6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!中間反抗期の傾向と対策

6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!中間反抗期の傾向と対策 子育ての悩み

2~3歳の頃にあった反抗期は、別名「イヤイヤ期」と呼ばれています。

イヤイヤ期を乗り越えて数年、また息子に反抗期がやってきた…と悩む親御さん多いと思います。

この反抗期は中間反抗期と呼ばれ、第一次と第二次反抗期の間にあたります。

そこで、今回は中間反抗期について、対策や中間反抗期はそもそも何なのかご紹介していきます。

6歳になったころ、急に暴力的になったという悩めるママさん、パパさんの参考になればと思います(*^^*)

スポンサーリンク

6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!

6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!中間反抗期の傾向と対策

イヤイヤ期を抜けて、安心していたのもつかの間、保育園や幼稚園に通うなってから、暴力的になってしまった。

そんな悩みを抱えている、親御さんがいらしゃいます。

そもそも、反抗期には第一次反抗期第二次反抗期と2種類あるんです。

第一次反抗期は2~3歳の頃に現れる、いわゆるイヤイヤ期

このイヤイヤ期は、子供が成長してくに連れ、自己主張をするようになり、イヤイヤといった否定文で自分の意志を貫こうとします。

第二次反抗期は、中学生頃の思春期に、自立心が芽生え自分の価値観や、自我を確立する時期となっています。

どちらも、成長によって自分の意思をはっきりと伝えられるようになるのが特徴です。

中間反抗期とは

では、中間反抗期にはどのような特徴があるのでしょうか?

まず、主に見られる行動をご紹介します。

1:反抗的な態度をとるようになる
2:自分で何でもするようになる
3:親の注意を無視する
4:口答えをし、反論する
5:親よりも友達を優先する

今までは、子供を叱っても泣いてみたり、ダダをこねるだけだったのが、言葉数も増えて知恵がつき、反論や言い訳などをするようになります。

今までは、こんなことが無かったのに・・・。

と思う親御さんも多いのですが、これも成長の証です。

親の干渉を嫌ったり、友達を優先することは、徐々に自我の芽生えと親離れをしている最中になります。

はな(管理人)
はな(管理人)

もちろん、成長だけでなく子供にとって幼稚園や小学校に通うようになると、今まで違う世界飛び込んだストレスで、このような行動をとることがあります。

今まで知らなかった世界に、自分の感情が追いつかず、溜まったものがお家に帰ると爆発する。

そのような場合もあります。

つまり、急に暴力的になるのは、親が悪いというのではなく、子供の成長の証ということになりますね。

では、このような暴力的な行動を移した時に、親はどのような対処をした方がよいのでしょうか

スポンサーリンク

6歳の男の子が急に暴力的に…対策は?

6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!中間反抗期の傾向と対策

中間反抗期を迎えている男の子の場合、赤ちゃんのときと比べ、パワーもあり力ずくではなかなか大変ですよね。

そんな場合の対処ですが、まず子供の話をじっくり聞くことが大切です。

反抗的な言葉や行動には、必ず子供なりの理由があるはずです。 

話しを聞いた上で、一緒に解決方法を考えるのが、対処する始めのステップになります。

その時の言葉遣いは、命令口調や強い言葉などはNGです。

イライラしていても、丁寧な口調をこころがけてくださいね。

その他にも、突き放してしまったりするのもNGです。

イライラするかもしれませんが、まだまだ子供であることには変わりないので、甘える場所を失わせてしまうのはよくありません。

しかも、そのようなしつけを続けると、自主性が伸びず、消極的な性格になる恐れもあります。

最後に、反抗期になって悩んでいたら、母親だけでなく父親も必ず子育てに参加し、一人で悩んでしまう状況だけは、避けたいです。

スポンサーリンク

6歳の男の子が暴力的にならないためにできること

6歳の男の子が急に暴力的に…原因は親?!中間反抗期の傾向と対策

中間反抗期に対して困っている親御さんたちがいる中、その中間反抗期を乗り越えた先輩たちが世の中にはいっぱいいます。

コツとしては、子供の一人でやるという気持ちに向かい合うことだといわれています。

つまり、子供との時間を意識的に増やすことが、対処するポイントといえます。

そこで、中間反抗期をどのように乗り越えてきたのか、中間反抗期を乗り越えてきた先輩たちの声をご紹介していきます。

お手伝いをしてもらうようにした

子供が不機嫌になるのが、大概ご飯のころだったため、ご飯の時間にお皿を運んだりするのをお手伝いしてもらうようにしました。

最初はイヤイヤだったものの、上手にできたことを褒めると、自分から率先して動いてくれるようになりました。

弟がいたのですが、弟の世話もしっかり見てくれるようになり

「僕はお兄ちゃんだから」

と、自我と責任が芽生え、いつの間にか反抗期は終わっていました。

言葉でなく手紙でコミュニケーションをとる

私は女の子一人だったのですが、どこで覚えたのか、華麗な語彙力でワガママを言うようになりました。

言葉では、大人でも顔負けの抵抗なので、ある日手紙を書いて渡してみました

すると、娘から

「幼稚園で嫌なことがあった」
「お母さんが本当は好き」

など、普段は言わないようなことが、書かれていました。

私の娘は、ひらがな程しか上手に書けませんが、それでも意思疎通をしっかりとることができ、反抗期は収まっていきました。

子供に意思決定をするチャンスを与えた

私は息子に、何がしたいのかの意思決定を息子にしてもらうことにしています。

基本、ワガママは自分の叶えたいことが叶わないことから始まるのでは?

と思い、この作戦を決行しました。

最初は、癇癪を起こすだけでしたが、徐々に自分はこうしたい。

といった意見を発信してくれるようになりました。

反抗期が完全に治まった訳では、無かったのですが、徐々に子供から発信してくれるようになったのは嬉しかったです。

 

今ご紹介した、中間反抗期の対策の共通点はどれも、親の言うことを聞かす。

ということをせず、子供のことを理解しようとする前向きな姿勢ではないでしょうか。

赤ちゃんの時から、子供のことを見ている親としては、ついついあれこれ言ってしまいがち。

でも、いつの間にか親が思っているより、心の成長は進んでいます

叱ったりしないで、しっかり話を聞く、コミュニケーションをとることが大事といえそうです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、子供の中間反抗期に対しての対策

そもそも中間反抗期とは何なのか?

について、ご紹介してきました。

中間反抗期は、子供の自我が芽生えた成長の証。

親はどうしても、イライラしがちですが、子供の意見を真正面から受け取ると、意外な発見もあるかもしれません。

しつけのために、叱ることは必要です。

イライラしないように生活してください。

といっても、正直毎日は難しい。

ただ、中間反抗期とは、こういうことかと心構えをしておくだけで、今よりもグッと子供の対応が楽になっていきますよ。

タイトルとURLをコピーしました