1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

その他, 育児

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1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

1歳の男の子の上手な育て方をご紹介!男の子のやる気を引き出すためにはどうすればいいのか。男の子にはやる気をくじかれる言葉=「ダメ」とはあまり言わないであげてね。じゃあ、どう言えば伝わるの?もちろんやる気を引き出す方法もご紹介!1歳の子育てのポイントはいっぱい体験させてあげよう!

 

お母さん、ぼくが1歳の時、めっちゃ「ダメ」って言ってなかった?

え?何のこと??

あれ止めて~。やる気なくすから。

はい。すみません(´・ω・`)

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1歳:子供にやる気を与えよう!

1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

え~コホン。

冒頭、長男に怒られた「はな子育て頑張ってます!」のはなです(´-ω-`)

皆さんのお子さんはすくすく成長中でしょうか?

今回は1歳の男の子の育て方についてご紹介したいと思います。

✔:1歳の男の子の育て方
✔:やる気を育てる方法
など、詳しく解説いたしますよ( *´艸`)

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

今回は上記のブログ記事の「0歳の男の子の育て方」の1歳バージョンです。

ポイント

竹内エリカさん出版の 「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」を参考

気になる方はお買い求めをお勧めします。

はっ、販売目的ではないよ!!(;゚Д゚)

0歳の内容が気になる方は最後にもURLをご紹介しますので、その時にまたポチっと押していただいても大丈夫ですよ( *´艸`)

↑これは宣伝(笑)

 

それでは1歳の男の子についてですが。
ポイントは「やる気を育てる」ということになります。

やる気?
そう。やる気。

やる気とは「自分から進んで何かをしようという意志」という意味です。

そうさせようと思ったら、男の子に「できた」という体験をいっぱいさせてみて下さい。

長男もそうですが、子供って 新しく覚えるという欲がすごくあるんです。

そんな時に親が危ないからダメというと、やる気をなくしてしまいますよね?

そうではなく、させてあげて「できた」という体験をさせたいですよね?

ポイント

1歳の男の子の場合は 成長を認めることが『できた』に繋がります。

ボール取れたの?

ハイハイできたの?

タッチできたの?

バイバイってできるの?

ママって言ってくれた?

など、1歳の赤ちゃんは沢山の成長が見られますよね?

成長が見られた時に「できたね!」と言ってあげてくださいね☆

ママの笑顔をお子さんに見せてあげてください。

この「できた」という体験は、大人になってからの行動力に繋がりますよ( *´艸`)

しかし、男の子って危険な物に触ろうとしたり、何かしら危ない行動を取りませんか?

男の子は実体験をして確かめる特性がある

 

だから、身の回りのものがどうしてあるのか?何の機能があるのかを調べて体験して確かめるんですね。

けれど、男の子は 「くじかれやすい体質」でもあります。

「あれをしてはダメ」

「これは禁止」

と言われると、すぐにやる気をくじかれます(^_^;)

その期間が長ければ、 好奇心や探究心は弱くなってしまうのです。

1歳の男の子にはやる気を与えよう!
そのためには「できた」という体験をさせよう!

お母さん、禁止って言葉使ってない?

ブリブリきんし、いう

あれは、お尻出して「しんちゃんの真似」するからやん!!

 

1歳の男の子にダメとは言わない

1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

★:やる気を与えるために「できた」という体験が行動力に繋がる。
★:男の子は実体験で確かめる特性がある反面、くじかれやすい体質。

男の子の特徴は分かりました。
そして、1歳の男の子に「できた」という体験が大事なのも分かりました。

禁止という言葉を使って抑制されると、好奇心や探究心が弱くなるのも分かります!

しかし、禁止という言葉がやる気をなくすと言われても、1歳を過ぎてくると、ほんと色々やらかしてくれるんですよね…(“= =) トオイメ目

なのでつい「ダメ」と言ってしまいます。

例えば子供はこんなことをやらかしませんか?

  • お汁をわざとこぼして、ぐちゃぐちゃにする
  • コップの中身をじゃー
  • 水道の水を出しっぱなし
  • ボディソープのポンプを押しまくって中身をいっぱいだす
  • 汚い水を触ろうとする
  • コンセントの挿し口に指を刺す
  • 扇風機に触れようとする

 

て、めっちゃあるな!?Σ(゚Д゚)
私たち親が止めて欲しくてついつい「ダメ」と言いそうになる行動。

ところが、このどれもが探究心があってしていることなんですよね。

お汁をこぼして液体という物に触れます。
触れることで、液体の感触や冷たい熱いなどを体験できます。

水道の水はどこに流れるのか。
これは次男がよく洗面所の下の扉を開けて、じーっとどこに流れるのか探究していました( *´艸`)

ハンドソープの泡がどのようにして出てくるのか。

などなど、触って確かめているんですね。

親としては「やめてー!」てなるような行動ですが、怒らず見守ってあげたいですよね。

いやでも、コンセントの挿し口は危険ですよね( ゚Д゚)

危険な行動をした時には、やはり止めないといけません。
どう言った言葉が適切なのでしょうか?

「ダメ」ではなく

  • 危ない
  • 熱い
  • ケガするよ

と伝えるといいですよ。

どうしてダメなのか理由をはっきり言うようにするといい👍

まだ1歳の子なので、なかなか伝わらないと思います。
言った後すぐにまた同じことをすると思います。

何度も何度も繰り返して、どうしていけないのか理由を伝えてください。

一番いい方法は 他の興味のある物で意識をそらすのが効果的ですね。

★:体験は子供の糧になる
ダメとは言わず、見守る。危ないことは「理由をはっきり言う」

失敗して学習するのが男の子なんですね♡

何でも子供にやらせてみよう

1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

1歳の男の子に体験をさせることが大事といいましたが、親の中には・・・というか、私ですが(*’▽’)

ついつい手助けをしてしまいますよね。

「こうすればできるよ。」ってやってしまいがちですが、 男の子には見守ってあげることが大切なんですよね。

男の子は自分でやりたかったのに、ママが手をだすとやる気がなくなってしまう(;・∀・)

だから、何をするか観察をして見て下さいね。

手を出さず見守って、子供が「できた」ってなると、とっても達成感が持てますよね?

そうすると、 積極的に学ぶ姿勢が培っていく

注意は大切ですが、おそらく夢中になっている子供には何度言っても耳に入ってこないと思います。

先ほどの次男の水道の探究心もそうです。

一度、注意はするんですよ。「お水がもったいないよ」って。

でも聞きゃ~しない(´-ω-`)

いつまでやるんやろ~と眺めていました。しばらく、お水を出したり閉めたりして配管を眺めたりしていました。そして”キュッ”と栓を閉めると、満足げな顔。

何が分かったんだろ?(笑)

という出来事が何度もありました。

実は話を聞いていないということは、何かしらの成長をしている証拠。

「それしたら、○○だよ」と注意した後に観察を続けると、子供はどこまで探究できるのでしょう( *´艸`)

しかし、不思議なものであれだけ耳に入ってきていなかったのに、 男の子はふとしたときに思い出すそうです。

 

はなのメモ✎

子供はたくさんの事柄を 理解する前に記憶のタンスにしまうようで、ふとした時にそれが開くんですね。

「そういえば、こんなこと言っていたな」みたいに( ゚Д゚)なので、注意をしても聞いてないわけではない。

 

私も子供たちが何か夢中になっている時に「それしたら危ないよ」と言っても聞かない時は、危なくないように観察をして、声をかけるタイミングを計っていました。

ふと思い出した瞬間あるんだろうか( ̄▽ ̄;)

感情のコントロールは運動機能から

1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

皆さんのお子さんはイライラして暴力的になったり、物を投げる時ってないですか?

我が家の子供たちはよくありました。

今でもたまにありますが、だいぶ話せるので何度も聞いてすると落ち着きますが、ちょうど 2歳前くらいによく叩いていました。

それはやはり、言葉が上手に話せなく言いたいことが伝わらないからなんですね。

感情のコントロールができないので、手が出たり物を投げたりするんです。

この感情のコントロール、実は運動神経にかかわっているんですよ!

ポイント

なので、 ハイハイをよくしていると腹筋が鍛えられ我慢ができるようになるそうです。

体も鍛えられて、心も強くなるんですね。

腕の力が弱い子はハイハイ不足が原因の可能性もあります。

ハイハイは腕と上半身・バランスを鍛えられるんですね。

なので転びそうになっても、バランスが保たれ身を守ることができるようになる。

確かに我が家は二人ともよく「ずりばい」「ハイハイ」をしていました。

参考記事≫

【ハイハイ】目安はいつ?ずりばいだけ/いきなりタッチはダメなのか?!促し方や我が家の場合は?

歩いたのも1歳をだいぶ過ぎた5か月や7か月。

2人とも転んでも顔面強打はすることないし、うまくバランスを取れているかもしれません。

1歳の男の子にはいっぱい体験させてね

1歳の男の子の育て方:子供にやる気を与えよう!いっぱい体験させてね

いかがでしょうか?

これも参考図書のほんの一部ですし、簡単にご紹介しました。

1歳の男の子の育て方ポイント
  • 大事なのは体験をさせること。
  • 何でも口うるさくダメと言うと男の子のやる気がなくなってしまうこと。
  • 好奇心から「できた」という達成感はやる気に繋がるということ
  • 達成感は学ぶ姿勢になること
  • 夢中になっている時は成長の証拠/見守ること
  • 感情のコントロールは運動機能と関係する
  • ハイハイをいっぱいさせると、心のバランスも取れるようになる

1歳の男の子のポイントは上記の通りでした。

長男も次男も全然歩かず、ハイハイすらしない時。
周りが1歳を過ぎたころに歩き出して焦りましたが、焦らなくていいんですね( *´艸`)

仮に早く歩いた子も後から腕や上半身を使うような遊びいっぱいすれば、心のバランスが取れるようになりますよ。

そして、男の子にはダメと言うのではなく「○○すると危ないよ」「ケガするよ」と注意するようにしましょうね★

注意する時は 理由をはっきりと言って、同じことをしても何度も教えてあげてください。まだまだ小さい子供には理解するのに時間が掛かります。

大人でも「この仕事1回で覚えて」と言われても覚えられませんよね(^_^;)

大人の場合は教えられたことをメモして復習することができますが、子供にそれは難しいです。

だから、しんどいかもしれませんが何度も繰り返し教えてあげてくださいね。

男の子には自分がしたいことをさせてあげよう!その体験がやる気に繋がるよ。

 

改めまして0歳の男の子の育て方≫

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

ぼく、ダメっていう言葉いっぱい聞いた気がするけど

ぼくも~

うっ

今もよく言うよね?

うっ、う~。

あ、消えた(笑)

 

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Posted by hanacoomyu