【子育て】思いやりが持てる5歳へ優しい男の子の育て方/キーパーソンはお父さん?!

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【子育て】思いやりが持てる5歳へ。優しい男の子の育て方。キーパーソンはお父さん?!

5歳の男の子には思いやりの持てる子供に育てよう!私の愛用している育児書から学ぶ5歳の子育ての内容とは?優しい子供の育て方をご紹介します。「子供には思いやりのある子に育ってほしい」「何故、うちの子は乱暴なのかしら」とお悩みの方必見!男の子には体験させてみることが大事だよ。

 

クーもなかなか思いやりが持ててなかったんだよね~。

言わないでよ!恥ずかしい。

ごめん。

いまでもおもいやりない時あるよ?

え?!

 

皆さん、子育てはどのような感じでしょうか?

男の子はパワフルで親が着いていくのが大変ですよね(^_^;)

体力が持たない。

ところで、皆さんのお子さんは“思いやり”を持てていますか?

私は冒頭のように長男は自分中心の考えで思いやりがなかなか持てず、いつも次男と喧嘩をしていました。

私は子供に「思いやりのある子に育ってほしい」と思っています。

そして、長男には「世界で活躍するような人になって欲しい」とも願っているんですね。

しかし、長男は思いやりが持てていませんでした。「もうちょっと次男に対して優しくしてよ」っていつも思っていたんです。

同じように悩む方も多いのではないでしょうか?

✔:思いやりがない

✔:優しくない

✔:乱暴で困っている

そんな悩めるママさんパパさん必見!

私の愛用している育児書が下記の本ですが、そこに上手に育てるやり方が書いていました。キーパーソンはお父さんです!

お父さんの心からの「ありがとう」「助かったよ」「ごめんなさい」が男の子の手本になるんだよ。

 

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5歳の男の子:一番のお手本は誰?

【子育て】思いやりが持てる5歳へ。優しい男の子の育て方。キーパーソンはお父さん?!

改めまして、「はな子育て頑張ってます!」のはなです。

皆さんのご主人は上手に気持ちを表現できていますか?

 

ポイント

5歳にとっての重要人物となるのが先ほども言いましたが、お父さんです。

何故なら、 男性は男の子と一緒で自分の気持ちを言葉に表すのが苦手。

 

私の主人もそうですが、なかなか「ありがとう」や「助かった」とは言いません。

特に「ごめんなさい」は滅多に言いません。

でもね。お父さん。子供に対しては 素直に気持ちを伝えて下さいね。

だって男の子にとってお父さんは憧れの存在。

大きくて、たくましくて、強い。

子供は「そんなお父さんみたいになりたい」って思っているかもしれません。

憧れのお父さんから「ありがとう」や「ごめんなさい」と言ってもらえたら、 子供は自分が認められたと強く感じるでしょう。

ましてや「手伝ってくれて助かったよ」なんてお父さんに言われたら、「僕だってできるんだ。」「お父さんの役に立てた」と すごく誇らしい気持ちになるでしょう。

我が家の子供達もそうですが、男の子ってお手伝いや誰かの役に立ちたいっていう欲求があるんですよ。

だから、必ずパパのお手伝いがしたいって思う時があるんですね。

そこで、「ありがとう」とやりたいことをさせてもらった子供と、危ないから「ダメ」と言われた子供では、どのように育ち方が変わると思いますか?

 

前者は自分に自信を持ち、 もっと喜んでもらうために、人の役に立てるために頑張ろうと思いますよね?

しかし後者は、役に立ちたいという思いは薄れ、どんどん自分のことしか考えられない自己中心的な子供になってしまいます。

 

そうならないために、やはり大人が素直に気持ちを伝えることが大事になってきます。

その相手が憧れのお父さんならますます。

そして、例えばお父さんが子供を疑ってしまった時。実際は子供のせいではなかった時、どうお子さんに言いますか?

疑ったことを謝らず、スルーですか?それとも、疑われるようなことをした『子供のせい』にしますか?

お父さんが間違ったことを認めて子供に「ごめんね」が言えると、子供がお父さんに 疑われたという不信感は拭い去られ、逆にすがすがしい気持ちになりますよね。

そういったお父さんの姿は子供の鏡です。

 

将来、お父さんに「ありがとう」「ごめんなさい」と言われた子供は自分の過ちを認め、真摯に生きる大人になるんですよ(*´ω`*)

 

5歳の男の子:思いやりを育てよう

【子育て】思いやりが持てる5歳へ。優しい男の子の育て方。キーパーソンはお父さん?!

5歳の男の子のキーパーソンはお父さんですが、お母さんももちろん男の子にとっては大切ですよ☆

パパに任せてのんびりは難しいです( ̄▽ ̄;)

普段の生活ではママの方が子供と接することが多いと思いますのでね(;・∀・)

さて、私は子供達に思いやりを持ってほしいと願っていることをお伝えしましたが、思いやりのある子供に育てようと思ったら、どのようにすればいいのかご紹介しますね。

思いやりの心は『体験させることが土台になる』

男の子って人の気持ちを察することが苦手なんですね。

だから、相手が悲しいって思っていることや、つらいと思っていることがなかなか分からない。

だったらどうすればいいか。

ポイント

悲しい体験をしてみましょう。つらさを知ってもらいましょう。

でもどうやって??

体験をして思いやりを育てるとは?

5歳は 共感する力が発達する時期。この頃に思いやりが育つんですね。

思いやりを持つということは“相手の立場に立って考えること”ですよね?でも男の子はそれが苦手です。

思いやりの心を育てるための体験は、 実際に自分がされる側になること。

 

★:人に意地悪をされた時は
⇒「された時の感情が分かる」

★:人に優しい言葉を掛けられた時は
⇒「その時の気持ちが分かる」

★:つらい体験をした時は
⇒「その時のつらさがわかる」

 

これらは人と人との付き合いで培っていくものです。

共感する力はお友達や家族の中で様々な体験で学んでいくんですね(*´ω`*)

「 思いやり」や「共感」は人の痛みを知ることから生まれるんだよ。

 

5歳の男の子:ごっこ遊び・絵本から優しさを

【子育て】思いやりが持てる5歳へ。優しい男の子の育て方。キーパーソンはお父さん?!

思いやりを持てるようになるには、体験でしたよね。

でも、これって幼稚園や保育園に行っていれば、自然とお友達との付き合いの中で芽生えてきそうですよね( *´艸`)

では、優しさはどうでしょう?

皆さんのお子さんは乱暴だったりしませんか?

乱暴な子にはごっこ遊びや絵本が効果的 みたいですよ(^_^)v

さらに、共感を育むこともできるので思いやりを育てるのにも効果的☆彡

 

ごっこ遊びと言えば?

おままごと?

おにんぎょう!

正解!

 

そう。「おままごと」や「お人形遊び」は子供の教育に、とってもいい遊びなんですよ。

普段は自分の感情で動いても、おままごとや人形遊びは役になりきらなければならない。つまり、 自分の役の気持ちを考えるということ。

例えば乱暴なお子さんとお人形ごっこをしてみてください。

ママはウサギ。お子さんはネコ。

ママは普段のお子さんの行動をウサギさんで真似してみてください。

どのような反応をお子さんのネコはしますか?

優しく声を掛けたり、励ましたり助けたりしませんか??

助けられたウサギさんは「ありがとう」ってなりませんか?

どうでしょう。

お子さんにも優しい所や思いやることができていませんか?

はなの参考☆
育児書にはウサギさんで普段のお子さんの真似を繰り返し繰り返しすると、乱暴な部分が減ってきたと書いてありました。

 

一度、試してみてくださいね★

 

 

【我が家の最近】

次男はお人形遊びが大好きです。犬・ペンギンのお人形をもって「一緒に遊ぼう」と言ってくるんですね。

ママは正直辛いです。何故なら、一度始まると長い( ̄▽ ̄;)

でも、上手に付き合えば優しい子になるんですよね。

あっ、一つ嬉しいこともあるんですよ。

お人形遊びだとパパもちゃんと子供と向き合って遊んでくれるんです( *´艸`)

しんどい。といいながらも付き合っている姿を見ると微笑ましいです(笑)

 

 

絵本は登場人物に自分の気持ちを投影できるんだよ☆彡

 

5歳の男の子の育て方

【子育て】思いやりが持てる5歳へ。優しい男の子の育て方。キーパーソンはお父さん?!

もう一度言いますが、 男の子は気持ちを表現することが苦手です。なので素直ではない。

自分が悪くても「ごめんなさい」が言えなかったり、してもらって嬉しいのに「ありがとう」が言えない。だったらどうするか。

答えは簡単ですよね?体験させることです。

子供のうちに「ありがとう」「ごめんなさい」を心から言われたら、もっと人に優しくしたいと思ったり、すがすがしい気持ちを相手に伝えたくなります。

心からの気持ちを伝えることで、相手の気持ちも分かる。

だから、「ありがとう」と言われた時の気持ち。「ごめんなさい」を言われた時の気持ちが自分が言うことで相手がどう思ってくれるか分かる。

自分も相手に伝えようってなるんですね。

親に言われて「ごめんなさい」「ありがとう」を言わされたはあまりいいものではないですよね( ̄▽ ̄;)

心からの「ありがとう」「ごめんなさい」を子供に伝えよう。

そしてそれは、お父さんから言われると子供の心にさらにいい影響を与えてくれる。

思いやりのある子供にしたいのなら、辛い体験、嬉しい体験、しんどい体験をさせてみよう!

優しい子供に育てたいなら、ごっご遊びや絵本で子供の心を育もう!

詳しい内容は【竹内エリカさん著書:男の子の一生を決める0~6歳までの育て方】に書いていますよ( *´艸`)

 

来年は6歳。

男の子の一生を決める子育ては6歳まで。

いよいよ終盤ですね。

ねぇ。僕って思いやりあるよね?!

えっと。(ない時があるとも言えない(;・∀・))

ないよ!

嘘でしょ?!

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Posted by hanacoomyu