赤ちゃんの暑さ対策を100均でおすすめのグッズ

赤ちゃんの暑さ対策を100均でおすすめのグッズ 子供用品

体の体温調節機能が未発達の子供は、大人に比べて熱中症になりやすいと言われています。

真夏の日中に外出をする時は、大人以上に子供の体調変化に気を付けなくてはいけません。

今回は、100円均一で手軽に購入できる赤ちゃんの熱中症対策アイテムをご紹介します。

赤ちゃんの暑さ対策を100均のグッズ【ベビーカー】

赤ちゃんとの夏場の外出で利用することが多いベビーカーは、日よけカバーで日差しは遮られていても中の温度は高くなっています。

ベビーカーの中で快適にいられるグッズがこちらです。

赤ちゃん快適クッション

セリアにある赤ちゃん快適クッションは、ポケット部分に保冷剤を入れて紐をベビーカーに通すだけで簡単に熱中症対策ができる優れものです。

首が座り始める生後3ヶ月くらいから使えます。

 

クールカバー

キャン★ドゥ、ダイソーなどにあるクールカバーに、保冷剤を装着することで首元と背中を冷やすことができます。

ベビーカーに装着すれば、氷枕のように頭を冷やすことができます。

 

ソフトウォーターボトル
エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー900ml EBY206

エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー900ml EBY206

655円(09/26 01:16時点)
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セリアでも手に入るソフトウォーターボトルは、飲み物を凍らせて持ち歩くために作られた便利グッズです。

付属のフックをベビーカーに取り付ければ、冷気で簡易クーラーのようになります。

赤ちゃんの暑さ対策を100均のグッズ【抱っこ紐】

夏場のアスファルト付近は50度近くなるため、ベビーカーを使わずに抱っこする人もいます。

紐を使った抱っこは、肌同士が密着するのでしっかりと暑さ対策をしなくてはいけません。

100均でも手に入るおすすめのグッズはこちら。

日傘

日傘は、キャン★ドゥなどでも手に入ることができます。

夏場の定番アイテム日傘も、抱っこ紐の熱中症対策に有効です。

抱っこ状態は、お互いの距離が近いので保護者と赤ちゃんの2人で共用できます。

 

抱っこ紐用保冷剤ポーチ

ダイソーなどにある保冷剤ポーチの中には、抱っこ紐専用のアイテムもあります。

赤ちゃんの背中ではなく、お腹側に取り付けられるのでお母さんも涼しくなるのがポイントです。

クールタオル

クールタオルはダイソーなどの100均でたくさん販売されています。

このクールタオルを首に巻けば発汗を抑えて暑さを和らげることができます。

先ほどの保冷剤ポーチと組み合わせればさらに効果的です。

赤ちゃんの暑さ対策を100均のグッズ【チャイルドシート】

夏のシーズンは、車でレジャーに出かける人も多くいます。

運転中はエアコンが効いているので車内は快適な温度を保てますが、窓から入る紫外線対策はしなくてはいけません。

サンシェード

 

ダイソーなどで手に入る、車の暑さ対策の定番アイテムサンシェードです。

カラーはお好みですが、光を反射しやすい銀、白などがお勧めになります。

日よけカバー(チャイルドシート専用)

キャン★ドゥなどで売っている、チャイルドシート専用に作られている日よけカバーです。

本体そのものを覆い被せるので金具が熱くなる心配もなく、火傷の予防にもなります。

ひんやりジェルマット
保冷剤 やわらかクールチャージ 400g

保冷剤 やわらかクールチャージ 400g

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チャイルドシートは車に装着したままの状態なので、買い物やレジャーで離れて戻ってくるとシートが熱くなっています。

さらに、ずっと背中をつけていると赤ちゃんの背中が汗でびっしょりになることも。

ダイソーなどで手に入る、ひんやりジェルマットを使えば、背中がシートに直接触れないので快適に過ごせるので安心です。

ジェルはタオルなどで巻くことをおすすめします。

結構、冷たいので(;’∀’)

まとめ

大人と赤ちゃんでは体感温度が大きく違うので、自分では気にならない程度の暑さでも熱中症になることがあります。

外出をする時は、自分の基準で考えずに赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげてください。

今回ご紹介した商品は、お店によっては取り扱っていないこともあるので事前に問い合わせておくと安心です。

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