カミカミ期:離乳食の進め方は?赤ちゃんの舌の動きも。

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カミカミ期:離乳食の進め方は?赤ちゃんの舌の動きも。

 

離乳食の進み具合はいかがですか?赤ちゃんも上手に食べられていますか?今回は離乳食のステップ3:カミカミ期の状況についてご紹介しましょう。子育ては赤ちゃんそれぞれです。離乳食もそう。でも困った時の参考にしてみて下さいね☆

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ステップ3に入る前に

カミカミ期:離乳食の進め方は?赤ちゃんの舌の動きも。

まず、ステップ2からステップ3に ステップアップする目安を見てみましょう。

  • モグモグ期(ステップ2)で1日2回の離乳食が定着。
  • そして、しっかりと離乳食タイムが取れている。

 

上記の通りできたら、 ステップ3:カミカミ期 へとステップアップしてみましょう。

カミカミ期最初のポイント
  • 1日の離乳食の 1回目と2回目はステップ3のメニュー を1、2品。

  • 3回目は食べなれたステップ2のメニューにすると、赤ちゃんも少しずつ慣れ、ステップ3を進みやすいです。

カミカミ期では1日3回食になります。

カミカミ期後半では離乳食の間を4時間は取るようにして、大人に近づけていきます。

なので、 前半で3回食に慣れていきましょう。

決まった時間を取ると、生活リズムも整っていきますよ☆

カミカミ期はこんな感じ。舌の動きは?

カミカミ期:離乳食の進め方は?赤ちゃんの舌の動きも。

カミカミ期はだいたい生後9~11カ月ごろ。

赤ちゃんが歯茎でつぶせるような固さの物を作ります。

そして手づかみ食べがしやすいメニューも取り入れてみましょう。

歯茎でつぶせる固さの 目安は「バナナの固さ」ぐらい。

 

赤ちゃんの舌の動き

この頃の赤ちゃんは 舌を上下左右に動かすことができます。

そして舌でつぶせない 食べ物を左右に寄せて歯茎でつぶして食べる ようになります。

 

カミカミ期はひと口の量を覚えていく時期でもあります。

じゃがいもやカボチャ・サツマイモを8mm角程度にし、やわらかく煮て咀嚼を。

パンなどをスティック状にし手づかみ食べの練習もしましょう。

ポイント

・手づかみ食べは赤ちゃんが 楽しんで食事ができる食べ方です。

・食欲を促す効果もありそうですよ☆

この時期に目・口・手を協調させる体験をしていると、 スプーン食べの移行もスムーズになります。

・カミカミ期の栄養のバランスは?・

赤ちゃんは徐々に 母乳やミルクから、離乳食で栄養を補うようになっていきますよね。

この頃には栄養の60~70%を離乳食の3回で取るようになります。

食後の授乳も徐々に減っていきます。

大体1日500mlくらい。

※そうすると、鉄分不足になりがちなので、メニューに 肉や卵・まぐろの赤身・ほうれん草 などを取り入れましょう。

カミカミ期の後半は

カミカミ期:離乳食の進め方は?赤ちゃんの舌の動きも。

カミカミ期の 後半で3回食の食事を大人に近づけていきます。

3回食が 定着したら食事の間隔を徐々に開けていきましょう。

ポイント

調理方法もカテゴリーが増えていきますので、ママは色んな離乳食を作ることができますね。

今までは煮ることしかできなかったことが、少量の油を使うことができるので、 フライパンで炒めた離乳食も 作れるようになるんですよ( *´艸`)

ただし野菜は炒める前に、 やわらかくなるまで煮る必要がありますが・・・。

レパートリーが増えても、赤ちゃんの食べムラが出てくる可能性があります。

途中で飽きて遊ぼうとしたり、中だるみしたりと、スムーズにいかないこともありますが、 焦らず怒らず、待ってあげて下さいね。

生後10か月ごろになると後追いなども始まるので、ママは大変ですが、成長の一環でもありますし、生活リズムを整えたりして、離乳食や子育てを進めていきましょう。

 

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Posted by hanacoomyu