っていると感じました。

教材の質という点では、評判通り、満足度の高い内容だったと思います。

それでもZ会を1年でやめた理由

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

Z会は、評判通り質の良い教材でした。

内容そのものに不満があったわけではありません。

それでも、次男は1年でZ会を退会しました。

理由は、「Z会幼児コース体験談|後悔したことと今だからわかる親子学習」の記事でも書いていますが、一番大きかったのは、親の負担が想像以上に大きかったことです。

Z会は毎月テキストが届きます。

ですが、前の月のテキストをやりきれないまま、次の教材が届いてしまうことがありました。

おうち学習全般に言えることですが、幼児期の学習は、どうしても親の関わりが必要になります。

当時の私は、外で働きながら、ほぼワンオペで家事と子育てをしていました。

そうすると、心にも時間にも余裕がなくなり、「今日はテキストをやる時間を作らなきゃ」
ということ自体が、だんだんとしんどくなって
いきました。

やらないまま教材が増えていくたびに、「できていない」「進んでいない」という気持ちが積み重なり、それがストレスになっていったのを覚えています。

今振り返ると、学習を通して親子のコミュニケーションを取る、という視点を、当時の私は持てていなかったのだと思います。

余裕のない状態では、Z会の良さを活かしきることができませんでした。

気づいたこと|通信教育は「良い・悪い」では決まらない

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

Z会とこどもちゃれんじを比べると、どうしても「どっちがいい教材か?」という視点になりがちです。

でも、実際に子どもの通信教育を選んで感じたのは、

通信教育は「良い・悪い」ではなく、
「合う・合わない」で決まる

ということでした。

どんなに評判の良い教材でも、家庭の状況や親の関わり方と合っていなければ、続けることは難しくなります。

「真面目=Z会」「楽しい=こどもちゃれんじ」ではない

よく、

  • Z会は真面目で勉強向き
  • こどもちゃれんじは遊び感覚で楽しい

と言われますが、実際は、Z会にも、親子で楽しめる教材や体験型のカリキュラムがあります。

こどもちゃれんじも、学習の土台をしっかり作る内容になっているので、大切なのはイメージで選ぶことではなく、子供にあっているかに加え「今の家庭に合っているかどうか」を考えることではないでしょうか。

Z会・こどもちゃれんじが向いていないかもしれない家庭の特徴

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

では、どのような家庭がZ会やこどもちゃれんじに向いていないと感じやすいのかを紹介します。

Z会もこどもちゃれんじも「家庭学習」になるため、以下のような状況の家庭では、継続するために工夫が必要だと感じました。

親が忙しい

通信教育は、思っている以上に親の関わりが必要です。

  • 毎日決まった時間を作る
  • 声かけをする
  • 進み具合を把握する

仕事や家事、他の兄弟の対応で手一杯だと、「今日はできなかった…」が積み重なり、それ自体がストレスになってしまうこともあります。

子どもがワーク嫌い

ワーク形式の学習が合わない子の場合、教材を出すこと自体がハードルになります。

無理に進めようとすると、親子でイライラしてしまい、学習そのものが嫌な時間になってしまうことも。

こうしたタイプのお子さんはタブレット教材などを検討したり、教室で強制的な環境での学習があうかもしれません。

完璧主義で疲れやすい

「届いた教材は全部やらなきゃ」
「遅れずに進めなきゃ」

そんなふうに思ってしまうタイプの家庭は、通信教育がプレッシャーになりやすい傾向があります。

できていないことに目が向くと、本来の目的である「学ぶ楽しさ」を見失ってしまうこともあります。

継続プレッシャーに弱い

毎月教材が届くことで、

  • やらなきゃいけない
  • 追いつかなきゃいけない

と感じてしまう方も少なくありません。

継続そのものが目的になってしまうと、学習が「負担」になってしまうことがあります。

正直に言うと、これ、ほぼ当時の私です(笑)

だからこそ、「通信教育が合わなかった=失敗」ではなく、今の家庭状況に合っていなかっただけだと、今は思えています。

検討するなら、まずは資料請求で確認してほしいポイント

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

通信教育が合うかどうかは、教材そのものよりも 「今の家庭環境」 が大きく影響します。

そのため、いきなり入会を決めるのではなく、まずは資料請求をしてから検討するのもおすすめです。

ここでは、資料請求後に「ここだけは見てほしい」ポイントを紹介します。

ワーク量

Z会やこどもちゃれんじの資料請求をすると、年齢に合ったお試し教材が届きます。

お試しなので実際の量とは多少違いますが、それでも 「これを取り組む時間が取れそうか」
という目安にはなります。

お試し教材ですら取り組むのが難しい場合、家庭学習自体が今の生活に合っていない可能性もあります。

親の関わり度

教材を見ながら、

  • 親がどこまで関わる必要がありそうか
  • 声かけや説明が必要そうか

をチェックしてみてください。

「思ったより親の出番が多いな」と感じた場合、今の生活リズムで無理なく続けられるかを考えることが大切です。

子どもの反応

一番大切なのは、子どもがどんな反応を示すかです。

  • 楽しそうに取り組む
  • 途中で飽きる
  • ワークを嫌がる

この反応を見るだけでも、「合いそうかどうか」はかなり分かります。

また、親がそばで見守っていると落ち着かない子もいます。

・見られていると緊張する
・間違えるのが嫌で手が止まる
・「早くやりなさい」と言われている気がしてしまう

このタイプの子の場合、「教材が悪い」のではなく学習スタイルが合っていないだけ、ということも少なくありません。

続かなかった場合の考え方

ここは、ぜひ知っておいてほしいポイントです。

通信教育は、続かなかったからといって失敗ではないと思います。

例えば、

  • 今はまだタイミングではなかった
  • 親の余裕がなかった
  • 子どもの発達段階に合っていなかった

こうした理由で合わないことも、実際によくあります。

「合わなかったらやめてもいい」そう思っておくことで、気持ちに余裕を持って検討できます。

Z会は現在、入会案内書・学年別おためし教材に加えて、期間限定ワークを無料でプレゼントしています。実際の教材の雰囲気や、親の関わり度を知るには、資料請求だけでも十分参考になります。

資料請求はこちら👇

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まとめ|「合わなかった経験」も無駄ではなかった

Z会とこどもちゃれんじで迷った我が家が、どちらも合わなかった理由【体験談】

こどもちゃれんじは受講したことはありませんが、チャレンジタッチを体験したことはあります。

進研ゼミ(こどもちゃれんじ)もZ会も、それぞれにメリットや魅力のある教材です。

ただ、どちらにも共通して言えるのは、家庭環境や子どものタイプによって、合う・合わないがはっきり分かれるということだと感じています。

私は次男でZ会を1年間受講しましたが、受講したこと自体に後悔はありません

ただ正直に言うと、「取り組み方」については反省点もありました…(;´∀`)

チェックし

それでもこの経験があったからこそ、通信教育は続けることも大切だけれど「合っているかどうか」がより大切だと分かりました。

Z会とこどもちゃれんじで迷っている方は、まずは資料請求という小さなアクションから始めてみてはいかがでしょうか。

実際、私自身も今、娘の学習をどうするか悩んでいるところです。

娘の性格や今の家庭環境を考えると、Z会と公文で迷っており、まずはZ会の資料請求をして検討しようと思っています。

合わないと感じた時点で、やめる選択をするのもアリ。

それは決して失敗ではありません。

まずはスタート地点に立ってみること

そこから考えても、遅くはないと思います。

ちなみに、「まずは親の負担が少ない方がいい」「遊び要素が多い方が続きそう」という家庭には、こどもちゃれんじが合うケースもあります。

比較検討したい方は、こちらも資料請求で雰囲気を見てみてください。

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