「通信教育って結局続かないんじゃ…」
「勉強嫌いの子には無理かも」
「でも、いきなり長期入会は不安…」

我が家もそんな気持ちで、まずはポピー小学生を1か月だけ試してみました。
特に次男は、勉強が大好き!というタイプではなく、教材によってはすぐ嫌になってしまうこともあります。
そのため、
- 難しすぎないか
- 親の負担が大きすぎないか
- 本当に続けられそうか
を確認したくて、“お試し感覚”で1か月入会のキャンペーンを利用してみました。
実際にやってみると、シンプルで取り組みやすく、勉強嫌いの次男には意外と合っていました。
ただその一方で、面倒くさがりな私には「ここはちょっと大変かも…」と感じた部分もあります。
この記事では、ポピー小学生を1か月試して感じたリアルな感想を、メリット・デメリット両方ふくめて正直にまとめます。
PR
ポピー小学生の1か月入会を試した結論

正直、最初は「1か月だけ試しても、どうせ続かないだろうな…」と思っていました。
次男は勉強が好きなタイプではなく、これまで他の教材でもなかなか続かなかったからです。
でも実際に届いた教材を見て、「これは続く可能性があるかも」と感じました。
教材がシンプルで、問題量も多すぎず、「これくらいならできそう」と次男自身が感じやすかったようです。
そして結果的に、我が家はそのまま継続することにしました。
実際に1か月試して感じたことはこちらです👇
- 次男には合っていた
- シンプル教材で取り組みやすかった
- 学校の勉強に近く、苦手意識が出にくかった
- ただ、親の声かけや丸つけは必要
- “完全放置OK”ではなく、子どものタイプによっては親サポートも必要
勉強嫌いの次男にポピーが合っていた理由

では改めて、なぜわが家の次男に小学ポピーが合っていると感じたのか、実際に使って感じた理由を詳しく紹介します。
教材がシンプルで嫌がりにくかった
「1か月入会キャンペーン」で届いた教材は国語・算数・英語になります。
実際に見て感じたのは、とにかく教材がシンプルということ。
1回分が2ページほどなので、次男自身も「これくらいならできそう」と感じやすかったようです。
また、「教科書のまとめ」という自主勉強もできるような教科書を分かりやすく解説した部分もあり、親としても教えやすいのが助かりました。

内容を載せるのは良くないと思うのでぼかしですみません💦
特に良かったのは、答え合わせをするとき。
「学校ではこうやって習ってるんだな」という流れが分かりやすいので、親も説明しやすいんです。

毎回わざわざ算数の教科書を開かなくていいのは、ズボラな私にはかなりありがたかったです(笑)
学校に近くて難しすぎなかった
教材内容は、学校で習う内容ベース。
そのため、「難しすぎて嫌になる」という感じが少なかったです。
わが家では復習として使うことが多かったですが、学校の進度によっては少し先取りになることもありました。
その場合も、「全然分からない!」ではなく、“軽い予習”くらいの感覚で取り組めていたと思います。
特に勉強嫌いの子って、「難しい=やりたくない」に直結しやすいので、このレベル感はかなり大事だと感じました。
タブレット学習より集中しやすかった
以前、別の教材でタブレット学習をしたこともあります。
でも正直、親からすると「本当に理解してる?」が分かりにくかったんですよね。
メールなどで学習状況は確認できるのですが、ズボラな私はそれを毎回チェックするのも面倒で…(笑)
その点、小学ポピーは紙教材なので、やっているかどうかが一目で分かります👍
実際に取り組んでいる姿も見えるので、「ちゃんと考えてるな」と感じやすかったです。
次男自身も、タブレットの時はサーッと終わらせていた感じでしたが、紙教材だと以前より集中しているように見えました。
量が多すぎず達成感があった
正直、最初に教材を見たときは「薄い?」と思いました(笑)
でも実際にやってみると、この“量の少なさ”が絶妙。
1か月ちゃんと取り組めば、「終わった!」という達成感を得やすい量なんです。
実際、算数は2週間ほどでかなり進められていました。
私は「1教科やれば十分かな」と思っていたのですが、早く終わるので、ゲーム時間を延長したい次男が自分から他の教材までやり始めて…。
このように、キャパオーバーしやすい次男には、“少なめの量をコツコツ進める”スタイルが合っていたようです。

無理に先取りをするというより、「学校で習ったことを分かりやすく復習する」という使い方が、わが家にはちょうどよかったと感じました。
特に勉強嫌いの子の場合、「できた」という感覚を積み重ねやすい教材かどうかは大事だと思います。
ちなみに、わが家は資料請求もしましたが、キャンペーンがあることを知って「まずは1か月だけ試したい」という気持ちでスタートしました。
現在の入会キャンペーン内容や、実際に届いた教材については、こちらの記事で詳しくまとめています👇
面倒くさがり母にはポピーのここが大変だった

小学ポピーは、わが家の次男にはかなり合っていました。
- ちょっと声をかけるだけで取り組んでくれる
- 親が丸つけをすることで、どこでつまずいているか分かる
実際、「これは続けやすいかも」と感じています。
ただ、その一方で…。
ズボラな私にとっては、「ここはちょっと面倒だな」と感じる場面もありました(笑)
※あくまで私個人の感想なので、感じ方には個人差があると思います💦
丸つけや声かけは必要
「ちょっと声をかけるだけで取り組んでくれる」と書きましたが、逆に言えば、“声かけ自体は必要”ということでもあります。
正直、自分から進んで毎日やるタイプではありません。
なので、疲れている日は「ポピーやった?」と、声をかけることすら面倒に感じる時もあります(笑)
丸つけも同じです。
親がチェックしないと、そのままになりがち。
ただ、そのおかげで「ここ理解できてないんだな」が分かるのはメリットでもあるんですよね。
完全放置OKの教材ではないけれど、“子どもの苦手を把握しやすい”という意味では、わが家には合っていました。
教材の収納に困る
これは完全に、わが家の問題です(笑)
うちの子どもたち、何度言っても片づけません…!
小学ポピーは、
- 国語
- 算数
- 英語
- 理科
- 社会
と、教科ごとにテキストが分かれています。
そのため、机の上にどんどん積み重なっていくんですよね…。
収納ボックスを目の前に置いていても、なぜか散らかる。
そしてたまに「片づけてーー!!」と私が爆発しています(笑)

教材がシンプルな分、“整理整頓できるか問題”は家庭によってありそうだなと感じました。
デジ・サポが面倒な時も
ポピーには「デジ・サポ」という機能があります。
- 学習スケジュール管理
- 間違えた問題のフォロー
- 学習記録
などができる便利なサポート機能です。
ただ、正直に言うと…。
ズボラな私には、これが一番面倒に感じました(笑)
次男はまだスマホを持っていないので、私が管理しているのですが、入力作業が地味に大変。
実際、わが家は「まんてんフォロー」までしっかり活用できていません。
もし次男がスマホを持っていたとしても、自分で継続できるかは正直微妙かも…。
そのため、わが家では「紙教材メイン」で使っています。
もちろん、デジ・サポをうまく使いこなせれば、かなり学習効果は高そうだなとは感じました。
では、どういった家庭にポピーは向いているのでしょうか。
ポピー小学生が向いている家庭

小学ポピーを1か月試してみて、「こういう家庭には向いているな」と感じたのは、例えばこんなケースです👇
- 勉強嫌い
- シンプル教材がいい
- タブレット学習に疲れた
- 学校の復習メインで使いたい
- まずは通信教育を試してみたい
実際に使ってみて感じたのは、小学ポピーは「家庭学習を習慣づけたい家庭」に合っている教材だということ。
問題量も多すぎず、内容も学校ベースなので、勉強へのハードルを上げにくい印象でした。
特に次男のように、「勉強に苦手意識がある子」でも、“少しずつ続ける”がしやすい教材だと思います。
逆に、最初からハイレベルな問題をどんどん進めたいタイプには、少し物足りなく感じる可能性もありそうです。
今、長男では「公文と併用できるかな…?」と少し考えているところです。
ただ、教材量が増えすぎると継続が負担になりそうなので、その辺はタイミングを見ながら検討しています。
ポピー小学生が逆に向かない家庭

ただ、
- 完全放置したい
- ゲーム感覚を求める
- 難関校レベルを目指したい
- 先取り中心で進めたい
このような家庭は、他教材の方が合っているかもしれません。
実際、小学ポピーは「学校の復習」や「家庭学習の習慣づけ」に向いている教材だと感じました。
そのため、
「もっとハイレベルな問題に取り組みたい」
「思考力問題をがっつりやりたい」
という場合は、Z会のような教材の方が合う可能性もあると思います。
また、家庭によっては通信教育より、塾や公文の方が合うケースもあります。
わが家も現在、公文との併用ができるか少し様子を見ているところです。
ポピーは1か月だけでも受講できる?

「まずは1か月だけ試したい」
そう思う方も多いと思います。
わが家も、いきなり長期で続ける自信はなかったので、“まずはお試し感覚”で始めました。
ただ注意したいのが、ポピーは通常「2か月以上の継続」が必要という点です。
そのため、通常入会の場合は1か月だけで退会することはできません。
ただし、時期によっては「1か月入会キャンペーン」を実施していることがあります。
このキャンペーン期間中であれば、1か月だけ試して退会することも可能です(※退会手続きは必要)。
「合わなかったらどうしよう…」
という不安がある家庭には、かなり始めやすい制度だと感じました。
小学ポピーの料金
| 教材名 | 12か月一括払い | 毎月払い |
|---|---|---|
| 小学ポピー 1年生 | 2,980円 | 3,300円 |
| 小学ポピー 2年生 | 3,300円 | 3,600円 |
| 小学ポピー 3年生 | 3,700円 | 4,100円 |
| 小学ポピー 4年生 | 3,900円 | 4,300円 |
| 小学ポピー 5年生 | 4,300円 | 4,700円 |
| 小学ポピー 6年生 | 4,500円 | 5,000円 |
※料金は変更される場合があります。
他の通信教育と比べても、比較的始めやすい価格帯です。
特に、
- 「まずは家庭学習が続くか試したい」
- 「通信教育が初めて」
- 「勉強嫌いでもできるか見たい」
という家庭には、ハードルが低いと感じました。
退会時の注意点
ポピーを退会する場合は、締切日までに手続きが必要です。
ポピーは自動継続になるので、タイミングを過ぎると翌月分が発生してしまいます。
「1か月だけ試したい」と考えている場合は、入会時に必ず確認しておくのがおすすめです。
まずは、教材内容をしっかり確認して、現在1か月入会キャンペーンを実施しているかもみてくださいね👇
PR
まとめ|わが家はポピーを1か月試して継続を決めました

実は以前、娘にと思って幼児ポピーやポピーKids Englishの資料請求をしたことがありました。
その時も「よさそうだな」とは感じていたのですが、やはり実際に入会してみないと、“続けられるかどうか”までは分からないと思っていました。
今回、タイミングよく「1か月入会キャンペーン」を実施していたこともあり、「まずは試してみよう」という気持ちで始めてみました。
また、市販のドリルを毎回買いに行くより、定期的に教材が届く通信教育の方が、ズボラな私にはラクだったのも大きかったです(笑)
実際に使ってみた結果、
- 教材量がちょうどいい
- 学校の復習として使いやすい
- 勉強嫌いでも取り組みやすい
など、次男にはかなり合っていると感じました。
もちろん、
- 声かけは必要
- 丸つけも必要
- 完全放置OKではない
という大変さもあります。
それでも、「これなら無理なく続けられそう」と思えたので、わが家はそのまま継続を決めました。
これまで次男には、幼児期からいろいろな教材を試してきました。
正直、「やっと合うものに出会えたかも」と感じています。
少し遅かったかもしれません。
でも、「どうせ無理だろう」で終わらせず、試行錯誤しながらおうち学習を続けてきたことに、後悔はありません。
もし今、
「うちの子に合うかな?」
「続かなかったらどうしよう…」
と迷っているなら、まずは資料請求やキャンペーン内容をチェックしてみるのもおすすめです👇
PR
どういったキャンペーンがあるのか気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください👇

