ふるさと納税というと、
「お肉やお米を選ぶもの」
というイメージがありませんか?
でも実は、ふるさと納税には子育て家庭にうれしい返礼品もあります。
おむつやおしりふきなどの消耗品から、子供用の食器、収納家具、おもちゃまで、子育てに使えるものを探すことができます。
どうせふるさと納税をするなら、
「普段から使うもの」や「子供に必要なもの」
を選んでみるのもひとつの方法です。
この記事では、楽天で買える子育て家庭がチェックしたい返礼品を4つ紹介します。
子育て用品をふるさと納税で選ぶのはアリ?
結論からいうと、子育て用品をふるさと納税の返礼品から選ぶのはアリです。
ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで、一定の上限・条件のもと、寄付額のうち2,000円を超える部分について所得税・住民税の控除を受けられる制度です。
だからこそ、

「せっかくふるさと納税をするなら、家族に必要なものを選びたい」
と考える家庭には、子供用品という選択肢があります。
たとえば

など。
「返礼品だから欲しい」ではなく、「もともと買う予定だったもの」を選ぶと、無駄になりにくいですよ。
ふるさと納税で子供用品を選ぶときのポイント
子供用品を返礼品に選ぶなら、次のポイントを確認しておくことをおすすめします。

本当に必要なものを選ぶ

一番大切なのはこれ。
先ほども記述しましたが
「返礼品だから」という理由で選ぶのではなく、
「普通に買おうと思っていたもの」
を選ぶと失敗しにくくなります。
控除上限額を確認する

ふるさと納税には、控除できる金額に上限があります。
収入や家族構成などによって上限額が変わるため、申し込む前にシミュレーターなどで確認しておいてください。
楽天ふるさと納税にも、寄付限度額を確認するためのシミュレーターが用意されています。
子供の成長を考える

おむつや衣類など、サイズが関係するものは特に注意です。
「今はこのサイズだから」と選んでも、返礼品が届くころにはサイズアウトしている可能性があります。
寄付額だけで判断しない

返礼品は、
「寄付額が安い=お得」
とは限りません。
内容量や品質、配送時期なども含めて、自分の家庭に本当に必要かを確認しよう!
子育て家庭におすすめの返礼品4選
では、どのような組み合わせがおすすめかというとつぎのとおりです。
① おむつ・おしりふき
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小さな子供がいる家庭なら、まずチェックしたいのがおむつやおしりふきです。
おむつは毎日使う消耗品なので、いくらあっても困りにくいです。
楽天ふるさと納税でも、現在メリーズ、ムーニーマン、マミーポコ、パンパースなどのおむつが返礼品として掲載されています。
サイズを選べるものや、複数袋がセットになった返礼品もあります。
こんな家庭におすすめ

ただし、おむつは子供の成長でサイズが変わります。
「届いたころにはサイズアウトしていた……」
とならないよう、今のサイズと使用量を考えて選ぶのがおすすめです。
② チェスト・収納用品
子供が成長すると増えていくのが、洋服や学校用品、おもちゃです。
そこで候補になるのが、チェストなどの収納用品です。
おむつのような消耗品ではありませんが、長く使えるものを返礼品から選びたい家庭には向いています。
特に、

「子供の服を収納する場所が足りない」
「子供部屋の収納を増やしたい」
という家庭なら、普段から購入を検討しているものを返礼品から探してみるのもいいと思いますよ👍
ただし家具類は、

をしっかり確認してから選びたいところ。
「返礼品だから」という理由だけで選ばないことが大切です。
③ 子供用の食器
毎日使う食器も、子育て家庭ならチェックしたい返礼品のひとつ。
食器なら、
「子供が大きくなったから買い替えたい」
「割れにくい子供用食器が欲しい」
「長く使える食器を選びたい」
というときにも探しやすいですよね。
特に、地域の窯元などが作る食器は、普段使いしながら地域のものづくりにも触れられるのが魅力です。
子供用だけでなく、家族で使える食器を選ぶのもおすすめです。
④ 積み木・おもちゃ
最後は、子供が楽しめる積み木などのおもちゃです。
ふるさと納税というと「生活必需品」を選ぶイメージがありますが、子供が遊ぶものを返礼品から選ぶ方法もあります。
特に積み木は、
・長く遊びやすい
・年齢に合わせて遊び方を変えられる
・兄弟で一緒に遊べる
など、子育て家庭にはうれしいアイテムではないでしょうか。
「せっかくなら子供が喜ぶものを選びたい」という家庭には、こうしたおもちゃ系の返礼品も候補になります。
子育て家庭なら「普段使うもの」を返礼品にするのもおすすめ
ふるさと納税は、お肉やお米だけではありません。
子育て家庭なら、
おむつ・おしりふき
チェスト・収納用品
子供用食器
積み木・おもちゃ
など、子供との暮らしに必要なものを探してみるのもおすすめです。
「どうせ税金を払うなら、必要なものを返礼品から選びたい」
そんな考え方で探してみると、ふるさと納税の選択肢がもっと広がります。
ただし、控除を受けられる金額には上限があり、手続きも必要です。
「お得そうだから」だけで決めず、自分の家庭に必要なものを選ぶ。
これが、子育て家庭がふるさと納税を活用するときのポイントです。
