4歳児の自制心の育て方を徹底調査!自制心は学力にも影響する/子供を待てる子へ

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4歳児の自制心の育て方/自制心は学力にも影響する?!子供を待てる子へ

子供はなかなか”待つ”ってことが難しい。そのような場合、自制心を養うと今後の学力にもいい影響を与えてくる!では、子供の自制心を養う方法はどうすればいいのか?ポイントは?!4歳の子の自制心について徹底調査しました。その結果は?

二人とも「待つ」ことができるようになろうね。

僕は待ってるよ?

ちがう!おにいちゃん、まてない。

確かにね。たまに待てないよね(^▽^;)

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自制心は学力にも影響してくる?!

4歳児の自制心の育て方/自制心は学力にも影響する?!子供を待てる子へ

こんにちは。

「はな子育て頑張ってます!」のはなです。

皆さんのお子さんは「待つ」ということが出来ますか?

  • 公園に行っても滑り台を順番に待てない。
  • おやつの時間を待てない。
  • いつも玩具の取り合いをしている。

上記は子育てあるあるではないでしょうか?

小さい子は特にそうですよね(;´・ω・)

私の次男は4歳、今まさにこれに直面しています。

実は学術的に自制心が高い子供の方が学業の成績がいいとされています。

自制心は「待つ」「我慢する」と密接にかかわってくるんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

例えば、ゲームをしたいという欲求があるとします。でも、宿題があったとしたら?そこで、我慢することが出来る子供は宿題をしてから、ゲームをするでしょう。

つまり、 自制ができるということです。
遊びたい気持ちを我慢して学習に専念できるということ。

自制ができない子供は欲求の方を優先してしまって、しないといけないことを後回しにしてしまいますよね(;´・ω・)

このように、 待つということは「自制心」に関わっていきます。

自制心がある子供の方が学力にいい影響を与えているということが分かりますよね。

ポイント

自制心は生まれつき身についている子もいますが、 成長につれて伸びていくことの方が大きいです。

できることなら、「我が子にも自制心を育てたい」って思いますよね(*^-^*)

そもそも 自制心とはどういう意味でしょうか?

どのように自制心を育てて行けばいいのでしょう?

気になる自制心について今回は解説していきたいと思います。

ポイント

自制心の育て方のポイントは「甘えには答えて、甘やかさず」ですよ( ..)φメモメモ

自制心と満足遅延耐性

4歳児の自制心の育て方/自制心は学力にも影響する?!子供を待てる子へ

我が家の次男は4歳でイヤイヤ期も終わり一息つきたいところですが、子育てに悩みはつきませんよね。

次の悩みは先ほども言いましたが 「待つ」「我慢」ができないこと。

それでいつも、兄弟喧嘩を始めてしまう(;´・ω・)

皆さんは満足遅延耐性という言葉をご存知ですか?

満足遅延耐性

★:目の前にある欲求を我慢し、より大きな成果のために我慢できる能力

満足遅延耐性は自制心に関わってきます。

では、自制心とはどういう意味でしょうか?

自制心★:自分の感情や欲求などをうまく抑えたり、コントロールしたりする気持ちや精神力のこと

この自制心を持てれば満足遅延耐性も自然とついてきます。

自制心を持てれば先ほども言いましたが、学業にもいい成果を出せる。

つまり社会で成功しやすくなると言うこと(´艸`*)

我が家の次男はまだ4歳なので 待つということが難しい。

だけれど、今から「待つ」「我慢する」ことを覚えて行けば、今後の子育ても楽になるし次男にとってもいい影響を与えてくれる。

だったら、これからは意識して自制心を育てていきたい(^O^)/

でも、どのように自制心を育てればいいのでしょうか??(゚Д゚;)

自制心の育て方

4歳児の自制心の育て方/自制心は学力にも影響する?!子供を待てる子へ

自制心は学力にも影響してくる。

自制心は満足遅延体勢を育てることも分かりました。

では、「どのようにして自制心を育てるか」ですが、冒頭にも述べましたが、ポイントは甘やかさないです。

私の場合、 兄弟同士の関わりが自制心を育てやすいと考えています。

先ほども言いましたが、よく玩具の取り合いやテレビの取り合いなどがあるんですよ。どちらかが待つことをしないために喧嘩が必ず発生してしまう。

兄弟喧嘩にあまり介入しないのもお勧めですが、私の場合、ある程度待ってみて 解決しない場合、どちらも意固地になって待つことをしない場合に限り、言葉かけをするようにしています。

あと喧嘩が激しくなってケガをしそうな場合(;´・ω・)

  • どうしたら喧嘩をしなくて済むのか。
  • どっちが先に遊んでいたのか。
  • どちらかが待つことが出来ないのか。
  • 先に遊んでいた子から、後の子は待って後で遊ばせてもらう。

上記のように提案をしてみます。

お兄ちゃんは下の子に優しくできない?とも聞きます。

どちらも言い分はありますので、もちろんそれらを聞いてから、どちらかが我慢できないか聞いてみます。

すると、 どちらかが我慢するってなるんです。

もちろん我慢ができた方には「偉いね」って褒めることを忘れません。

別に兄弟間から学ばなくても

  • ゲームの時間を決めたり
  • おやつは手を洗ってから
  • お外に行く前にトイレ
  • 宿題をしてから遊ぶ

など、 欲求を満たす前に何か一つの行動を促して我慢するようにすることもできますよ★

この方法は魅力的な事柄を遠ざけるという行為になります。

つまり、魅力的なスマホ・ゲーム・お菓子など視覚的な物は遠ざけ、 簡単に手に入らない状況を作ることが大事ということですね。

しかし、何でもかんでも我慢させて可哀想って思いますよね?(^▽^;)

でも可哀想だからと言って、「はいはいおやつね」とおやつをすぐあげたり、ゲームをしたいからといって「ゲームをいつまでもさせる」ということを簡単にさせてしまう行為はただの甘やかしになってしまいますよ(゚Д゚;)

一番大事なのは子供が甘えたい時に受け止めてあげること。

例えば「ママこれみて~」や「ママ~」と言いながら抱き着いてくる。

こういう場合、子供はママの愛情を欲しいと思っている証拠。

忙しいからと見ることもせず「すごいね」と言ったり、忙しいから「あっちいって」と、子供が甘えたいという感情を遠ざけてしまうとママの愛情を子供は感じられません。

「ママぼくのこと嫌い?」となってしまいます。

忙しい時は「ちょっと待ってね。これが終わったら見せて」と言って、後で必ず見てから感想を言ってあげてください(*^▽^*)

そして抱き着いてくるのなら、数秒だと思うので、ギュッと10秒抱き着くだけでもいいので答えてあげて下さいね。

ポイント
  • 何でもかんでも「いいよ」と言ってさせないことが大事ということ。
  • 甘やかしてしまうと 我慢すること待つことが出来なくなってしまう。すると、目先の魅力的な物にすぐに手が伸びてしまう。


メリハリをつけることが大事なんですね。

  1. ゲームを1日30分と決める。
  2. おやつはおやつの時間に。
  3. 玩具は順番通りに使う

赤ちゃんに対してはまた別でしょうが、我が家の場合はもう4歳と6歳なので、お兄ちゃんだから貸してあげたら?は言わないようにしています。

なんでもお兄ちゃんだからと言ってしまうと「お兄ちゃんって損だな」ってなってしまうし、次男は「言ったら貸してもらえる」となってしまいます。

家の中ではいいですが、お友達同士に影響しては困ると思っています。

貸してくれないってなると、叩いたりするかもしれない。欲求が満たされないと癇癪を起すかもしれないと思っています。

我が家は今、家の中の 兄弟間で『待つ』『我慢する』という心を育てている最中です(*^-^*)

待つことができる子供にしていこう

4歳児の自制心の育て方/自制心は学力にも影響する?!子供を待てる子へ

自制心を育てるにはまず、 待つという行為から自制心を育んでいくと簡単ですよね。

  • 外から帰ったら手を洗ってからおやつ
  • ゲームの時間は決める
  • 食べたら歯を磨いてから遊ぶ

など、当たり前の行為ですから(´艸`*)

次男は自制心を意識していていますが、長男の場合は意図せずとも、長男がそれこそ 4歳ごろから待つということをさせていました。

【長男の場合】

我慢すると言う行為がどうも家でできてなくて、ずっと気になり「甘やかす」行為を控えることにしました。

おやつは手を洗ってから始まり、おトイレに行ってからお出かけ。

ご飯ができても、皆が座ってから食べる。

次男のしたいことをちょっと待って見てみようなど、声掛けをしていたのです。

 

すると長男は6歳ですが、 自主的に勉強をしたり、●●してからしたいことをしようとする行動がよく見られるようになりました。                                

次男に関しても玩具を貸すという行動まで出てきたんです(゚Д゚)

長男の心の成長はこちら≫

意識せずとも、子育てしていくうえで自制心は身につくことかもしれません。

しかし、4歳児になってまだ 待つことが出来ない・我慢することができないと思われる場合は一度この自制心を意識してみてはいかがでしょうか?

【自制心の育て方ポイント】

★:甘やかさないということを意識して、子供に接する。

★:目先の欲求を通す前に一度、遠ざけるということをしてみる。

おやつは手を洗ってから、ゲームは1日何十分。

お外に行く前に玩具の片付けなど方法は沢山ありますよ(*^-^*)

時間がない中での子育ては大変かもしれません。

実際、私もイライラして早くして欲しくて子供の欲求にすぐに答えていた時もありました。

それが甘やかしに繋がり、 「待つ」「我慢する」という心が育まれなかったのですね。

たまたま長男が4歳の時に意識して行動に移すことができましたが、もしあのまま甘やかしていたらと思うとぞっとします(゚Д゚)

今だから間に合うってことも沢山あります。

自制心を育むためにまずは待つという心を育てていきましょうね(*^-^*)

確かに最近、お母さんは「待つ」ようによく言うよね。

待つってことは大切なことなんだよ?

ぼく、がんばる!

その後:2019.8

自制心を意識することを心がけてから、次男も自然と待つことはできるようにはなってきましたが、親の行動が大事なのだと改めて痛感したのは長男でした。

その後、長男はやはり学習よりも遊びを優先するように。(当たり前ですよね?まだ6歳の年長さん)

学習面については私がもっと長男に注目することをすればいいかなと思っています。(家事などで、頑張りを認めてあげられませんでした。)

しかし、兄弟喧嘩は相変わらずで長男が「待つ」ことができないからです。
長男は短気で待つことができず、玩具を取られるとすぐに怒ってしまう。

実は私の行動を丸写しにした感じなんですよ( ̄▽ ̄;)

私は待つことができず、すぐに怒ってしまう。

例えば「○○してよ~」と言ってすぐに行動できないと、「○○してって言ったやん!」って催促してしまう。

反面教師になれば良かったのですが、長男は私そっくりだと旦那にも言われます。

子供の自制心を育てる前に、自分の行動を改めなくてはいけないとしみじみ思っているところです(´;ω;`)

 

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