育児書から学ぶ子育て【3歳】自立心を育てる3つのポイントと間違った叱り方をしない方法

その他, 育児

スポンサーリンク

ランキング参加中★応援よろしくお願いいたします。

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

男の子の育て方はどうしたら?3歳は自立心が育つ大切な時期。どのように自立心を伸ばすのか、3歳の男の子の育て方を育児書を参考にご紹介します。ポイントは3つ。そして間違った叱り方をしないことも大切です。そのための方法は?併せて私が長男3歳の時に後悔していることもご紹介。

子育ては3歳までが大切ともいうよね?でも男の子の一生を決めるのは6歳までに一つ一つポイントを抑えることが大事だよ。

集中力、好奇心、やる気など7つのポイントがあるんだよね?これら全てのことを3年を通して子供に求めるのは大変だ。

そう。だから0歳から段階的に1歳ずつステップを踏むことが大切なんだよ。

そうすると、どうなるの?

社会で生き抜く力が身につくようになるよ?

 

 

皆さん、こんにちは。

「はな子育て頑張ってます!」のはなです。

先ほどの会話、気になりませんか?

子育て中の皆さんは、子供にどのように育ってほしいと願っていますか?

人に優しくなってほしい。

思いやりを持ってほしい。

自立をしてほしい。

自信をもって行動してほしい。

など、沢山の願いがありますよね。

そして将来的には、 一人で社会に生き抜く力を身に着けて欲しいと感じていませんか?

今回はお話しするのは、「竹内エリカさん」が書かれている「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」という育児書を元にご紹介したいと思います。(最後の方で本をご紹介)

0~2歳の男の子の育て方は既にお話し済。

気になる方はこちらを参考にどうぞ★

3歳は『自立心を育てる大切な時期』になります。

✔:自立心の育て方
✔:間違った叱り方をしない、上手な叱り方
✔:育て方のポイント

をベースに竹内エリカさんの育児書を参考にご紹介しますよ。

スポンサーリンク

3歳は自立心を育てよう!

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

3歳の男の子は何度も言っていますが 自立心が大切な時期になります。

自立心が育つと社会に生き抜く力が身につくようになる!何より、 子育てがとっても楽になるんですよ( *´艸`)

是非、子供にはそうなって欲しいと思いますよね。

そして、男の子の場合は 自分で目標を持ち達成する能力を身に着けることが大切になってきます。

では、子育て番組や育児書でも『自立心』という言葉を耳にしたり目にしますが、そもそも自立という言葉の意味は何でしょうか?

国語辞典にはこう書かれています。

自立心

★:他のものの力や支配を受けず、それ自身の力で物事を行ってゆくこと。

 

つまり子育てで言うと、 親の力を借りず子供自身で判断し、行動し、責任をもって最後まで行ってゆくこと。

これって、社会で生き抜くためにとても大切なことですよね。

自立心の持たせ方

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

大事なことは『社会で生き抜くためには”自立心”が大切』ということでいた。しかし、自立心をどう育てていくといいのでしょうか?

ポイントは3つ!

【自立心を育てる3つのポイント】

✔:自分がしたいことをさせる
✔:自分がした行動に責任を持たせる
✔:交渉力をつけさせる

ということです。詳しく下記で説明していきますね(^_-)-☆

自立心の育て方1:

自分がしたいことをさせる

男の子はなんでも「自分がする」「自分でする」と言ってきます。

そんな時、皆さんはどう言いますか?

 

時間がないからダメ。

危ないからお母さんがする。

やめて。

 

など、否定的な言葉を使って 子供がしたいという気持ちを無下にしていませんか?

しかし、先ほどの自立心の意味を考えてみてください。

子育てで言うと、自立心は 親の力を借りず子供自身で判断し、行動し、責任をもって最後まで行うこと。』でしたよね?

子供に自立して欲しいと願うなら、自分でなんでもさせてあげないと育ちませんよね。

できることは限られるかもしれない。

失敗することも多いと思います。

でも傍で見守って応援することも大切になってきます。

後始末が大変かもしれない。

でも子供の成長に親の我慢は必要になってきます。

子育ては心の余裕が必要なんです。心にゆとりをもって、なんでもさせてあげてくださいね。

できなくて癇癪を起すかもしれない、失敗するかもしれない。でも、 その経験が体験が子供にとって自立する要素になりますよね。

ここで我慢すると、数年後子供は自分で何でもできるようになります。

するとどうでしょう?
ママは楽になりませんか( *´艸`)

そして、子供がお手伝いをしてくれたら、お礼を言ってあげて下さいね。
「してくれてありがとう」と伝えてあげて下さい。

二度手間になりますが後でこっそり、直してくださいね(*´ω`*)

手先も器用になってくるので、最初はできなくても徐々に上手にできるようになるので、大変なのは始めだけ☆彡

自立心を育むためにまず、子供の「したいこと」「やりたいこと」をさせよう!

 

消極的な子供にならないためにも、やってみたいという気持ちを優先させてね。

自立心の育て方2:

責任感を持たせる

自立心を育てるポイント2は 責任感を持たせる。これも3歳の頃にとても大切になってきます。

先ほど、男の子は何でも自分でしたがると言いました。

やらせてみた結果、失敗ももちろんあるわけですが、そんな時、 男の子は「人のせいにしたり」「投げ出したり」する場合があります。

次男は今年4歳。まさしくそれ!

「ああ~お兄ちゃんのせい」と言っています(笑)

そこで、『責任感』が大切になってくるわけですね。では、責任感を持たせるためにはどうしたらいいか。

簡単です!

ポイント

【責任感を持たせる方法】

★:おもちゃで遊んだ後は片づける
★:水たまりで遊んで靴が汚れたら、自分で洗う
★:コップにお茶を注いでこぼしても、自分で拭く

など、失敗したとしても最後まで 自分でしてもらうように言うといいですよ。

『やってお終い』ではなく『後始末もさせる』ということですね(^_-)-☆

今までは何でもお母さんがしていましたが、徐々に自分でできることが増えてくる年齢。

やったことに対して責任をもって行動して頂きましょう!

3歳は 自立心が芽生えてくる年齢です。そして、沢山のことを 理解できてくる年齢でもあります。

なので、自分がした行動は自分で責任を取らないといけないというのも理解できてきます。

その繰り返しが、ママが言わなくても「後始末は自分がするから○○していい?」に繋がっていくんですね。

そうなれば、やらせて失敗してもママが後始末をする必要がなくなってくるわけです。コップのお茶をこぼしても、靴を汚しても、全部子供ができるようになれば、なんて子育てが楽になるんでしょうね( *´艸`)

決して上記の内容で「怒らない」。怒らず、責任をとらないといけないことを教えてあげて下さい。

「玩具は遊んだら片づけよう」
「はい。布巾。こぼしたら自分で拭いてね」

優しく諭してあげて下さい。もちろん!できないことがあるなら、一緒に手伝ってあげて下さいね★

自立心を育むためには責任感を持たせる

【我が家の話】

先日、次男は水たまりに入ろうとしました。

「入ってもいいけど、汚れたら靴を自分で洗わないといけないよ」というと、止めましたが、あの時もし入っていたら、責任を学ぶ機会になっていました。

 

「靴が汚れるからダメ」と言いたくなりますが、我慢です。

責任を学ぶ機会ですから( *´艸`)

自立心の育て方3:

交渉力を身につける

よく我が家の子供達は兄弟喧嘩をしています。それが発展すると殴り合いにもなります。

次男はそれでケガをしたことがあります。

【参照サイト】

しかし、喧嘩を止めさせるいい方法があるんですよ( *´艸`)

子供に交渉力を身につけさせてみてください。

交渉力は自立心を育てるポイントにもなります。

最初は交渉力をつけるために 親の加勢が必要になりますので、現場をみてみましょう(^^)/

玩具の取り合いで喧嘩をした場合

これボクの !

あかん!お兄ちゃんが使う !!

いや!ボクの!!おか~さん、おにいちゃんがとる~。

何々?どれで遊びたいん?これか。この玩具は1つしかないな。

うん。

どうしよう?どうしたら喧嘩しなくていいかな??

わからん。

どっちかが先に使って後で貸すのはどう?

え~。クー使いたいし。

でも、このままだと二人とも遊べないよ?どうしよっか??

じゃあ、5分だけミューが先に使っていいで!それやったら許す。

うん!ありがとう。

その代わり5分な!その後はクーがいっぱい使うんな!!

うん。分かった!!

 

交渉成立です( ̄ー ̄)ニヤリ

お兄ちゃんは年長さん、次男より頭では理解していることも多いので交渉しやすい。

その後、どうなったか気になりません?

次男は5分も経たずにお兄ちゃんに「どうぞ」したんです。

ちょっと遊んで満足したんですね( *´艸`)

 

はなのちょこっとアドバイス!

ジャンケンと言う時もありますが、ジャンケンは交渉には向いていません。やはり 話し合いが大切になります。

そして大事なのは 「お兄ちゃんだから」「我慢して」を使わないこと。

あくまでも子供達で話し合って交渉することが大切なんですね(^_^)v

2人が納得するので後はスムーズ★

自立心を育てるには交渉力をみにつけよう

間違った叱り方をせず、上手に叱るコツは

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

自立心の育て方のポイントは3つでした。

【3つのポイント】
  1. 自分がしたいことをさせる
  2. 責任感を持たせる
  3. 交渉力を身に着けさせる

そしてもう一つ大切なことがあります。それは「間違った叱り方をしない」ということ。

これは自立心を育てる中でもう一つ大事な要素。何故なら、間違った叱り方をすると、子供に依存心を植え付けることになるからです。

依存心を植え付けるとどうなるか、分かりますか?

親の顔色を窺い、親の言うことに依存する子供になってしまうんですよ。

では間違った叱り方とはどういうことか。それは、感情的に怒ること。

【感情的に怒る例】

・「○○はほんとバカやな!」
・「○○はお母さんの子供と違うわ!!」
・「何回言わせるの?!」

このように、感情的に怒ると子供の 存在自体を否定することになりまよね。

すると、子供は傷つきます。

そればかりか自己肯定感が低くなり、どんどん自分の価値を低く見てしまいます。

男の子は強い言葉に弱いです。心に傷を負いやすいんですね。

感情的に怒るのではなく「上手にしかること」が大事です。

何度かブログでお伝えしているのですが、上手な叱り方は子供に何をどうすればいいのか伝えてあげて下さいね。

子供のしたことが 改善できるように先を教えてあげるということです★

【上手な叱り方例】

★:「自分の言ったことに責任を持とうね」
★:「約束は守ろうね」
★:「人の話は最後まで聞くこと」

などですね。

これらは次に何をすればいいか分かりますよね?

子供がした特定の行動に対して、次はどのように行動すると改善できるかを教えてあげて下さいね。

ポイント

【叱る時のポイントは】

★:傷つける言葉は使わない。
★:怒ることはマイナス要素。
★:反対に 叱ることはプラス要素になります。

育児書から学ぶ男の子の育て方

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

自立心を育てるポイントは3つでした。

1:自分のやりたいことをさせる

自立心を育てるには子供がやりたい気持ちを優先することでしたね。

2:責任感を育てる

責任感を育てるには子供がやりたいと思ってした行動は最後まで責任を持つこと。『やったらお終いではなく、後始末もしないといけない』ということを教えること。

3:交渉力を育てる

交渉力を育てる方法は兄弟同士で喧嘩した時、お友達と喧嘩した時が絶好のチャンス!お互いが納得しあえる条件を一緒に探してあげましょうね(*´ω`*)

 

そして間違った叱り方をしないこと。

3歳の子供には自立心を育てることが大事です。ポイントを抑えて子供と向き合ってみてくださいね。

私の後悔:長男が3歳の時

育児書から学ぶ男の子の育て方。3歳は自立心と間違った叱り方をしないこと!

以上が3歳の育て方です。

詳しい内容は竹内エリカさんの著書に書かれています。

 

長文になりましたがポイントは抑えられましたか?(;・∀・)

正直、ほんと 心に余裕がないと対応できないです。

私には後悔していることがあります。

それは、長男が3歳、次男が1歳の時、私は外に働きに出ていました。

毎日、時間に追われている中でやはり「何回言ったら分かるの?!」と怒ってしまったことや 自己肯定感を傷つける言い方をしたことが何度かあるんです。

後々、後悔です。なんてことを言ってしまったんだろうって。

さらに、したいと思うことは「ダメ」と言ってやらせなかったことも何度かあります。

何故か分かりますよね?時間がないからです(´;ω;`)

片づけるのは自分と思うと、イライラして「ダメ」ということが多かったんですよ。

その後、どうなったかお教えしますね。

★:4歳の頃、やはり自信のない子に育ちました。
★:交渉できずに長男はずっと怒っていました。
★:次男に思いやりを持てませんでした。(保育園ではあったのかな?)

 

その時に「はっ!」となったんです。

育児書を読んではいたけど、 行動に移せていなかったことを後悔しました。

ちょうど、保育園の先生に自信をつけさせたいね。と話していたころです。

それからは長男に自信を持ってもらうために、「クー(長男)は頑張っているよ」「こんなにできることがあるよ」という対応をしました。

頑張ったことに対して『ご褒美シールをあげる』作戦です。

『もっと自分に自信を持っていいんだよ』って。

そして、やりたいと言ったことは責任を持たせてさせるようにしました。

兄弟喧嘩の中でも交渉力を付けさせるような言い方をしました。

するとどうなったか分かりますか?

今、長男は6歳で4歳児の冬から公文に行っています。

☆彡学ぶことが大好きになりました。
☆彡自分で目標を持って取り組むようになりました。
☆彡次男に交渉力をつけるようになりました。
☆彡お友達や次男に思いやる心を持ちました。

下手すると 次男の気持ちを私に伝えてくるのです。

「『おやつが食べられない』って言ったら、哀しむよ。僕がミューの機嫌がよくなるように言ってるんやん。」って。

ある意味、僕の言っていることを邪魔しないでアピール(笑)

「ごめん。」となりました(^_^;)

1年遅れでしたが、遅くはなかったのかな?とも捉えられる内容です( *´艸`)

次は次男です。

待つこと、やらせること、責任をもつこと、交渉させることに挑戦中。

次男ももう4歳なんですけどね(;・∀・)

皆さんのお子さんはどのような感じですか?

ママは仕事・家事・子育てを両立するのに必死だと思います。

時間のない中それらをこなすことがどんなに大変か、私も経験者としてすごく分かります。

でも、私のように後悔しないでくださいね。

頑張れば将来的に自分が楽になりますよ(*´ω`*)

子供に自立心が芽生えれば、責任をもって行動してくれる。

今、踏ん張れば、子供の未来は明るいんですよね。

社会で生き抜く力が身につくと、ママの子供への願いも叶い、未来も明るいんですよね。

そうあの時に思えていたら、頑張れたかもしれないな(^_^)

 

スポンサーリンク

その他, 育児

Posted by hanacoomyu