公文の英語と算数を3年間続けた結果レビュー

公文の英語と算数を3年間続けた結果レビュー 保険・教育
長男が4歳児の時に公文を通うことにしました。
科目は、算数と英語です。
今後、小学校から英語の授業が始まるに合わせて、英語に慣れさす目的もありました。
今、長男は小学2年生です。
現在の状況とレビューをまとめてみました。
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公文の英語のレビュー

一言でいうと、「やってよかった」って思います。

なぜなら、遊びの中で暗記した英語を使っていたから。

今、長男と次男はぬいぐるみでよく遊んでいます。

いわゆる、”ごっこ遊び”

その中で、「今日の朝ご飯はパスタよ」を英語で遊びの中で使っていたのです(笑)

しかも、発音がめっちゃいい!!

正直、私の方が発音怪しいですww

 

公文の算数のレビュー

算数もやっててよかったに尽きますが、算数は長男も嫌になることがあります。

長男が通っている教室では、「例題を見て考える」ことを大切にしています。

”自分で考える力を身に着ける”ためです。

社会に出たときに、自分で考えて行動することが大切になってきます。

そういったことを大事に考えてくれているので、初めてする問題に直面すると、やはり嫌になるようです。

そして、カリキュラムが簡単→難しい→簡単という感じに、階段でも高い段差だったり、低い段差だったりするので難しい学年に突入するとやる気がなくなります。

しかし、そうした中で粘り強さを身に着けることができるようになっていると、教室の先生は言っていました。

一度、やる気がなくなっていることを相談すると、じゃあ、簡単な問題プリントでもう一度やり直そうという感じにしてくれました。

そして、5年生の問題も少し入れてみると言ってくれて、長男は新しい問題にキラキラしていました。

公文を習わせて良かった点

①:子供のペースに合わせて進めてくれる

学習も個人差があります。

なので、自分のペースで学習を進めることができます。

ちょっと、やる気がなくなっているなって思ったら、もう一度前に戻って簡単なものをやらせてくれたり、子供に合わせてプリントを用意してくれます。

②:発音がとっても良くなる

先ほども記載しましたが、びっくりするくらい発音がいいです。

Eペンシルと言って、音声で正しい発音を聞き、それを言う、そして書くという工程の中で、発音が良くなったように思います。

③:前もって学習しているので学校の授業が復習になる

学校の授業が復習になるので、もう一度改めて勉強することができます。

④:自信につながる

学校の授業が復習なので、「自分はできる」と思うと自信にもなります。

⑤:頑張ればトロフィーがもらえる

3学年先の勉強に進むと、トロフィーを貰うことができます。

この、トロフィー2年連続でいただきました( *´艸`)

ご褒美のような感じで、長男もトロフィーを貰えるように頑張っています。

公文のトロフィーを貰えるのはいつ?

公文の英語と算数を3年間続けた結果レビュー

先ほど記載したように、公文では3学年先に進むとトロフィーを貰うことができます。

いつも3月になると、先生がトロフィーの話をするので、3月末時点で3学年先と考えてよさそうです。

3月末で在籍していることが条件となりますので、途中で辞めてしまうとトロフィーはもらえないので注意が必要です。

トロフィーが届くのは、だいたい5月から6月ごろになります。

私は2021年の5月に出産を控えていて、1か月休講させていただきました。

復帰したのが、6月でその時にもらえましたよ(^^♪

まとめ

幼児のうちから塾に行かせることにも悩みましたが、今思えばやっててよかったなって思います。

長男も嫌になるときもありますが、今後のことを考えるとやはり早くから学習していることで今後長男のためにもなるのではないかと思っています。

しかし、読解力はないので「国語」に変えようか悩んでいるのが現状です(;’∀’)

国語は早い内からやっている方がいいともいいますし、国語を習っている子供はやはり読解力があると学校の先生に言われたそうです。

その人の子供も、保育園のころから公文に通わせていました。

公文に行こうか悩んでいる方は、無料体験もしていますので、行ってみるといいですよ(^^♪

 

 

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