子供を守ろう!事故やケガのもとは?長男達にもあった?!

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子供を守ろう!!事故やケガに繋がる危険は何?クー(長男)やミュー(次男)もあった?!

赤ちゃんや幼児には危険がいっぱいですよね。特に自分で自分を守れない赤ちゃんはパパやママが頼り。そんな赤ちゃんが事故やケガに繋がる危険にはどんな内容があるのでしょうか?クーやミューにもあった?!

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考えられる事故・ケガとは

子供を守ろう!!事故やケガに繋がる危険は何?クー(長男)やミュー(次男)もあった?!

まず考えられる事故やケガって何でしょう?

1:やけど
2:誤飲・窒息
3:溺れる
4:転倒・転落

などなど。

では順にどういう場面で起こるのか考えてみましょう。

どれも赤ちゃんに起こったらと考えると恐いですよね( ゚Д゚)

事故やケガに繋がる危険は何?

子供を守ろう!!事故やケガに繋がる危険は何?クー(長男)やミュー(次男)もあった?!

やけどの危険

やけどはとくに家庭内で起こっています。

アイロンややかん、お鍋やストーブなど

やけどをする可能性のある物は家庭にはいっぱい あります。

赤ちゃんの危険としては
親が熱い物を食べたり、飲んだりしている時、赤ちゃんを抱っこしていませんか?



こぼすかもしれませんよね?!危ないです。

ハイハイの頃は熱い物をひっくり返す・こぼす・かぶる危険も考えられます。

電気毛布などで低温やけどもしかねません。

あらゆるやけどの危険を考えましょう

誤飲・窒息

誤飲は赤ちゃんの事故で最も多い内容です。

赤ちゃんは何でも口にする時があります。

そんな時に タバコを傍に置いていたら・・・?

タバコを誤飲してしまった場合、 ニコチン中毒を起こす可能性もあります。

赤ちゃんが口にすることのないように、

誤飲の可能性のある物は手の届く所に置かない。

もし誤飲した物がのどに詰まったら、窒息の危険もありますよね?!

気道が完全に塞がった状態で5~6分。
命の危険もありえます!

喉に詰まりやすい食品にも注意しましょうね(`・ω・´)ゞ

溺れる

毎年100人以上が溺れて亡くなっています。

注意!
赤ちゃんの場合、鼻と口を覆うだけの水(推進10cm)でも溺れてしまいます。

赤ちゃんで多いのは お風呂の溺死。

お風呂だけではなく トイレや洗濯機でも事故は起きる のです!

入浴中は赤ちゃんを一人にしないようにしましょう。

そしてつかまり立ちや立って歩き出したころはもっと危険。

  • もしお風呂の水を入れてままで、風呂蓋をしていなかったら?
  • もし洗濯機に水が残ったままだったら?
  • もしトイレの蓋が開いていたら?

その時に覗き込んだ子供が足などを滑らしたら?!

考えただけでも恐いですよね(>_<)

転倒・転落

転落事故はねんねの頃でも起きます。

赤ちゃんをどこに寝かせていますか?

ソファ?

ベビーベッドでもちゃんと柵はしていますか?

少しの間も油断は禁物!

その油断が転落に繋がるのです。

例えば・・・。

赤ちゃんが寝返りをしたら?

手足を動かした拍子に端の方まで行ってしまったら?

転落の可能性がありますよね。

寝ている場所だけでなく、 抱っこした時も危険。

抱っこひもがちゃんとなっていなくて、ちょっと鞄の中を取ろうとした時や何かの拍子で隙間から転落もあります。

赤ちゃんに抵抗された時に・・。ということも考えられます。

そして ベランダなどの高い所からの転落。

家は大丈夫!って思っている人はいませんか?

その考えが恐いのです。

子供はどんな時にどういう行動をするか分かりません。

たまたまそこに 子供が登れる物が置いてあったら?

それに 登ってベランダから覗いてしまったら?

その時に落ちたら?・・・・。

恐すぎです!!

そして バランス感覚がない赤ちゃんはよく転倒 もします。

転倒した先に角があったら?

転倒した場所にケガをするような物があったら?

ケガのもとですよね。

こちらも参考

 

【はなの子育てブログ】
子供を守ろう2/もし事故やケガをしたら?処置や対応は??

クー(長男)やミュー(次男)も危険があった?!

子供を守ろう!!事故やケガに繋がる危険は何?クー(長男)やミュー(次男)もあった?!

このように、赤ちゃんや子供には危険がいっぱいなのです。

だって充分に気を付けていても事故やケガは起きるのですから。

クーやミューにもありました。

クーの場合

クーは危険察知能力があるのか、 ストーブや危険な物を触ったり登ったりとういう行動はありませんでした。

それでも事故は起きてしまうのです。

そうあれは赤ちゃんの頃。

はなは クーを沐浴させようとしました。

クーは平均よりも少し大きい赤ちゃん。

がっちりとした体型で男の子なので筋肉質でもあります。

なので少し標準より重い赤ちゃん。

首すわりをなかなかしていなかったので、沐浴で入れていました。

頭を支えて、洗おうとした時、支えていた手が滑ってクーは沐浴のお湯へ!!

ばしゃん!!

?!

はなは慌てて抱き起しました。

その時はクーもびっくりはしていましたが、ケガもなく元気な状態で、胸をなでおろしました。

 

そして、2歳の頃。

クーも歩けるようになり、 テーブルやキッチンの上の物は見えないけど、手が届くようになりました。

ある朝、クーはお母さんのお手伝いをしようと、キッチンへ。

朝食の用意をしようとしたのですね。

しかし、 大好きなバナナを見つけたクー。

黄色い物が見えたのでしょう。

手を伸ばして取ろうとしました。

ところが、その手前にはコーヒーを作ろうと、コーヒードロップを置いていのです。

ドロップにお湯を注いで、コーヒーが落ちるのを待っていました。

バナナを取ろうとしたクー。

お母さんは気づいたものの、止める前にバナナを持って手を引こうとしたクー ばしゃっ。

クー
「いたいいいいいーーーー!!!!」

はな
「大丈夫?!痛い?!大丈夫!!!熱いよね!」

慌てて手を冷やしました。

お湯は恐らく 80度以上の熱さだったでしょう。

すごく熱いですよね。

幸いにも赤くなる程度で済みましたが、病院に行って処方をしてもらいました。

 

この後、私は すごく後悔しました。

なんであの時もっと置き場所に気をつけなかったのか、あの時、クーをもっとしっかり見ていれば・・・と。

その後、痕も残ることはなく安堵したものです。

ミューの場合

ミューはやんちゃな子です。

ポイント
クーが危険な物に首を突っ込まないタイプに反して、 ミューは好奇心旺盛。

危ないとかおかまいなしにストーブも触ろうとする子でした。

それが赤ちゃんの普通なのでしょうが、ヒヤヒヤものです。

ずっと見張っていました。

しかし、上の子の育児もしないといけません。

はなはほとんど一人育児。2人を同時に危険から守るのも大変。

そんなある日のこと。

ミューは歩けるようになり、やんちゃもあいまって家の中でも走ったり。

毎回、はなは「こらー!危ないから走るな!」と怒っていました。

相乗効果を起こしクーも一緒に走り回るので大変。

バタバタと走っていると・・・・。こけっ!

がん!!

ミュー
「あ゙ーーーーーー!!!」

はな
「大丈夫!?どこうったん?!!おでこ?!走り回るからやん!」

こけて角に おでこをぶつけたのです。

たんこぶや青あざができてしまいました。

 

子育てしている家庭にはケガ防止のための クッションなどを角に貼っていたりしますよね。

でも、あれ、子供たちのいい玩具になるんですよね(;´・ω・)

剥がして遊ぶんです。

何度も付けるのですが、その度に剥がしてしまうので、そのうち面倒になって止めてしまったのです。

それがイケなかった。

危険防止をしなかった親が悪いですよね。

目に当たっていたら失明の恐れもあったし、耳にあたって、もし聞こえなくなったら?!

そう思うと、それ以降は大きくなるまでは貼るようにしました。

まだあります。

同じような状況です。

走り回って遊んでいるミュー。

こけた先に車の玩具が?!

顔にケガをしました。

そしてこれまた暴れていた時、ふらついてテーブルに顔をぶつけました。

青あざができました。

そしてもっと大きなケガも。

そのお話はまたミューの子育てブログで書こうと思っていますが、ほんと子供にケガはつきものです。

今のところ命に別状はありませんが、今後はわかりませんよね?!

親は子供に何がどう危険なのかを教える義務があると思うのです。

子供は何も知りません。

当たり前ですよね。

クーもミューも まだこの世に生をうけてから数年。

知らないことは多いです。しかし大人はどうでしょう?

大人は色んな事を今までに経験したり体験しています。

そんな大人が何故、どう危険なのかを教えることで、子供も知識がつくと思うのです。

過保護すぎるのもよくないでしょうが 命にかかわるような事故やケガはいけませんよね?

ましてや赤ちゃんなんて自分で自分の身を守れないですし、危険な物や事故になるような事にならないように大人が気を付けるようにしましょう。

子供が言葉を分かるようになったら、何がどう危険なのかを伝えていきましょう。

そして子供が自分自身で経験した危険なことに対して、何がいけなかったのか聞いてみましょう。

あれもダメ。これもダメ。という世の中で、子供は窮屈かもしれませんが、放置して危険なことをさせるのはいけませんよね。

はなの家のご近所にはたくさんの子供たちがいます。

危険なことをしていたら、やはり大人として注意をするようにしています。

子供は「何だこのおばさん」と思うかもしれませんが、それはそれでいいや。って思っています(笑)

もし注意をせずにいて、そのまま子供が大きな怪我や事故をしたら?

その時に絶対、後悔しますよね。

私も子供の頃に危険な遊びなどをしてケガをすることもありましたが、さすがに命にかかわるようなことはしなかったです(^-^;

それは周りの大人たちに怒られていたから。

大人が怒らると恐いですからね。

そんな私が今度は怒る側です。

何だか感慨深いな~。

 

 

 

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