【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

ミュー(次男)子育て, 子育て

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2歳半を過ぎ、イヤイヤ期も落ち着いたと思った頃、何やら反抗をしてくるぞ?これはまさかの反抗期?!と思ったことないですか?おめでとうございます。第一反抗期の突入です。今回は男の子の反抗期について。イヤイヤ期の違いや私がやっている対処法をご紹介します。

 

ミュー、トイレ行こうか?

行かない。

行ってからお出かけしよう?

行かない言ってるやん!いっつもいっつもそればっかり!!

出たな!反抗期。

皆さん、こんにちは。
「はな子育て頑張ってます!」のはなです。

皆さんのお子さんもミュー(次男)のようなことはないですか?
次男は3歳を過ぎたころから、何やら言うようになってきました。

イヤイヤ期とはちょっと違うと思い始め「え?これって反抗期?!」となりました。

イヤイヤ期と同様、反抗期も子育て中の方には悩める内容ではないでしょうか?

そんな悩める方に今回は 男の子に絞ってご紹介します。(女の子の対処はまた違ってくるようです(^_^;))

✅:3歳の男の子の反抗期はどんな感じ
✅:イヤイヤ期との違いは?
✅:反抗期の対処法

上記の内容をピックアップして調査してみました。

さらに、私の現在の状況や反抗期の対処方法は私がしている方法をご紹介しますよ!一般的にもだいたい私の対処法と同じような感じだったよ( *´艸`)

ポイントは心の余裕です。

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反抗期は成長の証!子供の成長を喜ぼう

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

だいたい 反抗期は2歳半頃から始まり4歳になってから徐々に落ち着いてくるとあります。

今、次男は4歳を過ぎていますが、まだ落ち着くそぶりはございません( ̄▽ ̄;)

というのも、 成長には個人差があるから。

そう。反抗期は子供の成長の証なのです。

イヤイヤ期もそうですが自我が芽生えると、親の思い通りにならないのがこの時期。

【これまでの男の子の育て方:参考】
☆:0歳の男の子の育て方は愛情を育てる。

☆:1歳の男の子の育て方はやる気を育てる。

☆:2歳の男の子の育て方は集中力を育てる。

 

3歳になると自我が芽生え、好奇心も相まって自分のしたいという欲求も増えて行きます。

しかし、自分でしたいという欲求が通らないと、反抗した行動をとってくるんですね。

親としては「やめてくれ~」ですけどね( ̄▽ ̄;)

仕事をしていると特に朝はバタバタ。
時間もない中、反抗されると困ってしまう。

でも考えてみて下さい。

全ての行動は子供の「感情をコントロールする」という 成長にとって欠かせない過程になるんです。

 

反抗期は成長の証です。

子供の成長をもっと喜んでいいんですよ★

そして 親との関係が良好な証拠と私は捉えています。
反抗心を受け止めてくれる相手がいるからこそ成り立つ反抗期。

相手のことを信頼している証拠。

反抗期は心の成長と子供の関係が良好と思えば、イライラも少しはなくなりませんか?

え?なくならないとな?!Σ(゚Д゚)

では、さらに詳しく内容を深めていきたいと思います。

反抗期がどのような感じかをもう少しクローズアップしてみよう。

反抗期:3歳の男の子の場合

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

反抗期は【感情のコントールする】成長の証と言われても、心の改善にはならない方へ。もう少し深く反抗期について知ってみよう!

 

我が家の話を少々させて頂くと、長男の時は次男の面倒もあり、あまり反抗期を感じませんでした。それに言葉が遅かったので イヤイヤ期間=第一反抗期みたいな感じでした。

次男は2歳を過ぎたころ、上のお兄ちゃんがいるので言葉も早い段階で上手に話すようになりました。

 

そして、言葉の発達とともに 「イヤ」という言葉に何か言葉を足してくるのです。

ポイント

だいたい3歳を過ぎてから、
「いつもそればっかり」
「○○って言ってたやん」
あとでするって言ってるでしょ」

などと、あれこれと言ってきて、しないことがあるんですね(;・∀・)

まさしく反抗していますよね( ̄▽ ̄;)

さらに 要求が通らないと叩いてきます。
ある時は 玩具を投げることも・・・。

乱暴な言葉を使うことはありませんでしたが、だいたいの反抗期の行動をまとめてみると?

≪反抗期の行動≫

★:自分の思いを無理にでも通そうとする

★:思い通りにならないと「叩いたり」「暴言を言ったり」「物を投げる」行動に

★:言われたことと反対のことをする

 

内容を見ると現実逃避をしたくなりそうな行動ですが、イヤイヤ期に比べると全然マシだと私は思います。

何故なら、言葉が発達している分、 子供がどうしたいのか分かるし、こちらの言葉も理解している分、対応はしやすいんですよね。

イヤイヤ期との違いはここにあります。

反抗期:イヤイヤ期との違い

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

自分の思い通りにならないと「言葉が乱暴」だったり、「物を投げたり」「自分の思いを無理矢理通そうと」する。さらには、親と反対の行動をとる。

これらの行動がだいたい反抗期の時に出てくる行動です。

それに反して、イヤイヤ期の場合は大半が タイミングがポイントだったりします。

私の子供達の場合、

  • 「眠たい」「お腹空いた」「順番が違う」などがあったりすると「嫌だ」となって「イヤイヤ」することが多かった。

  • 親に反抗しているのではなく 「自分がやりたい」「自分で」という感情の現れで、親がしたことに対して「イヤ」と泣きわめくことも多かった。

そして、 言葉の発達も未熟なため言いたいことが伝わらずにイヤイヤする場合もありますよね。

さらに理由もなくイヤイヤ言っている場合もあります。

こう考えると別に「親に反抗しているわけではない」ということが分かりますよね。

反抗期は字のごとく「反抗している」のです。

親のした行動や言動に対して反抗することが多いです。

先ほどの内容にあるような行動=「物を投げる」「自分の思いを通す」「反対のことをする」という態度を取るんですね。

ポイント

つまり、反抗期とイヤイヤ期の違いは『親に反抗しているか、していないか』の違い。

反抗期の対処法は?私の実践方法!

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

イヤイヤ期は親に反抗しているのではない、反抗期はまさに親に反抗していると理解しても、対処が分からないと困りますよね。

ではその対処法をご紹介します。

私は先ほどイヤイヤ期の時よりマシだと言ました。何故かというと、 「言い聞かせる」ことで納得してくれるからです。

私が実際にやっている対処法は下記の通りです。

【反抗期の対処のポイント】

  • 言い聞かせる
  • 子供の意見を聞いて共感
  • 悪いことをしたら、怒るのではなく躾ける

それでは、実際の現場をご紹介しましょう。

反抗期の対処:言い聞かせる

お出かけ前のトイレがイヤと言った場合

たいてい”出ない”とか言うんですね。

”さっき行った”(←嘘)とも。

そういう時は?

先におトイレに行ってくれないと、お出かけできないよ?
トイレ行ってからお出かけしよう。

いや、行った(←嘘)

でも、今してなくて車でされるとお母さん困るねん。
先にしてくれる?

行った 。出ない。

ほんまに?行ってた??
もう一回行っといてくれる?

もう!

と、私が根気よく言い聞かせると、文句を言いながらでも行ってくれます。

決して怒らない。言い聞かせる。

そこが重要になります。
言い聞かせようと思うと、結構な時間を費やします。早め早めの行動が大切ですね!(^^)!

反抗期の対処:聞く/共感

お風呂に行こうと誘ったけどイヤとなった場合

我が家ではいつもご飯のお片付けをしたら、お風呂に誘うのですが、要求が通らない時もあるんです。

結構な確率で理由も言わず「いかない」となる場合は

例えば下記のように共感して対応しています。

さ、お風呂に行こうか?

いや、いかない 。

どうして?

 

この「どうして?」という疑問も大事です。

“いかない”に対して「ダメ。行くよ」というのは子供の癇癪を引き起こす可能性もありますΣ(゚Д゚)←体験談;

何故なら、 何か理由があるかもしれないから。

子供が何をしたいのか 子供の思いに共感することも大切だからです。

 

○○のテレビみる 。

○○みたいん?でも先にお風呂行こう?

いや!みる。

○○みたいもんな。○○みてからお風呂行きたかったん?

うん。

でも、お風呂入らないと。

みたかったのにー 。

そっか。みたかったんやな?でもお風呂入ってからいっぱい見れるよ 。

いく。

このように子供が何をしたいのか聞くことが大事です。

それに対して、太文字のセリフのように共感することで「ママは分かってくれている」と思いますよね。

そして、 我慢した時は褒める事も大事です。この時も「かしこいな。」と褒めました。

反抗期の対処:怒らず躾ける/理由を明確に

いけないことをした時も中にはありますよね?我が家の場合は就寝前によくあります。お兄ちゃんが眠たいのに邪魔して叩いたりとか(^_^;)

そういう場合は 躾ける&理由をはっきり言うことが大切になります。

 

止めてー!寝られない!痛い!

こら!叩いたらダメ!!お兄ちゃん痛いっていってるよ。

ヘラヘラ

悪いことをした時は「こら!」と一喝するのも大事。

(注意!)次男は叱られると笑う子供です。

【参考記事】怒られた時の子供の態度は違う?!笑う子供に注意!笑う3つの理由と対処は?

ミューも叩かれたら痛いやろ?だから叩いたらあかん。それにお兄ちゃん眠たいから寝かせてあげよう?

遊びたかったん?

うん 。

そっか。でももう寝る時間やし、明日また遊ぼうな?それに叩いたら痛いから、もう叩いたらあかんで。

うん、ごめんなさい 。

いいよ 。

 

このように 理由を伝えることもポイントです。

叱るというのは子供のために注意をするということです。
注意するということは 「何故それをしてはいけないのか」を伝えなければいけませんよね。

「叩くな」と言っただけでは、どうして叩いたらいけないのか分かりません。

その時に 親の気持ちをプラスして入れるといいですよ★
「ミューが叩く姿を見るのはお母さん悲しい」とかね(^_^)

何かして欲しい時は「○○がお着換えしてくれると、ママ助かるんだ。ママが一緒にしようか?」など、

はなのちょこっとアドバイス!
「ママが嬉しい」「ママはこう思う」「ママはそれをされると哀しい」など気持ちを伝えてあげると、子供も理解しやすいですよ。

 

ママの感情が分かると子供は
「ママはこれをされると嬉しいんだ」
「これをしたら哀しむんだ」

と、自分のとった行動で相手がどう思うか理解することができます。

理解できるようになると、これからの行動がより楽になりますよ。

補足】反抗期の対処:させる/選択する

さらに言うと、男の子は自分ですることが大好きです。

男の子は何でもしたがるので、させてあげるともっといい!

できる範囲ではありますが、それが 男の子の成長にとてもいい影響を与えてくれるんです。

 

【我が家の話】

 

最近、次男は水筒からコップにお茶を注ぐようになりました。それも最初は黙って注ごうとしたんです。「ダメ」とは言わず、「やってみる?こぼしたら拭いてね」と言って、やらせました。すると、上手にできました。

「やったやん!できるやん!!」満足気な顔でした。

 

ある時はおしっこを少し漏らしてしまいました。自分で雑巾を持ってきて拭いています。「え?拭いてるん??自分でするなんて偉い」と褒めました。

 

そして、よく使うのは 「○○するか、●●するのどっちがいい?」と言う方法です。

「どっちかしかダメやで。どっちする?」というと、「じゃあ~」てなることもありますよ( *´艸`)

子供に選択方法を与えることはイヤイヤ期でもありましたよね(´∀`*)ウフフ

反抗期の対処法まとめ

1:根気よく言い聞かせる
2:子供がしたいことに共感する
3:理由を明確に言って躾ける
4:子供のしたいことをさせる。行動を選択をさせてみる。

子供にして欲しいことがあればママの気持ちを乗せて言う。「ママは○○をしてくれると嬉しい」など。

色々と対策を言いましたが、大事なのは親が心に余裕を持つことです。

心に余裕を持って子供の反抗期と向き合おう

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

対処法は「言い聞かせる」「躾ける」「共感する」などでした。
簡単なように言っていますが、一回で終わりではありませんし、スムーズにいかないこともあります。

ポイント 私は何度も繰り返し繰り返し対応し、色んな方法を模索しながら対応しています。

次男の現状

次男は4歳になり叩くことは減りました。

だんだん落ち着いて来ているのでしょうね。

正直ここまで来るのは、大変でした。
でも、まだ終わりではありません。

先日も「実家に行く」との攻防がありました。
土曜日に行くという話から、前日も行きたいとなったのです。

交渉をしました。

「ミュー(次男)がトイレ行って、お母さんがお片付けをしている間、ちゃんとええ子にしていたら行くよ」と。

次男は言うことを聞いて良い子にしていました。

「約束を守ったね!偉い。じゃあ、行こう」となりました。

交渉力を付ける練習ですよね( *´艸`)

それも全部、心に余裕があったからできる対応。

時間カツカツの中で反抗されると親もイライラしてしまいます。
イライラして怒って自己嫌悪することにもなります。

そうならない為に、私はだいたい30分前に行動するようにしています。

予定を先に言っておくという方法もあります。そうすることで、心に余裕ができますよね。

思った以上に時間が掛からずスムーズに行っても早くなる分はいいじゃないですか。

反抗期と向き合うのも大変です。でも、子供にとっては大事な過程。

親が心に余裕を持てば子供の反抗期も対応しやすいですよ★

反抗期のまとめ

【反抗期】3歳の男の子の場合は?イヤイヤ期の違いや実践している対処法をご紹介!

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

今回は男の子の対応になりますが、女の子はまた違うようです。

女の子は自分が反抗していると分かっていて行動するそうですよ( ̄▽ ̄;)

なので 女の子の対策はまた別にあるようです。

調査してまた報告したいと思います(”◇”)ゞ

反抗期の内容は下記の通りでした。

反抗期はどんな感じ
  • 自分の思いを無理にでも通そうとする
  • 叩いたり・暴言を言ったり・物を投げる
  • 言われたことと反対のことをする
イヤイヤ期の違いは
  • イヤイヤ期は親に反抗していない
  • 反抗期は親の何かに対して反抗している
男の子の反抗期対処法
  • 言い聞かせる
  • 子供の考えを聞く
  • 子供に共感する
  • 怒るのではなく躾ける
  • 心に余裕を持つ
  • 交渉してみる
  • やりたいことをやらせる
  • 選択をさせてみる

以上が今回の反抗期についての調査結果と実体験対処法でした。

まだまだ子育ては続きますよね。

しかし、線路のように”どこまでも”はありません。

必ず終着点はあります。

反抗期もそうです。終着点は早くて4歳頃。

頑張って乗り切りましょうね!(^^)!

後日談:2019.8追記

その後、次男の反抗期は落ち着きました。
しかし、長男が兄弟喧嘩をした時に次男を叩くことが多く、それが次男の思い通りにならないと叩くようになる引き金になりました(^_^;)

振り出しに戻りました…(“= =) トオイメ目

長男、次男に叩いたら痛い・ケガをすることを言い聞かせ、毎日の喧嘩に疲れ切っている私です(;・∀・)

たまに、イラッときて怒鳴ることも←思い通りにならない。子育てってこんなものです(笑)

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