こいのぼりは何歳までだすべき?寄付や供養は必要なのか処分方法まとめ

こいのぼりは何歳までだすべき?寄付や供養は必要なのか処分方法まとめ イベント

鯉のぼりをあげる、4月中旬頃。

暖かい季節になり、ゴールデンウィークも近いこともあり、なんだかウキウキします。

そんな鯉のぼりですが、いつまで揚げられるのだろうかと、考えたことはありますか?

出したものの、いつまで出せるのか…

そこで、今回はこいのぼりをいつまであげるのか

そして、あげなくなったこいのぼりの手放し方までまとめてご紹介していきます。

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こいのぼりは何歳まで飾るのか

こいのぼりは何歳までだすべき?寄付や供養は必要なのか処分方法まとめ

こいのぼりを子供が何歳まで飾るのか、ふと疑問に思ったことはありませんか?

子供は喜んでいるけど、いつまで出すのが一般的なのかあまり知られていません。

そこで、ここからはこいのぼりは何歳まで飾るのかご紹介します。

こいのぼりは小学校に入るまではあげる

こいのぼりをいくつまで出し続ければならないといった決まりはありません。

ただ昔から、子供は7歳まで神のうちという考えがあります。

これは、昔は子供を健康に育てられる衛生面や医療の技術の問題もあって、健康で7歳まで子供を育てるのはとても大変な時代でした。

なので、今でいう小学校に上がる年までは神様頼みという考えもあり、健康に育つようにこいのぼりに祈りを込めてあげていたということなんです。

なので、7歳を過ぎたら神様への感謝もしながら、お仕事を終えた意味を込めてしまうのが昔考え方だったということなんですね。

現代では、いくつまで出さなければ行けないという決まりはありませんが、地域や家庭の習わしによるものがあるので、正解は無くあやふやとなっています。

純粋にこいのぼりを出して、喜ぶ年齢を考えれば、小学校高学年までは出してあげられるのかもしれませんね。

お家にイルミネーションを飾るように、季節のイベントとして、お家に飾る人もいるようなので、ご家庭により、まちまちといえそうです。

家内安全の願いがこいのぼりには込められています。

親子代々受け継いで、大事に使うというのも素敵かもしれませんね。

 

こいのぼりは寄付できる?場所は??

こいのぼりは何歳までだすべき?寄付や供養は必要なのか処分方法まとめ

では、飾らなくなったこいのぼりを捨てるのではなく寄付をするという手段は、手放す際の有効な方法になるのでしょうか。

ここからは、こいのぼりが寄付できるのか、注意点はあるのかご紹介します。

自治体やこども園など色々寄付できる

こいのぼりは自治体が公に寄付のお願いをしていたり、こども園や幼稚園などが寄付の募集を受け付けています。

自治体のイベントだったり、お祭りや施設などで飾ることもあるようで、一度は目にしたこともあるのではないでしょうか。

地域によっては、買ったこいのぼりではなく寄付されたものも多く、飾っているものが古くなったり、新規に設置したい場合には寄付を受け付けるようです。

寄付などをしたい場合は、一度近くの自治体が寄付をしているか調べてみるのがオススメです。

ただ、こいのぼりのみの受け付けでポールなどはいらないといった所や、送料はコチラが負担しないといけなかったりとルールは様々です。

寄付をする際は、細かなルールをしっかり確認し、後々トラブルにならないように注意が必要です。

こいのぼりは供養する必要がある?費用も

こいのぼりは何歳までだすべき?寄付や供養は必要なのか処分方法まとめ

こいのぼりをただ捨ててしまうのは気が引ける。

神様の使いのようなこいのぼりを手放すのには、神聖な儀式でおこないたい。

そんな方のために、こいのぼりをお人形のように供養することができるのか、ご紹介いたします。

こいのぼりの供養は可能

今まで大事に使ってきたこいのぼりを、手放す際に、供養するといった方法もその一つです。

こいのぼりが無機質なものとはいえ、子供の成長を願い、大事にしてきたものになります。

物には魂が宿ると考えてしまうと、捨てるのには躊躇してしまいます。

こいのぼりは、近くの神社仏閣などで、お守りのように供養をすることが可能です。

費用は人形供養と同じように、3,000円程

神社仏閣を探す際は、地域とこいのぼりの処分が可能かどうかをネットで調べると、以外にも多く出てきます。

是非参考にしてください。

こいのぼりの処分方法

こいのぼりを手放す際に、前述した方法以外にも処分するという方法もあります。

その際に、分別方法がわからず迷ってしまいませんか?

ここからは、こいのぼりを処分する際に行っておきたいこと、処分方法をご紹介します。

お家で処分する前に

こいのぼりを供養し、手放す場合お家でもしてほしいことがあります。

  1. お世話になったこいのぼりを綺麗にする。
  2. 汚れた部分などを布で拭き取ってあげる。
  3. 綺麗になったこいのぼりを包み紙や風呂敷の上に置き、今までの感謝を込めて手を合わせる
  4. その後、お清めの塩をパラパラとかけて、包み紙や風呂敷で包む
鯉のぼりはゴミとして捨てられる

自治体により、ごみの分別方法が違うため、最寄りのクリーンセンターへの確認が必要にはなりますが、こいのぼりはゴミとして捨てることができます。

はな(管理人)
はな(管理人)

大体の場合は、ポールやこいのぼり丸々のセットで粗大ごみという自治体が大半です。

こいのぼりを小さく切ることで、可燃ごみ扱いになるところもあるようです。

ただ、魂がこもっていたと考えてしまうと、切り刻んだり、袋に詰めるのは気が引けてしまいますね。

処分業者への依頼

身近に処分品を引き取る企業があったりしませんか?

新聞の広告やDMやネット広告でもよく見かけますが、こいのぼりを新しいお家で使ってほしいとリサイクルショップなどで下取りに出すという人もいらっしゃいます。

ただ、ごみとして扱うのではなく、再利用という気持ちをこめるのも悪くはないのかもしれません。

どうしても自分で覚悟が決められないということであれば、選択肢の一つとして覚えておいてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、こいのぼりの手放し方や鯉のぼりを揚げる年月について下記のポイントでご紹介しました。

・鯉のぼりは7歳頃までは願いを込めて揚げる
・鯉のぼりはお子さんたちが喜ぶまではあげてもよい
・明確な指標は特になし
・鯉のぼりは自治体により寄付を受け付けている
・寄付の場合送料は負担になる可能性も
・鯉のぼりは神社仏閣で3,000円なら供養可能
・ごみとして出す場合は粗大ごみ

でした。

鯉のぼりが町中で見られるようになると、春だなぁとそんな気分までしてきてしまいます。

鯉のぼりを手放す際は、感謝の気持ちだけはこめてあげてくださいね。

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