6歳男の子は自信を育てることが大切で育て方や父親の役割は?さらに自信を確認できる言葉も

6歳男の子は自信を育てることが大切で育て方や父親の役割は?さらに自信を確認できる魔法の言葉も 子育ての悩み
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私が愛用している子育ての本には、6歳の男の子には自信を育てることが書かれています。

それには父親の育児参加も必要になってくるとも…。

では、どのように育児参加をすればいいのか。

父親の育児参加の方法や6歳の男の子の自身の育て方について、ご紹介します。

さらに、自分の子供が自信があるかどうかが分かる言葉とは?

はな(管理人)
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将来、自分で生き抜く力を身に着けるために両親の子育て方法が大切になってくるよ。

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6歳男の子には自信を育てることが大切で育て方は?

6歳男の子は自信を育てることが大切で育て方や父親の役割は?さらに自信を確認できる魔法の言葉も

男の子の母親として、子供にはやる気に満ちて、自分に自信が持てて、自立心も好奇心もあるような、そんな子供に育って欲しいという願いはあります。

そこで、育児書を買って参考にすることにしました。

その中には、男の子の一生をきめるのには、0歳から6歳までに1歳ずつポイントを抑えることが大切になって来る。とあります。

0歳から5歳までの男の子の育て方のポイントはこちら

★:0歳=『好奇心を育てる』
★:1歳=『やる気を育てる』
★:2歳=『集中力を育てる』
★:3歳=『自立心を育てる』
★:4歳=『我慢する心を育てる』
★:5歳=『思いやりを育てる』

これは「竹内エリカさん著書:男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」に書いている内容になります。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

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竹内エリカ
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私もこれに取り組みながら子育てをしている真っ最中なのですが、今回ご紹介する内容は、6歳の自信の育て方についてです。

自信の育て方にはお父さんだけでなく、お母さんの存在も大切です。

何故なら、6歳男の子の自身を育てるには、お母さんが子供を「信じること」が大切だからです。

信じるだけで、子供は自信がつくんですよ( *´艸`)

たったこれだけで?って思うかもしれませんが、子供にとって母親は近い存在になります。

恐らく、お父さんよりも子供と関わりが多いのがお母さんではないでしょうか。

はな(管理人)
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そんなお母さんの言葉は子供にとっては勇気に繋がるんですよ。

大丈夫!○○ならできるよ

その一言で、子供は頑張ろうと思えるし、できるようになるんですね。

では、逆にお母さんが「○○には無理だよ」と言ってしまうとどうなるか…。

子供は消極的になり、ますます自信が持てなくなる

当たり前と言えば当たり前のことですが、自信の付け方の反対をすれば、当然その逆に子供は成長してしまいます。

お母さんが心配するあまり、子供がしようとしていることに手助けをしてしまうと、「僕にはできないんだ」と思ってしまいます。

お母さんが子供を信じない行為を取ることで、子供の成長の速度も遅くなってしまうので気を付けるようにしたいですね。

はな(管理人)
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お母さんが子供を信頼し、応援することで子供の成長速度は速くなり、できないこともできるようになりますよ。

より自信を強くするのはお父さんの役目

 

6歳の男の子に自信をつけるためには、お父さんに認めてもらうことが大切になってきます。

男の子を育てていく上で、お父さんとの関わりは4歳から大切になって来るのですが、6歳の男の子には、関心を持つようにしてみて下さいね。

子供に関心を持っている例は以下の通りです。

【子供に関心がある例】
・「あれ?身長が伸びた??」
・「沢山食べるな~。大きくなるよ。」
・「沢山勉強して偉いね。何の勉強をしているの??」
・「髪の毛切った?かっこよくなったね。」
など
はな(管理人)
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つまり、「子供自身に興味を持って話しかける」ということになります。

なかなか普段はお仕事で家にいないお父さんだからこそ、ふとした日常の中に子供に関心があるような言葉を掛けると、

「あ、僕に興味を持ってくれている」

って、子供も思います(*^_^*)

別に褒める必要はありません。

  • 子供がしたこと
  • 子どもの変化に気づく

そのような場面が見られれた際に、素直に思ったことを子供に言うだけでオッケーなので簡単ですよ( *´艸`)

はな(管理人)
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そうすることで、男の子はモチベーションも上がり、自分にもっと自信が持てるようになってくると、著書にはかかれていました。

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男の子にとっての父親の役割

6歳男の子は自信を育てることが大切で育て方や父親の役割は?さらに自信を確認できる魔法の言葉も

育児書を見ると、本当に父親は子供に関心を持って話しかけるだけでいいのか…と思います(;´・ω・)

そこで、父親の役割について調べることにしてみました。

はな(管理人)
はな(管理人)

著書には「自信がより強くなる」ということしか書かれていませんが、他にも”父親の役割で大切なことってあるのでは?”と疑問に思ったことがきっかけだね。

すると、お父さんが子供に関わることで、以下のような影響があることがわかりました。

【成長期に父親と交流をすると】

・非行に走らない

・成績が優秀である
・人間関係が良好
・チャレンジ精神が高くなる
 

このように、父親との交流がより子供に良い影響になることが分かりますでしょうか。

これは、英の研究チームの分析結果に基づいています。

将来的にも自分の能力を発揮し、幸せな家庭を築ける傾向にある

と、書かれていました。

さらに、幼少期に父親と関わると、「自尊心が高く、何事にも屈しない強い精神力が持てる」と、米国の心理学者の調査結果もありました。

はな(管理人)
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つまり、6歳の男の子にも自信がより強い子供になるということが言えます。

お父さんが子供と一緒に何かに挑戦したり、約束やルールを教えることで、男の子の場合、たくましく成長していくとのことです。

父親の関わり方

お父さんの子供との関わり方や関わることで何が育まれるかも書かれていたので、ご紹介すると以下の通りです。

★:挑戦する楽しみを教え、一人で頑張れるように応援する
★:約束を守ること・ルールを教えることで子供の社会適合能力が育つ
★:普段から会話をよくしていると、言語能力も高まる

子供が間違ったことをした時、まず母親が躾役になりますが、それでも治まらない時は父親の出番になります(*´ω`*)

はな(管理人)
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「お父さんは怒ると怖い」という存在になってくださいね。

父親との関わりが深ければ深いほど、子供は自信を持てるようになります。

いかに父親の存在が有り難いかと言うのが分かりました(^_^;)

【父親の役割のポイントをおさらい】

・6歳の男の子にとって父親は認めてもらいたい存在
・成長期に父親との関わりで自分の能力を発揮し、何事にも屈しない強い精神力が持てるようになる
・父親が約束やルールを教えることで社会適合能力が高まる
・会話を普段からよくし、知らない言葉を教えることで言語能力が高まる
・父親の関心が男の子の自信を強める
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6歳男の子に自信があるかを確認する方法

6歳男の子は自信を育てることが大切で育て方や父親の役割は?さらに自信を確認できる魔法の言葉も

自分の子が自信のある子供だと判断できる魔法の言葉があります。

「あなたは誰に愛されていますか?」

これを子供に聞いてみてみると、何人の名前が出てきますか??

できるだけ多くの人の名前がでてくると、それだけ自分に自信があるということになります。

もし、子供の解答に自分の名前が挙がっていない場合、それだけ子供に愛情が伝わっていないということになりそうですが、試しに言ってみて下さいね。

はな(管理人)
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もし名前がない場合、ちょっとショックですが、愛情をもっと子供に伝えるようにする、いい機会になるかも。

子供によっては、「ママは怒るからボクのこと嫌いなんだ」と言うかもしれません。

そんな時は、「怒るのは○○のことを好きだからだよ。良い子になって欲しくて怒るんだよ」と伝えて下さいね。

はな(管理人)
はな(管理人)

泣きたいのを我慢して伝えてみようね。

長男に試した結果はこちら

実は、私も育児書を読んで、長男が6歳になった時に試しに聞いてみたんですよ。

するとこんな回答が。

そんなんきまってるやん!
まず、○○先生やろ、○○先生に○○ちゃん、〇ちゃんに○○ちゃん…。
はな(管理人)
はな(管理人)

すっごい出てきました(笑)

しかも、冒頭「決まってるやん!」です。

どれだけ自分に自信があるねんって心の中でツッコむほどでした(^_^;)

しかも、お父さんやお母さんの言葉が出てこないし、女の子ばかりだし、指摘すると、「忘れとった」でした。

ネガティブというよりも、お父さんお母さんに好かれていて当たり前という解釈のようでした。

さらに、好き=女の子というイメージで男の子が出てこなかったようで、男の子の名前を聞くと、ざっと6人以上はあがっていました( *´艸`)

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まとめ

自分の子供に自信を持たせたいのなら、信じることが大切です。

さらにお父さんが子供と関わることで、より自信が強くなり、将来的にプラスになることが分かりました。

つまり、6歳の男の子といえども、より沢山の愛情が子供の自信に繋がるということです。

困った時は7秒間抱きしめることも大切です。

それが、子供の感情を落ち着かせ、子供に愛情を伝える行為になりますよ( *´艸`)

社会に生き抜く力は「自信」「自立心」「我慢」「思いやり」の要素が必要になってくると著書には書かれていました。

是非、取り組んでみたいですね(*^_^*)

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