6才男の子が落ち着きがない理由を考えた結果と保健師に聞いた回答は?

6才男の子が落ち着きがない理由を考えた結果と保健師に聞いた回答は? 子育ての悩み

私には3人の子供がいますが、中でも一番大変だと思うのが6才の次男です。

長男と比べるのもよくないのでしょうが、長男が4才の時にはある程度メリハリがついていて、遊んでいい時とそうじゃない時のくべつがついていました。

しかし、次男は落ち着きがないと先生に言われてしまいます。

一体どうしてなのでしょうか。

理由をわたしになりに考えてみました。

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6才男の子落ち着きがない理由

6才男の子が落ち着きがない理由を考えた結果と保健師に聞いた回答は?

2,3才なら落ち着きがなくても、「まだ小さいしね」って思っていましたが、次男が4歳児になると、「あれ?なかなか落ち着きがないぞ。やばくないか」と思い始めました。

そして、6歳の年長の時でも、先生に「落ち着きがないですね」と言われてしまいます。

どうしてこんなに落ち着きがないのでしょうか。

これまでの次男の行動を振り返ってみて理由を考えてみました。

考えられるポイントは以下の通りです。

・やってはいけないことと良いことの区別がつかない
・緊張をほぐすためにやってはいけないような行動までしてしまう
・思い通りにしたいけど、言葉より先に行動に出てしまう
・我慢することができない

 

■やってはいけないことと良いことの区別がつかない

次男は、まだ生まれて6年です。

世の中にはいろんな出来事があるので、これをしてはいけないという事柄が分かっていないのかもしれません。

次男には、「これをしたら先生に怒られる」「お母さんが怒りそう」という行動はしてはいけないと伝えてみましたが、そんな難しいことは6歳の次男には無理な話です(;’∀’)

都度都度、教えていく必要があると感じました。

しかし、一度では聞いてくれないので、根気よく伝えていく必要があります。

 緊張をほぐすためにやってはいけないような行動までしてしまう

人間、緊張する時ってあります。

緊張ではなくても、どうしていいか分からない時とか、不安に感じることってあると思います。

そんな時、どのように心を落ち着かせたらいいのか分からないのかもしれません。

なので、緊張をほぐすため「じっとしていて欲しいのに行動に移してしまうのかもしれません」

 

■思い通りにしたいけど、言葉より先に行動に出てしまう

自分がこうしてほしいと思っているけれど、それがうまく伝えられないのかもしれません。

言葉よりも先に行動に出てしまう。

なので手が出て、叩いてしまったりするのではないかと感じます。

 

■我慢することができない

思ったらすぐ行動してしまうということは、我慢ができないということなのかもしれません。

衝動的に行動してしまうので、私もまさかそんな行動に出るとはってなることもしばしばです。

特に外に出た時ほど、落ち着きがありません。

ここまで記載したことは、あくまで私の子供の行動から考えた理由になりますので、一概にそうだとは言えません。

しかし、落ち着きがない理由が分かったとしても、どう対応していけばいいのでしょうか。

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6才男の子落ち着きがない時の対処法

悩みに悩んだ末、私の担当地区の保健師さんに聞いてみました。

何かしたら、まずは理由を聞く

これに限るかもとのことです。

こちらとしては、やってはいけないので、「ダメ」となってしまいますが、子供としては理由があって行動に移っているだろうから、まずは理由を聞いてみることが大切だとのことです。

話を聞いてびっくりする内容かもしれません。

ちなみに、次男は「面白そうだから」「どうなるか気になる」という理由で行動に移すことが多いです。

しかし、話を聞いて終わりではありません。

なぜダメなのかを説明する

赤ちゃんの頃は「ダメ」というだけで通じていたことも、だんだん大きくなるにつれて、どうしてダメなのか「ダメな理由」も教えることが大切です。

しかし、何度も繰り返すということは、子供が納得いっていないのかもしれないとのことです。

納得いっていないのに「ごめんなさい」を言っている可能性もあるとのこと。

説明しても同じことを繰り返すかもしれないけれど、根気よく諭していくことが大切だそうです。

そのダメな理由についても、難しい言い回しをしても分からないので、分かりやすく説明する必要があるのですが、その「わかりやすい」が難しいのです(;^ω^)

行動する前に予定を教える

外に出た時や、新しい場所に移動したとき、病院に言った時など、普段と違うことがある場合、次男は落ち着きがないことが多いです。

なので、まず今日の予定を子供に教えて、前もって予測させるといいかもしれないとのことです。

「今日は○○するから、○○して、○○するよ」

と今日することを教えてあげるといいかもしれないとのこと。

その際に、「○○してはダメ」というのではなく、あくまですることを教えることが大切だとのことです。

確かに、次男に「今日、お母さんは髪の毛を切りに行くから、お父さんとお兄ちゃんと妹だけで、お買い物に行くよ。だから、ちゃんとお父さんとお兄ちゃんの言うこと聞いてね。お店で走ったりしないで、お父さんのそばにいてね。」と伝えると、ちゃんとその通りに行動していたことがありました。

さらに最近私は、関東の保育園に勤める男性保育士のてぃ先生が解説しているYouTubeを見て、子供の性質や接し方を学んでいるのですが、例えばお友達を叩いてしまったり、玩具をとってしまったり、やってはいけないことをしてしまった時に、お子さんが大好きな人がされたらどう思うか聞くといいって言っていました。

相手の気持ちを考えることができるのは小学校低学年でも難しいとのこと。

なので、例えばお子さんにとってママパパは大好きな存在です。

「ママが叩かれたらどう思う?」って言うと、子供にとって考えやすいと言っていました。

私の次男について触れながら、「落ち着がきない原因や対処法」をご紹介してきましたが、そもそも「落ち着きがない=発達障害」なのでしょうか。

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6才男の子落ち着きがないのは発達障害なのか

6才男の子が落ち着きがない理由を考えた結果と保健師に聞いた回答は?

理由を考える前は、自分の子供の落ち着きのなさにどうしてそうなのかネットで調べまくりました。

その際に必ず出てくるワードが「発達障害」です。

この文字を見た時に、不安にもなりました。

実は次男、4歳児の時に保健師さんに発達具合を調べてもらっています。

少し遅れていても、許容範囲ですし、療育に行く必要はないとのことでしたが、色々と調べていく中で、「発達障害」や「グレーゾーン」などといった言葉を目にして、どうしたらいいのか悩みました。

発達障害だから嫌というのではなく、もしそうなら自分の行動もどうしていくことが大切か、心構えや対応を考えないといけないと思ったからです。

なので、保健師さんにアドバイスをもらった際に聞いてみました。

これって発達障害とは違うのですか?

すると、就学前健康診断や保育園の先生に何か、言われたりしましたか?と聞かれました。

先生には落ち着きがないと言われましたが、それ以外は特にないと答えると、「じゃあ、大丈夫でしょう」って言われました。

大抵の場合、保育園の先生や、就学前の健康診断で何かしら分かるそうです。

日常的に困っていないということなので、おそらく性格だろうと言われました。

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6才幼児の発達の目安

6才男の子が落ち着きがない理由を考えた結果と保健師に聞いた回答は?

補足として、6歳の子供はどんなことができるのか、発達の目安や特徴について調べてみました。

【社会性や人間関係】

・相手や場所により話し方や内容を変えることができる

・公共の場でマナーを守り、善悪を意識して行動できる

・決められた役割やルール遊びが多くなる(おままごとやヒーローごっこなど)

・友達と協力しながら問題を解決しようとする

【 運動能力】

・ボールを投げる、両手で受け取る

・両足跳びやジグザク走りができる

・補助輪なしで自転車が乗れる

・手本に合わせて体操などができる

【言語力や数字の理解力】

・「はい」「です、ます」で質問された内容にこたえられる

・相手の目を見て会話ができる

・反対語を理解できる

・自分の名前を正確に書ける

・ひらがなが読める

・数字の読み書きができる

・1~10までの数字を正確に数えられる

・全部でいくつかるか、1つ少なくなると何個になるかなど簡単な足し算や引き算ができる

・100まで数えられる

主なものとしては上記のような感じになりますが、あくまで目安になりますので、できない項目もあると思います(*^^*)

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6才落ち着きない理由についてまとめ

子育てしていく上で、心配事はたくさんあります。

そうした中で、子育て相談などを利用することも大切だと実感しました。

分からないことは、自分だけで悩むのではなく親や友達に相談するのもいいと思います。

しかし、私の場合は保健師さんに聞いた方が確かだと思ったので、電話してみました(*^^*)

返ってきた答えとしては、

・なぜしたのか理由を聞くこと
・どうしてダメなのか理由を分かりやすく説明すること
・予定を前もって教えてること

これらを試してみるといいとのことでした。

ついつい「ダメ」「やめなさい」と言いがちですが、ちゃんと理由を聞いてどうしてダメなのか理由を教えてみようと思います。

はな🌸
はな🌸

ちなみに、てぃ先生が「ダメと感情的に怒ってしまった時、すぐに「でも、○○したかったんだよね?」とでもをすぐにつけるといいって言っていましたよ。

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