子供を褒めるということ/褒めすぎはダメ??褒め方は?

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子供を褒めるということ/褒めすぎはダメ??褒め方は?

褒めて子供を育てようっていう傾向があったの覚えていますか?何でもかんでも褒めていてはいけませんよね?てことは、褒めすぎてもダメってこと??子供を褒めるということが、どういうことなのかを解説!子供の褒め方はどうすれば??

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子供を褒めすぎたらどうなる?

子供を褒めるということ/褒めすぎはダメ??褒め方は?

育児をしていく中で「子供を褒めて育てよう」という傾向がありました。

私もそれに賛同!

とは、思ったものの 現実との差で全然できなかった“(-“”-)”

しかし、最近は褒めすぎてもダメ!と言われています。

どうしてでしょうか?

ポイント

実は褒めすぎると、 周りに人がいる時にしか良い事をしない傾向があるようです。

つまりママの前だけ良い子になる可能性が!!

そして、褒めてもらうために手段を選らばない子供に( ゚Д゚)

あれ?長男もそういう所があるぞΣ(゚Д゚)

よく見てみましょう。

 

褒めすぎるとこうなる
  1. 褒められて「当たり前」になる。
  2. 上辺だけの言葉だと子供にわかる。
  3. 上から目線に感じてしまう。
  4. いつまでも赤ちゃん扱いで腹が立つ。

 

解説1:当たり前になる。

何かをしたら「褒められて」当たり前になってしまう。

そうすると、褒められても何も感じなくなってしまいます。

以前は褒めらると嬉しそうにしていましたが、何度も褒められていくうちにその感情がなくなってしまうんですね。

子供からしたら褒めた言葉が耳に入っても右から左に素通りしているんでしょうね(´・ω・`)

解説2:上辺だけの言葉

何でもかんでも褒めていると、それが上辺だけの言葉だと子供も分かってしまいます。

以前は「ママに褒められるために、○○しよう」と思っていたことが、「○○して欲しくてママは言っているだけ」だと思うようになります。

ママを喜ばすための行動ができなくなるんですね。

解説3:上から目線

できて当たり前のことですら「○○できて偉い」「○○して凄い」なんて言われたら、どう思います?

子供といえども 上から目線で腹は立ちます。

馬鹿にされたと思うかもしれませんね(;・∀・)

「え?僕もう5歳だけど?できて当たり前なんですけど?!」という気持ちなんでしょうね(´・ω・`)

解説4:いつまでも赤ちゃん扱い

長男は5歳ですが、5歳の子に対して「トイレに行けて偉い!」なんてことを言うと、「いつまで赤ちゃん扱い?!」と子供は感じてしまいます。

さすがにもう5歳。おしっこうんちはトイレでできますもんね(^^;)

つまり、年齢に応じた褒め方が必要なんですね。

このように、良かれと思って褒めたことも子供からすると、上辺に感じたり、子ども扱いされたりと嫌な気分になってしまう可能性もあります。

そうならないために褒め方を考えなければいけませんね(゚Д゚;)

子供の褒め方は

子供を褒めるということ/褒めすぎはダメ??褒め方は?

危うく褒めすぎて「褒められて当たり前に」なるところでした(;^ω^)

では、褒め方について今度はご紹介。

上手な褒め方1:ワンパターンはやめる。

「凄い」「偉い」など 同じ単語を使っていると上辺だけなどと感じてしまいますよね。

「お片付けしたんだ」「お手伝いできるんだ」「ごはん残してない」など、子供のしたことに対して認める言葉を使うといいですよ★

お母さんは子供のことをちゃんと見ているよ。という意味になるんですよ( *´艸`)

ポイント

子供は親に認められると、褒められた時以上に嬉しくなるんです。

上手な褒め方2:順位を褒めない

1番になれたから褒めるのではなく、 やったことを認めよう。

努力して頑張っていた姿を認める。

成績が思うような結果にならなくても「お勉強頑張ってたね」という、頑張っていた姿を見ていたよと、 子供の頑張った姿を認めるということが大切なんですね。

上手な褒め方3:ありがとうを伝える

例えばお手伝いをしてもらった時は「○○してくれて助かったよ。ありがとう」という感謝の言葉を伝えると、「ママは○○すると、助かるんだ。喜ぶんだ」と子供も嬉しくなりますよね。

具体的に「何をしてもらって」ありがとうなのかを伝えることもポイントですよ。

上手な褒め方4:ここぞという時に褒める

何でもかんでも褒めるのではなく、 褒める事に値した時こそいっぱい褒める。

私は長男の場合、スイミングの顔付けがとても苦手でお風呂で練習したりして頑張っていました。

そんなある日、スイミングから帰ってきた長男が 「先生に顔付けで褒められた」と言ったのです。

とっても感動しました。

「すごいやん!練習したからかな?!頑張ってたもんね!!すごいすごい!」って褒めました。

すると、長男の顔はどうだったと思います?

誇らしげでとても嬉しそうにしていました。

次男の場合もそう!

全然トイレでうんちが出来なかった。

ある日突然、「トイレでうんちする」と言って ほんとにトイレでしたのです。

いっぱい褒めました。

「できたできた!凄い!偉い!」って。

するとどんな顔をしたと思います?

お分かりですよね。

とっても嬉しそうな顔をしていました。

 

子供を褒めるということ

子供を褒めるということ/褒めすぎはダメ??褒め方は?

子供を褒めすぎるとワンパターン化してくるし、それが 上辺だけだと感じてしまう。

本当に褒めたのに「上辺だけ」と捉えられてしまうことは哀しいですよね(´;ω;`)

褒め方にもコツがいるということ。

年齢にあった褒め方をすることが大事なんですね。

子供を『認める言葉』『感謝の言葉』褒める言葉に値するということが分かりました。

私も意識して褒める言葉を使っていました。

ワンパターンにならないように。

上辺だけにならないように。

しばらくすと、自然と褒める時に褒められて、認める言葉を意識せずとも使えるようになりました(´艸`*)

 

褒め方のまとめ
  1. ワンパターンな褒め方をしない
  2. 子供がした行為を認める
  3. ありがとうと感謝の気持ちを伝える
  4. 褒める時はここぞという時

 

 

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Posted by hanacoomyu