[0歳]男の子の上手な育て方|好奇心と愛情を育てる/毎日7秒間抱きしめて

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子供が生まれてから疑問に思ったのは男の子をどう育てればいいのかということです。私が参考にした本を元に男の子の0歳の赤ちゃんの上手な育て方をご紹介。ポイントは好奇心と愛情を育てること。1歳までに愛情の基礎はつくられる?!毎日7秒間抱きしめよう!!

 

お母さん、僕たちの育て方ってどうしてるん?

いつも育児本を参考にしてたねん。
でも毎回忘れるから、何回も見て読んでを繰り返してたわ~。

もうすぐ僕6歳だけど大丈夫?

う~ん 。

ぼく4さい!

う、う~ん・・・。

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0歳の男の子には好奇心を育てよう!

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

皆さんこんにちは。

「はな子育て頑張ってます!」のはなです。

日々の子育てお疲れ様です(*^_^*)

我が家は2人とも男の子なのですが、男の子の 子育てをどうしたらいいのか凄く悩んでいた時期があります。本通りに子育ては行かないのがセオリーですが、それでも参考になるので育児本は買っていて損はないですよね。

私が買ったのは竹内エリカさんが出版している本: 『男の子の一生を決める0歳から6歳まで』です。

こちらの本は男の子のママがどのように子育てをしたらいいのかポイントが分かりやすくなっていますので、お勧めですよ。

旦那にも読ませて育児の参考にしていました。

今回は その本を元に0歳の子育ての方法をご紹介したいと思います。
あくまで参考なので、詳しく見たい方は本を買うことをお勧めしますよ( *´艸`)

 

強制ではないですよ!
あくまで私のお勧めの本ということです(^_^;)

この「男の子の一生をきめる0~6歳まで」には 学ぶ力をつけるためのポイント と、 社会を生き抜く力のポイントが書かれています。

ポイント

★:学ぶ力に必要なのは「好奇心」「やる気」「集中力」。
★:社会を生き抜く力に必要なのは「自立心」「我慢する心」「思いやり」「自信」。

この7つのポイントを一歳ずつ抑えて行く形です(*´ω`*)

0歳は『好奇心を育てよう』ですが、最初に一番大事なことをお伝えします。それは

愛情の基礎は1歳までに作られるということ。

なので、スキンシップをいっぱい取ってあげてくださいね★
このことは忘れないでください(*^▽^*)

では、好奇心についてお話していきたいと思います。
赤ちゃんにとって 好奇心って大事です。男の子もそうです。

好奇心があればやる気に繋がり、それが集中力に繋がります。

私が参考にしている「男の子の一生を決める~」という本には男の子は6歳までに学びのエネルギーを蓄えると書かれています。つまり、6歳までにお母さんがどのようにお子さんと向き合っていくかということ。それがこの本には書かれています。

ポイント

「学ぶ力」「社会を生き抜く力」を身に着けるためにまずは0歳からの関わりで好奇心を育てていくのが大切なんですね。

しかし、好奇心ってどのように育つの?と疑問に思いますよね(*^_^*)

 

では、好奇心の育て方をご説明しますね。

 

好奇心の育て方【0歳の男の子】

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

好奇心を育てるには 感情を刺激することが大切です。

感情を刺激?

そう、五感を刺激するということです(*´ω`*)★

簡単に言うと 赤ちゃんとコミュニケーションをいっぱい取れば大丈夫。

優しい声でいっぱい話しかけたり、優しく抱きしめたりすると、 聴覚と触覚を刺激できますよね( *´艸`)

 

【ポイント】
★:感性を刺激することで好奇心の基礎ができる。

 

好奇心の基礎:視覚を刺激

まず最初に聴覚を刺激してみよう(^^)/

音楽を聞かせたり音のなる玩具で遊んだりと、いっぱいコミュニケーションを取ってくださいね。優しくいっぱい話しかけると言葉の発達にもいい影響を与えてくれますよ★

好奇心の基礎:触覚・体感

そして 触覚・体感を意識して赤ちゃんと接してみてくださいね。これらを鍛えることで今度は 運動神経にいい影響があります♪

肌触りのいい物に触れたり、スキンシップを取って抱きしめることもいいですね( *´艸`)

優しくお腹をなでなでしたり、背中をさすってあげたりと赤ちゃんといっぱい接すると、筋肉の発達を促す効果も!

育児本でもベビーマッサージの仕方が載っていますが、ベビーマッサージをすることで赤ちゃんにとっていい刺激になっていたんですね。

好奇心の基礎:視覚を刺激

目が見えるようになったら視覚。

参考✎
白や黒などの絵本を見せたり、 色のはっきりした物を見ることで刺激に繋がります★

 

色のはっきりした物を左右に動かすことで、赤ちゃんは追視しますよね?それが赤ちゃんにとっていい刺激になります( *´艸`)

散歩に出かけて自然に触れさせたり、太陽の光を浴びる。すると 感性も養えます!

そして、明るい時は活発に動く。暗い時はリラックスして過ごすなど、 生活リズムを整えると活動の時間との区別が分かるようになっていきますよ。

では、おさらいを少々。

好奇心の育て方

【好奇心を育てるには五感を育てる】
★:【聴覚】音楽を聴かせたり、いっぱい話しかける。
★:【触覚】肌触りに良い物に触れさせる。抱きしめたり撫でたりする。
★:【視覚】色のはっきりした物や自然に触れる。

☆彡:触覚・体感を鍛えることで、運動神経にいい影響がある。
☆彡:赤ちゃんといっぱい触れることで筋肉の発達を促す効果がある。

 

ここで男の子のポイント!

男の子は一人でやってみるという特性が強い

上記がどのように関係してくると思いますか?

女の子は人との関わりを好む傾向があります。それは言葉の発達にも影響していきますよね。女の子の言葉の発達が早いのはこれらの特性もあったからなんですね。

ところが、男の子はポイントで言った通り、一人でやりたがる。

ポイント

人との関わりが少ないため、 言葉の発達も遅く、相手になかなか伝わらない。なので、イライラもしやすくなります。

しかし、お母さんがいっぱい話しかけ、感性も刺激すると感じたものを理解できるようになり、 伝えるという能力も身についてくるんです。

つまり、小さい時からお母さんがいっぱい話しかけることは、今後の言葉数に大きく影響してくるということですね。なので、いっぱい語り掛け、いっぱい話すようにして下さいね!(^^)!

赤ちゃんは、話せなくても聴くことはできますからね( *´艸`)

はなのちょこっとメモ✎
話しかける時は感性を意識して、美しい花・青い空・心地いい風・冷たい水など 形容詞を使って話すといいですよ。

 

やがて、赤ちゃんは「あ~」とか「う~」などの言葉を使ってお母さんに語り掛ける時が来ますよね?

その時に「大きな犬が散歩しているね」「草が風に揺られてカサカサ言っているね」など、赤ちゃんが何を言いたかったのか、教えてあげて下さいね( *´艸`)

先ほども言いましたが、男の子は言葉の発達が遅いです。その場合、何を伝えたいのか理解してもらえずイライラしてしまいます。

ベビーサインを活用する赤ちゃんのイライラ軽減につながりますので試しにやって見て下さいね。私もこれやりました★

美味しい時はほっぺに手を当てて「おいち~」って言ったり、「もっと」というサインを教えて活用していました(^^)v

赤ちゃんと会話ができたみたいで、とても楽しかったです♪

0歳の男の子の上手な育て方:【愛情を育てよう】

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

最初に重要なキーワードを述べたのを覚えていますか?

愛情の基礎は1歳までに作られる。

という内容でした。赤ちゃんは1歳前後に強い関わりを持った人に対して、愛情を抱くようになります。

母親との愛情が絆を結び、その絆を元に自分自身の信頼感をもつようになります。

その信頼感を元に 周りの人たちとの関わりもできるようになります。

1歳までに受けた愛情は、 成長してからバランスの取れた人間関係を育むことができるようになります。

母親から十分な愛情を貰わないと「男の子は初めの大きな一歩を踏み出すことができにくくなる」と本には書かれています。

愛情を育てるには赤ちゃんに愛情を注ぐこと。

それはつまり

スキンシップをいっぱいとってコミュニケーションをいっぱい取ること。

  • ママの心から成長を願う気持ち
  • いつでもママは赤ちゃんの味方という思い
  • ママがついてる・傍にいるよという愛しむ心
 

それらの全てを赤ちゃんに注ぐと、自然と赤ちゃんの愛情も育つと書かれています。でも、伝えないと赤ちゃんも分かりませんよね?思っているだけではいけませんよね?

だから、 思いを伝えながら赤ちゃんを抱きしめてあげてくださいね。

「好きだよ」「ママはここにいるよ」という言葉を伝えながらギュっとされると赤ちゃんは嬉しいです。

「ぼく愛されてるんだ」「ママがいつも傍にいてくれるんだ」と赤ちゃんに伝わると、自分は価値ある存在だと思うようになります。

それは 自己肯定感に繋がります。すると自分に自信もついていきますよ( *´艸`)

毎日7秒間赤ちゃんを抱きしめてみよう

0歳:男の子の上手な育て方!好奇心&愛情を育てる★毎日7秒間抱きしめて!

いかがでしょうか?

正直、今回ご紹介した内容はほんの一部になります。

中身全部をそのままお伝えしたいくらい、「なるほど。」と、思うことがいっぱい書かれていました。

それでも、 0歳の時の赤ちゃんの接し方が重要 なのは分かったと思います。

 

ポイント1
  • 0歳の男の子には好奇心を育てること。
  • そのために五感を刺激してあげること。

自然に触れさせたり、色のはっきりした物を見せたり、いっぱい話しかけたり、いっぱいスキンシップを取ってあげる。

 

ポイント2
  • 愛情の基礎は1歳までに作られるということ。
  • 愛情はお母さんやお父さんが育てること。

赤ちゃんに優しく愛情を伝えながらギュっと抱きしめる。赤ちゃんをいっぱいおんぶや抱っこしてください(*^_^*)

授乳する時も赤ちゃんと接触しますよね。お母さんやお父さんの体に触れることで、 赤ちゃんは安心感を覚えます。

安心感が芽生えると 信頼関係にも繋がりますよ。

毎日7秒間抱きしめることを意識してみてください。

愛情のホルモンは7秒間で生まれるそうです!

 

補足:我が家の場合

「毎日7秒間抱きしめる」私はこれを意識し、毎日寝る前に10秒抱きしめていました。その時に「好きだよ」「可愛いな~」「大好き」など、愛情を伝えていました。

3歳頃までしていたかな?

長男は年長・次男は年少ですが、今でも頻繁に抱きしめることは忘れません。

男の子はママの愛情が大好きなんですね。いつでも嬉しそうに抱きしめさせてくれます。時には向こうから「ママ大好き」と抱き着いて甘えてきます。

男の子は甘えん坊とはホントのことですね(´∀`*)ウフフ

今は私の方が照れくさくなるほど(笑)

お母さん。大好き♡

ありがとクー。お母さんも好きよ♡

おかあさん、だいすき♡

ありがとうミュー。お母さんも大好きよ♡

 

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Posted by hanacoomyu